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【種別】
区分

【初出】
とある魔術の禁書目録ノ全テ
本編では十五巻、とある科学の超電磁砲第十三話

【解説】
幼稚園や小学校が集まる学区。

都市内で最も若い住民が集まっており、住民の殆どは小学生。
学園都市のイメージ戦略として、パンフレット作成にもよく利用されている。

外部の親が子どもを学園都市に預けることを望まなくなると、学園都市の人口は減少し続け、最終的に存在意義を失うことになる。
そのため子供達を犯罪から守るため治安に多くの予算がつぎ込まれており、警備員以外にも多数の教職員が街を警戒し、不慮の事態に備え大学付属の大型病院がいくつも設置されている。

学区内の学校が提供する保護制度が行き届いており、生徒は学校でも寮でも配慮を受ける。
小学生は夜間の外出が厳しく禁じられており早期に灯りを消すため、夜間は非常に閑散としている。

学区のランドマークは様々な学術施設を統合した「博覧百科」で、建物が頑丈である上に大量の備蓄物資を備えており、緊急事態が発生した際には小学校の教職員と生徒が避難できるようにしている。

過去に木山春生が教鞭を揮っていた置き去りの小学校もこの学区にあったらしい。
十五巻にてブロックが雇った傭兵団を侵入させるための作戦の一環としてひこぼしⅡ号の標的となった。

作中に登場した主な施設・場所


最終更新:2026年10月16日 23:06