【種別】
組織

【初出】
十五巻

【解説】
学園都市の裏に潜む組織の一つで、アレイスターの直轄部隊。
グループ』と同程度の機密レベルを有する。
役割は任務内容の善悪に関係なく、アレイスターの手足として動くこと。

所属メンバーは以下。

リーダー。マッドサイエンティスト。
機械の遠隔操作によるサポート担当の少年。
東洋人の風体を持つ少女。魔術師
空間移動系能力者の男。レベル4未満『死角移動(仮)』。

暗部抗争では反乱分子『スクール』の鎮圧を命じられて行動していたが、
博士は死亡、馬場は閉じ込められ、ショチトルは病院送り、査楽も再起不能になったため、事実上壊滅した。
結果、同様の状態に陥った『アイテム』・『スクール』・『ブロック』と合併し、
新部隊として活動することになった。

漫画版とある科学の超電磁砲における「大覇星祭編」では、馬場とショチトル、及び仲介人である警策看取が登場。
木原幻生と結託していた警策に仲介人という立場を利用された事で「統括理事長の指示である」と偽って組織を動かされてしまい、
結果的に幻生の「もうひとつの絶対能力進化計画」の一部を担っていた。
その事実は指令に疑念を抱いた博士が裏付けを取ったことで、後に発覚した。