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【種別】
国名

【初出】
十八巻

【解説】
ロシア、『殲滅白書』本拠地のある場所から一番近くに存在する国家。
近年、ロシアのやり方に納得できず独立した小国の集まりで形成された。
独立時の立役者である女性、エリザリーナの名を国名に頂いている。

内陸部で一国だけが独立したとしても周りは全てロシア領土となってしまい、人員や物資のやり取りにロシア政府からの許可が必要な状況になってしまう。
そうした間接的支配から脱するために、小さな国をいくつか繋げることによってロシアの外の東ヨーロッパの国々までのルートを自力で構築しており、
そのため独立した国の中でも特にロシアから疎んじられている。
そのような経緯から東西に細長く伸びており、長さは大体300km程になっている。

第三次世界大戦時には、以下のような様々な主要人物がこの地に集結し、エイワスは「惑星規模の争乱の中心へと変貌しつつある」と評した。

【備考】
サーシャとヴェントは、ロシア成教からの追撃をかわすために『最も近い国境』ということでここを潜伏先に選んだ。
殲滅白書がモスクワに存在していることから考えて、
モデルはベラルーシかウクライナ、ロシアの軍事侵攻という点で行くとグルジアあたりと推測される。

最終更新:2025年10月22日 17:57