【種別】
人名
【初出】
超電磁砲第135話
氏名は単行本20巻カバー下のキャラクター紹介で判明
【概要】
常盤台中学の生徒。
『一年前』を描いた過去編である作中当時の2年生で、現在は3年生。
当時の常盤台三大派閥の一つ、一位派閥の
沙派閥のメンバーで、幹部格に位置している。
黒髪をポニーテールにした少女。
右目が前髪に隠れている。
本名は記事名の通りだが、作中ではイングリッシュネームの「リリー」と呼ばれることが多い。
保健室に引き篭もりがちな
沙淡扇に代わって派閥の陣頭指揮を務めており、立場は事実上のNo.2。
同じ幹部格の
欧陽茜と
林麗華とはよく一緒に行動している。
瑠璃先輩らが常盤台を卒業した後は、沙の要請に応じて、常盤台の
風紀委員に参加した。
派閥長の沙のことを熱烈に慕っており、沙が「
永代姫君」の称号を得た際は誰よりも祝福している。
事件の捜査中に、
黒子に沙について話題に出た際はその魅力を滔々と紹介し、さらに沙の過去と動機が明かされても彼女が真犯人である可能性を受け入れられなかった。
そして、沙から真の目的を確認した後も、無条件に沙に忠誠を誓うことを選択した。
最大派閥のNo.2なだけあって頭脳面も優秀で、
食蜂からもその有能さは認められている。
ただし沙によれば、「一を聞いて八を知る」程度には優秀だが、「思考誘導に気づかない」程度には愚かとのこと。
最終更新:2026年04月29日 23:50