【種別】
企業
【初出】
とある科学の超電磁砲 第142話
【解説】
本編一年前に
学園都市に存在していた企業。
本編の14年前に設立され、一年前時点での従業員数は2723人で、代表取締役は
W・G・ウェイトリー。
主な業務はフェムトリアクターの開発製造。
しかし何らかの根本的な障害に直面しており、再現の精度は当時の垣根にも遠く及ばない。
現在の垣根にはとても手を出さない以上、多種多様な能力とすりあわせて多角的に解析することを決定した。
そのために実質的な下部組織である「
モンゴルフィエ社」に関与し、アンティキティラ社は資金と型落ちのデータをモンゴルフィエ社に下賜し、モンゴルフィエ社はそれを基に製造した誌作品の試験結果を上納するという関係になっている。
情報の送受信は
御手洗彩音の能力で行っているため、モンゴルフィエ社にアンティキティラ社の詳細を知る者はいない。
多様な能力者が在籍している
常盤台の
派閥抗争を誘発し、秘密裏にデータを収集していたが、
モンゴルフィエ社に踏み込まれたことで、切り捨ての準備をしながら送信された観測データを収集していた。
しかし
支倉冷理に本社を特定されて踏み込まれ、奇襲に対して反撃を受けた御手洗が戦闘不能となる。
データだけでも回収するため第二研究棟に向かったが、そこにいた真の黒幕である
沙淡扇の手で首脳部は殺害され、派閥抗争のスケープゴートとして仕立てられた。
最終更新:2026年05月04日 08:14