【種別】
人名
【初出】
とある魔術の禁書目録Ⅱアーカイブス1
【CV】
高本めぐみ
上条と同年代程の容姿で、上条曰く出る所は出ている。
元々は孤児であり、グレンシアと孤児院を転々としながら生活し、最終的にイギリス清教のとある教会に落ち着いた。
その教会は「
光を掲げる者(ルシフェル)」の召喚魔術を研究する機関であり、その研究成果を盗み見たメルヴィナは「ルシフェル」を召喚し、自分たちを不幸な生まれにした世界を混沌に陥れようと画策。
素質を持つグレンシアの体に「ルシフェル」召喚魔術の
魔法陣を刻み、自身の背中にはグレンシアに刻まれた魔法陣の核となる魔法陣を刻んだ。
しかし召喚直前にグレンシアが記憶を封じる魔術で阻止しようとしてきたため、
やむなくその魔術を跳ね返してグレンシアの記憶を退行させ、それを解決するために
学園都市の
インデックスの元へ現れた。
自分たちの境遇を詐称してインデックスと上条を騙し、グレンシアの記憶を回復させる。
そして学園都市内で「ルシフェル」を召喚しようとするが、教会で構築された術式が未完成だったために「
テレズマ」がグレンシアだけでなくメルヴィナにも流入し、上条に助けを求め、「
幻想殺し」によって召喚魔術を中止した。
その後は追手だった
ステイルによって
イギリスへ連れ戻されたが、召喚の余波によってグレンシア共々記憶が10歳ほどまでに退行していた。
そのため危険はないと見られて無罪となり、「
必要悪の教会」の
女子寮へ移り住むことが決定し、病院へ搬送された。
最終更新:2026年06月14日 16:45