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【種別】
人名

【初出】
とある魔術の禁書目録Ⅱアーカイブス1

【CV】
藤田咲

【解説】
イギリス清教所属のシスター。
双子の姉にメルヴィナがいる。

生まれながらにして「光を掲げる者(ルシフェル)」の素体としての素質を持ち合わせている。

元々は孤児であり、メルヴィナとともに孤児院を転々としながら生活し、最終的にとあるイギリス清教の教会に落ち着いた。

その教会では「ルシフェル」の召喚魔術を研究しており、それをを盗み見てからは、姉の手によって自らの体に「ルシフェル」の召喚魔術の魔法陣を刻まれ、姉の目的に協力していた。
しかし召喚直前になって思い直し、姉の暴走を食い止めようとして記憶を封じる魔術を行使するが、跳ね返されて逆に自らの記憶が8歳程にまで退行してしまった。

記憶を戻すために姉に連れられて学園都市を訪れ、インデックスの協力を得た姉の手によって記憶を呼び戻され、そのまま「ルシフェル」の召喚魔術を行使される。
しかし構築された術式が未完成だったために「テレズマ」がグレンシアだけでなくメルヴィナにも流入し、助けを求められた上条の「幻想殺し」によって解除された。

その後は魔術の余波で姉と共に記憶が10歳程に再び退行し、追手だったステイルによってイギリスへ連れ戻された。
退院後は「必要悪の教会」の女子寮へ移り住むことが決定している。

記憶は失われたが、上条の手によって助けられたことは覚えているらしい。

最終更新:2026年06月14日 16:45