Intro to Python
演算子と制御構文
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条件演算子(三項演算子)
条件演算子(三項演算子)の使い方は以下のとおり。
値1 if 式 else 値2式が真の場合は値1が、偽の場合は値2になる。
>>> n = 3
>>> 'A' if n > 2 else 'a'
'A'
>>> n = 1
>>> 'A' if n > 2 else 'a'
'a'1行に複数の文(statement)を書く
スクリプトでも対話型実行環境でも、;記号(セミコロン)を使うことで1行に複数の文(statement)を書くことができる(Several simple statements may occur on a single line separated by semicolons.)。以下は、対話型実行環境で行った例。
>>> s1 = 'ウマ娘のメイショウドトウ役の'; s2 = '和多田美咲さん'; s3 = 'かわいい'
>>> print(s1 + s2 + s3)
ウマ娘のメイショウドトウ役の和多田美咲さんかわいい一行で複数のコマンドを実行する
;(セミコロン)を使う。セミコロンは、コマンドを区切るための記号として機能する。
>>> n = 0; n += 2; n = n ** 16; print(n)
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>>> s
Traceback (most recent call last):
File "<python-input-14>", line 1, in <module>
s
NameError: name 's' is not defined
>>> s = 'セナディア役の鈴木みのりさん、かわいい'; print(s)
セナディア役の鈴木みのりさん、かわいい上記は対話型実行環境で手順を減らすための手法であり、これのスクリプト内での使用は推奨しない。
一般に、スクリプトで一行に複数のコマンドを書くことは、スクリプトの可読性を著しく損なうため、スクリプトにおいては一行一コマンドを徹底すること。