ブラジラ「通信が入った、こちらブラジラ」
シルバ「ターゲット、みくる、アポリア、龍亜、ゲルシャークを追加だ、その代りお前はいったん戻ってもらうぞ。」
ブラジラ「は~い、私の分身よ、私は先に戻る、その代り助っ人を出す。」
ブラドラン、ブレドRUN,武レドラン「は!」
シュ!
テディ「な!敵が増えたぞ!」
NEW電王「アークオルフェノク、バットファンガイア、パラドキサアンデット、血祭ドウコク、ウェザー・ドーパンド、ショッカーグリード!」
ショッカーグリード「ショーッカー!」
ブラジラ「あとは頼んだぞ」
シュ!
フェイ「ブラジラが消えた!?」
ゲルシャーク「くそ~、相手は10体か~。」
未来から来たファイズ「しっけぇ奴らだ!」
ペンタン「うわ~、マリンスノーだ。」
デキット「もうすぐつくぞ。」
ガタンゴトンガタンゴトン
アナウンス「フィチナ氷山につきました。」
モリト「ついたモー」
そのころ…
狩屋「く、何をする気だ!」
なのは「…」
ジェネラルシャドウ「お前たちをこの玉にいれるのだ。」
狩屋「そ、それは!」
シャドー(
オリスマ)「くらえー!!」
バシン!
ドン
狩屋「う、うわああああ!」
なのは「…」
シュゥゥゥゥ…
ジャーク将軍「玉にファイター二人を吸収しました。」
シャドームーン「よくやったぞ、手下よ」
ショッカー戦闘員「イーーー!」
フィチナ氷山のどこか。
まりも「・・・ここはどこだ?」
まりも「作者(こまブラ)大丈夫か?」
作者「う~ん、あなたのために歌うことが、こんなにも辛いことだなんて。」
まりも「・・・・。」
まりも「たいまつアタック。」
バン!
作者「あっつーーーーい!!」
まりも、作者以外全員「なんだなんだ!?」
まりも「どっかの獣が鳴いた。」
ラッタ「絶対違うだろ!」
狩屋「てめぇ何をする気だ!出せこの野朗!」
シャドームーン「出すくらいなら最初からさらってこない!」
なのは「き、キンタロス!?まさか裏切ったの?」
狩屋「オンドゥルルラギッタンディスカー」
ドテッ
シャドームーン「違う!私はキンタロスのキの字も知らんぞ、俺は秋月信彦だ」
狩屋「へ、そうなの?」
なのは「てらそまさんボイスだからまちがえちゃった」
シャドームーン「・・・・・とにかく、おとなしくしていろまったく」
狩屋「ちょっと怒ってるっぽいね」
天馬「しかし、やつらは俺たちをさらっていったい何をするつもりなんだ」
円堂「やはり一刻も早く
ジケンと若いすべきなんじゃね?」
ピコ麻呂「確かに、よくよく考えると更なる敵との戦い前に喧嘩などするほうが馬鹿だった気がするな」
梓「やっと反省し始めた」
半田「和解できるかどうかはジケンの態度しだいだな」
紬「ジケンさん頑固で厳格ですしね」
ピコ麻呂「不安になるだろ・・・」
デキット「うわぁ!寒い!」
ライト「フィチナ氷山だからな」
ペンタン「うおおおおおおおパワーアーーーップ!」
クリオネ「パワーーーーーアーーーーーップ」
モモタロス「なにテンション上がってるんだよお前らは」
ビングー「気持ちいいいぜぇぇぇぇぇぇぇ」
フィチナ氷山
バート「ここはもっとも寒いといわれているフィチナ氷山か。」
リン「うう、寒いリーン…」
クリオネ「ここなら僕もだいじょうぶ。」
コナン「とにかくピコ麻呂達を探そうよ。」
クウガ(五代)「必ず会いに行ってジケンと仲直りしてもらおう。」
ラント「早く着かないの~寒いよ~」
イカロス「翼が~」
カズキ「ん?なんだあれは!?」
ドドドドドドドド
ヨシマツ「ブモー!久しぶりだブモー!」
虎太郎「俺達が復習しに来たのにあいさつもなしか!」
ヨシマツ「こいつらに礼儀をみせてやるもー!」
バート「お前らはオールドランドの!」
ライト「オールドランドまで関係しているのか」
狩屋「おい!お前らはなぜ俺たちをさらった!何のためにおれたちがスフィアデバイスに吸収されなかればいけねえんだ!」
シャドー(
イロスマ)「フ、いいだろう教えてやる、我々がお前らをさらう理由それは
ドラッグを復活させるためなのだ!」
狩屋「ドラッグを復活だと!?それに他の奴らはどうした!?」
シャドー(イロスマ)「それはお前達が二つに分かれる前…」
ショッカーグリード「はああ!」
チャリチャリチャリドドドドド!
みくる、アポリア、龍亜「うわあああ!」
アポリア「なんて力だ!」
ショッカーグリード「捕えるのだ!」
ノコノコ「は!」
トトトトトト
フェイ「やめろ!」ドカ!
ノコノコ「うわ!」
ゲルシャーク「あとは任せろ!トリャーー!」ドカ!
フェイ「でも・・」
ゲルシャーク「お前らには目的があるだろ!?早く!」
フェイ「・・・・わかった…」
ゲルシャーク「ウオォォォォ!ジョーズトーピード!」ドカーン!
ショッカー戦闘員「イー!」
ノコノコ「うわああ!」
バットファンガイア、アークオルフェノク「おらあ!」ドカ!
血祭ドウコク「はあ!」ドカーン!
ゲルシャーク「ああああ!」
ウェザー・ドーパンド「みくる、アポリア、龍亜、ゲルシャークを捕獲完了しかし、フェイとワンダバには逃げられました。」
マッシャー「まあいい、行くぞ!」
シルバー「おい!まて!」
シュッ!
シルバー「くそー!逃げられた!」
スフィアデバイスの中
狩屋「あ゛ーーーーー動けねーーー、まるで空中に磔にされてるみたいだ」
〔ホントはスフィアデバイスの中では動くことも喋ることも出来ません、なぜ話せるのか、後察しください〕
キボクラ「おー、お前らも吸い込まれたのか」
なのは「あれ、キボクラ、あなたもいたんだ」
律「どうしようか、いくら超能力者や魔法使いでもスフィアデバイスの中ではどうにもならないからな」
風丸「と言うか、その超能力者や魔法使いほど、どんどん力がなくなってくるんだが」
三国「思えば、狩屋は何の超能力なんだ?」
狩屋「網の超能力です、ハンターズネットがその証拠」
みんな「へぇー」
未来サソード「どうします、結構人数減りましたけど」
フェイ「うーん、困った」
未来ファイズ「て言うか、なんで俺は狙われないんですか」
ワンダバ「うーん、こっちの世界に本来のファイズがいるからじゃないか?」
テディ「まぁ、何とかなるでしょう、まずはバートたちを追っかけましょう」
フェイ「そうだね、仕事を済ませてからみんなで助けに行こう、ていうかあのバナナのような男は何処だよ」
アルノ博士「わかったぞ、バナナ男は現在フィチナ氷山にいるぞ」
フェイ「よし、行こうか」
アポリア「おい、何処に連れて行くつもりだ」
ゲルシャーク「変身すらせず鮫モードのまま捕獲されるとは、悲しすぎる・・・」
龍亜「いくら鮫だからってそんなさめざめ泣かんでも・・・」
みくる「偶然ビーチにたどり着いて騒ぎを起こして海から引き上げられたところをフェイに助けられたもんね」
ウェザードーパント「静かにしろ!」
ラント「なんか適当な名前の虎だね。」
虎太郎「うるさい!くらえー!」ガシ!
ビングー「いで!よくもやったな!プッシュカート!」
ブゥゥゥンドカ!
虎太郎「ガルル!」
ビングー「ん?これはカズキ爆弾!てっとり早くあいつを終わらせよう。おら!」
虎太郎「えーーー!?」
ドカーーーン!
虎太郎他界
ビングー「よし!」
ヨシマツ「オデを忘れるなブモー!」
その頃…
シルバ「
大幹部アクドス•ギル、さあ、この四人をフィスアデバイスに吸収させるのだ」
アクドス•ギル「異次元空間!」
スゥゥゥゥ
ゲルシャーク「お?お、ああ、ああああああ!」
アポリア、みくる、龍亜「うわああ!」
ジャーク将軍「ファイター四人吸収完了」
シャドー(イロスマ)「いや、まだ足りない、ん?フ、次のターゲットはピコ麻呂とかいう奴のそばにいるカップルだ!チノナマコ、ホアンク、そして荒らし軍団、行け!」
チノナマコ「は!」
えなり「久しぶりの出番だ!ぶっ潰してやるからな!」
ギャラクティックナイト(荒らし)「そうだ!」
シャドー(オリスマ)「大丈夫かよ!」
ハンター「なんか嫌な予感がする、俺達はピコ麻呂達の所へ行く!」
ハンター犬「ガウッ!」
デキット「わかった!」
カズキ「どこにいるか分からないからな!気をつけろよ!」
その頃…
ピコ麻呂「ここは?」
天馬「知らないうちに平野についたね」
???「フフフ、ダークキャノン改発射!」ドカーン!
紬「うわああ!」
ピコ麻呂「紬!な、消えた!?」
円堂「お前はクッパ!」
クッパ「そうなのだ!紬を異次元空間に吸収したのはわがはいなのだ!」
チノナマコ「いたぞ!」
ホアンク「中野、半田、円堂、天馬を捕獲する!」
えなり「でも円堂と天馬を捕獲しろといってねえじゃねーか」
チノナマコ「おまけみたいなもんだ行くぞ!」
ズゴーミン、ゴーミン「は!」
円堂「来るぞ!」
半田「ペルセウス!」
CCM「アタックファンクション、コスモスラッシュ」
梓「ライデイン!」
天馬「アグレッシブビート!」
ピコ麻呂「ぬんっ!」[どーまんせーまん]
円堂「正義の、鉄拳!」
ズガン
ゴーミン軍団「ゴーッ!?」
スゴーミン軍団「スゴーッ!?」
ドコーン
ゴーミン軍団&スゴーミン軍団全滅
ヨシマツ「くらえモー!」ドカ!
ケロ次郎「うわ!」
デキット「異議あり!」
ヨシマツ「ブモ!」
プラズマ「新技横取りだプラプラ~」
ヨシマツ「斧が!」
プラズマ「食らえプラプラー!」
ドカン!
ヨシマツ「ブモーー!」
[サンダー、スラッシュ、ライトニングスラッシュ]
ブレイド「ウェイ!」ジャキ!
ヨシマツ「ブモー!イタイモー!」
ホアンク「ふん!」バキューン!
天馬「う!」
チノナマコ「よし、奴らにはこれだ!」[ボスライド ギガホーン]
ギガホーン(ライド)「いくぜー!]ドカーン!
デイ「うわ!」
チノナマコ「いまだ!」[ファイナルアタックライド]ドカーーーーン!!
皆「うわああああ!」
ホアンク「さて、捕獲するか」
円堂「正義の鉄拳!」ドカーーン!
ホアンク「うわあああ!」
ホアンク他界
ピコ麻呂「な!まずい!」
クッパ「ダークキャノン発射!」ドカーーン!
半田「天馬、危ない!」
円堂、梓「天馬!」ド!
天馬「うわ!」
円堂、梓「うわあ!」
半田「円堂と梓が天馬をかばった!?」
チノナマコ「円藤と中野を捕獲完了!」
バート「バートパンチ!」
ヨシマツ「ブモー!」
リアル和樹「はあ!」ドカ!
ヨシマツ「ブモー!しつこいモー!」
リン「和樹お前マイケル・ジャクソンみたいな立ち方しているリーン」
和樹「ここ寒いし冷たいからこうたってんだよ。」
ケロ次郎「とどめだ!切り捨てごめん!」
ジャキーン!
ヨシマツ「ブモーーー!この氷山の先に、エリア5があり、その先に我々
ドラッグ革命の組織がある!そこに
バーマー様達もいるから、お前らは組織にはか、て、る、こ、とはない!ブモーーー!」
ヨシマツ他界
バート「よし、倒したぞ!」
リン「ズンチャ、ズンチャ…」
ザウルスナイト「何言ってんだリン?」
リン「ズンチャ」
和樹「フォーーー!」
ズコーーー!
ダブル(翔太朗)「お約束かい!」
バート「どうやらエリア5に行けば、ドラッグ革命の組織にいけるらしい。」
ラント「ドラッグが復活したのか!?」
ジ・ジジジジジ・・・
カズキ「おい!前にモニターが映るぞ!」
ピピ!
シャドー(イロスマ)「フフフ、久しぶりだな」
リン「な、なんでお前が映ってるんだリーン!?」
シャドー(イロスマ)「私達は空想世界の外からはいりこんできた世界のファイター全員を吸収した、これよりドラッグの復活の計画を開始する、フィスアデバイスに吸収された者は二度と戻ってこないだろう…そしてバート達が来るのをたのしみにまっているぞ」
ピピピ、ピピ・・・
バート「今の聞いたか!?」
デキット「まだ懲りてなかったとはな…」
カズキ「許さん!!」
ファイズ「じゃあ、イナイレの世界から来たものやオタク系
アニメの世界から来た者も・・」
キバ「オタク系というなよ…」
ケロ次郎「でも、ピコ麻呂のことも心配だ!」
バート「ドラッグを復活をさせるわけにはいかない!みんなエリア5に行くぞ!!」
バート以外の皆「オーーーーー!」
そのころ・・・
ゴーカイブルー「ますますやばいことになったな…」
ゴーカイレッド「よし、俺達もエリア5に行くぜ!」
そのころ円堂達は…
円堂「皆もいたのか…」
ゲルシャーク「知らぬ間に、俺も捕まっちまったんだ・・」
狩屋「ここはイナイレの世界の仲間とオタク系アニメの世界の仲間全員でピコ麻呂がジケンと仲直りすることを誓おう・・」
ピコ麻呂「く、仲間が連れていくなんて・・」
デイ「必ず取り返してやる!」
バート「ここが、エリア5か」
ラント「敵が沢山いるぞ!」
モリト「ねえ、やっぱ帰ろうモー」
カズキ「今は帰る場合じゃないぞ!」
デキット「ピコ麻呂も無事なのか…」
ノコノコ「突撃ー!」
バート「な!敵だ!」
リン「行くリーン!」
その頃…
ピコ麻呂「まさか未来から来た戦士目も捕らわれたとはな…」
デイ「でも、NEW電王とテディは無事だったらしいよ」
リン「破壊パーンチ!」ドカ!
ノコノコ「うわあ!」
クウガ「マイティキック!」
ノコノコ「うわああ!」
ノコノコ全滅
バート「よし、こうなったら、突撃モードだ」
プラズマ「突撃モード、てなんだプラプラー」
バート「スーパーポケモンスクランブルに出てくるあれだよ」
レッドザウルス「ああ、あれね」
バート「よし、突撃モード開始!」
バート以外のみんな「オーー!」
その頃…
ピコ麻呂「なんだあれは!?」
デイ「あそこはエリア5!もうクライマックスの時が来たか…」
クリボー「おらー!」
バート「いけー!」
みんな「おらーー!」
クリボー「うわーー!」
クリボー全滅
ショッカー戦闘員「イーーー!」
バート「おおおおお!」
ショッカー戦闘員「イーーー!」
ショッカー戦闘員全滅
バート「よし、アジトについた!」
カズキ「もうついた」
ライト「ここが、敵の要塞…」
未来「表から来た」
リン「行くリーン」
モリト「なんかこの小説進み具合がまったくないからミスターFがひとりで必死で進めているモー」
???「バートさん!」
バート「ん?お前らはシカクンにラッタに
カミスマ!」
シカクン「まったくすぐ進んじゃうんだから」
バート「よし、行くぞ!大型アジトに突入!」
その頃…
ピコ麻呂「もうついた」
デイ「しかも裏から」
ピコ麻呂「でも、ここからは二人だけでいくぞ」
デイ「仲間を助けて、ジケンと仲直りするんだぞ」
最終更新:2012年09月14日 21:38