ありゃりゃ
2005/ 1/ 9 21:03 [ No.30519 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
でも、このページに、たとえば次のような一節があるんですが、〈起訴状〉では、当時、日本軍高官も南京で日本軍が大虐殺を行った事実を知っていたではないかとして、次のように主張する。戦争が終わった後の一九四八年、極東軍事裁判所は南京大虐殺に関して当時の中支那方面軍司令官松井石根に死刑を宣告した。その松井本人はそのとき、「南京事件に関してはお恥ずかしい限りです」と語り、さらに「十二月十七日南京入城直後、いたるところで暴行のあったことを知って、私は皆を集めて軍総司令官として泣いて怒った。」
う~ん、 起訴状というのは南京軍事法廷の起訴状のことか、と思って読んでたのですが。どっちにしても、おかしいのですよね。
南京裁判の結審は東京裁判より前なのですから。
南京裁判の結審は東京裁判より前なのですから。
結局、私の言う、
「この全体像からも判るように、いわゆる〈南京大虐殺〉の最大の争点は、"犠牲者が三十万人以上なのかどうか" ということと、"虐殺は日本軍が組織的計画的に行ったものかどうか" ということである。そこで我々弁護側としては、この二つの争点に力点を置きつつ、告発側が提示した証拠を検証していくことにする。」
と、合わせて考えると、
「この全体像からも判るように、いわゆる〈南京大虐殺〉の最大の争点は、"犠牲者が三十万人以上なのかどうか" ということと、"虐殺は日本軍が組織的計画的に行ったものかどうか" ということである。そこで我々弁護側としては、この二つの争点に力点を置きつつ、告発側が提示した証拠を検証していくことにする。」
と、合わせて考えると、
ここで言う起訴状は、「南京事件全体に対する、通説全体の最大公約数の告発」をもって、<告発=起訴>と、考えているのじゃあないでしょうか。
~~~史実とは脈絡なしに (--;
こうしてみると、私の、
”「この全体像からも判るように、いわゆる〈南京大虐殺〉の最大の争点は、"犠牲者が三十万人以上なのかどうか" ということと、"虐殺は日本軍が組織的計画的に行ったものかどうか" ということである。そこで我々弁護側としては、この二つの争点に力点を置きつつ、告発側が提示した証拠を検証していくことにする。」というのは、おかしな争点の設定だ。”
という指摘も、空振りになっちゃうのです。
”「この全体像からも判るように、いわゆる〈南京大虐殺〉の最大の争点は、"犠牲者が三十万人以上なのかどうか" ということと、"虐殺は日本軍が組織的計画的に行ったものかどうか" ということである。そこで我々弁護側としては、この二つの争点に力点を置きつつ、告発側が提示した証拠を検証していくことにする。」というのは、おかしな争点の設定だ。”
という指摘も、空振りになっちゃうのです。
結局のところ、この論考全体の構造は、Fさんの論法となんも変わらん。
つまり、誰も主張していないことを論破して、勝利宣言するという アレです ε = (- -;)
これは メッセージ 30516 liufeng219 さんに対する返信です