懲りないね でりちゃん
2005/ 1/24 6:05 [ No.30704 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
2005/ 1/24 6:05 [ No.30704 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
阿羅氏のインタビューの「虐殺」と佐藤カメラマンが実際に目撃したこととにはギャップがある。「市民虐殺はなかった」という点で一貫しており矛盾はない。
阿羅氏のインタビューでは「中国の主張するような大虐殺」を前提に言葉を使っており、
佐藤記者は、それはない、と言っているのだよ。
佐藤記者は、それはない、と言っているのだよ。
世界中の軍隊が一般的に行った「便衣兵や投降兵の処刑」を以って、「南京大虐殺」と表現することこそ悪質な歴史の捏造・歪曲だ。
南京アトロシティーズが世界に知られたスティール記者の12月15日付第一報(抜粋しているが)では
南京の包囲と攻略を最もふさわしい言葉で表現するならば、"地獄の四日間″ということになろう。
首都攻撃が始まってから南京を離れる外国人の第一陣として、私は米艦オアフ号に乗船したところである。南京を離れるとき、われわれ一行が最後に目撃したものは、河岸近くの城壁を背にして三〇〇人の中国人の一群を整然と処刑している光景であった。そこにはすでに膝がうずまるほど死体が積まれていた。
それはこの数日間の狂気の南京を象徴する情景であった。
南京の陥落劇は、罠にはまった中国防衛軍の筆に尽くせないパニック・混乱状態と、その後に続いた日本軍の恐怖の支配、ということになる。後者では何千人もの生命が犠牲となったが、多くは罪のない市民であった。
首都放棄以前の中国軍の行為も悲惨であったが、侵入軍の狼籍に較べたらおとなしいものだった。
罠にはまった中国兵に憐憫の情をたれるだけで、日本軍は一発も発砲せずに市内を全部制圧できたはずだ。ほとんどの兵がすでに武器を捨てており、降伏したにちがいない。しかしながら、日本軍は組織的撲滅の方法を選んだ。
と、すでに捕虜の殺害を報じている。
東京裁判で取り上げられたときの起訴理由は
訴因第四十五
訴因第四十五
南京市を攻撃し、且つ国際法に反して該住民を鏖殺することを日本軍に不法に命じ、為さしめ、且つ許すことに因り、不法に目下其の氏名及び員数不詳なる数万の中華民国の一般人及び武装を解除せられたる軍隊を殺害し殺戮せり
訴因第五十五
合諸国の軍隊並びに当時日本の権力下に在りし此等諸国の数万の俘虜及び一般人に関し、条約及び保証並びに戦争の法規慣例の遵守を確保する責任を有するところ、故意に又不注意に其の遵守を確保し其の違背を防止する適当なる手段を執る可き法律上の義務を無視し、以て戦争法規に違反せり」
であり、捕虜の殺害は訴追の対象となっている。
さらに、中国の言う“南京大屠殺”の場合は、下関の包囲殲滅戦のような、「一方的な戦闘」まで、“大屠殺”の中に含めている。
「捕虜殺害を含まない、民間人だけの大虐殺」というものは、一部の電波否定派の脳内にだけ存在するものだ。
返信
これはメッセージ30697deliciousicecoffeeさんに対する返信です