トピずれだけじゃないよ でりちゃん
2005/ 2/ 9 6:10 [ No.30997/39216 ]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
だから、日本軍が行ったのは「要地爆撃」だ。
『海軍要務令続編(航空戦之部)草案』は1940年のものだ。
1937年の南京爆撃の段階で「要地爆撃」の名称が使われているのは見たことがないが。
1937年の南京爆撃の段階で「要地爆撃」の名称が使われているのは見たことがないが。
日本海軍は、日本人居留民の命を少しでも永らえるために、台風が来ていたにも拘らず、日本本土と台湾から、直接、爆撃機を飛ばして、支那軍の飛行場や前線基地を攻撃したのだ。
少なくとも南京について言えば、8月15日の午前中遅くに日本人居留民の脱出を完了しており、爆撃の開始は午後2時50分だよ。地上軍の庇護なしに、居留民が居る状態で都市爆撃をやったのでは、とうてい居留民保護にはならない。
上海で日中両軍が交戦に入って翌々日には日本人避難完了、投弾開始、なのだから、事前に計画はしっかり出来ていたのだろう。危機管理という点から言えば手回しが良いのはいいことだが、日本側でも戦争拡大のシナリオは充分練ってあったのだろうね。
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これは メッセージ 30995deliciousicecoffeeさんに対する返信です
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