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でりちゃんは終始一貫してるのかも

2005/ 5/25 19:47 [ No.32175/39216 ]

投稿者 :
ja2047

私は戦時中の新聞報道の、しかも孫引きなんて、危なっかしくて信じる気になれないものだから、

ダーディンの記事は必死に擁護していたくせに、ダブスタの極みだな。

なーにをおっしゃいますやら、
私はダーディン記事の信憑性についても、スティール記事と比較したり、
安全区委員達の手記と比較したり、
さらには、日本側の新聞記者の見聞や、攻略戦参加将兵の記録や証言と比較したり、と、
いろいろ裏を取ることはしているよ。


あ、そういえば、
でりちゃんは、「文春のダーディンインタビュー」http://jpn.dyndns.ws/~nanking/
の解釈について話をしたときに、

私が、 
ダーディンの語っていることは当時の自身の認識を忠実に再現しているだけだ、
日本側将兵の体験したこととも照らし合わせてみないと本当のことは見えないのだから、
まさに、「ダーディンの当時の認識」であって、南京攻略軍将兵の体験はこれとは違う。
と言ったら、

南京攻略軍将兵の体験なんて関係ない。

いや、とんでもないのじゃあなくて、でりちゃんとしては終始一貫しているわけだろうね。
今回それがよくわかった。



だけどやっぱり、「シナ大陸の真相」にしても、「ダーディン・インタビュー」にしても、自分の認識に都合のよいことが書いてあるから「信頼できる」と判断するのではなくて、独立して残っている記録や証言と矛盾しないかどうかは常に気にしておくべきだと思うぞ。

そうしないと、ものごとを立体的に眺めて実態に迫るんじゃあなくて、自分に都合のよい、自分の価値観に矛盾しない角度から眺めた絵だけを見続けることになってしまう。

その上、自分で見ているだけじゃあなくて、確信的にガセネタをばらまき続けることになるのであれば、いろいろな人から批判を受けるのは当然だよ。



これは メッセージ 32162deliciousicecoffeeさんに対する返信です


「文春のダーディンインタビュー」
http://www.history.gr.jp/~nanking/dathin.html
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