あー、疲れた
2006/ 8/ 9 21:51 [ No.37478 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
敵対行為中に、軍服をつけずに一般文民との区別義務を怠った兵士は、交戦者の資格(捕虜の資格)を失いますから、掴まれば多くの場合死罰が与えられます。
戦時国際法のきわめて健全な常識(ja2047氏の常套文句)と思いますし、その根拠となる国際法学者の著書、国際会議の決議案を明示しています。
上記の通り、「積極的な害敵行為」という意味の「敵対行為」ということと、「敵対状態の解消を自ら行わなかった」という意味の「敵対行為」をごちゃごちゃにしてしまうことに、あなたの意図があります。
その際に、誰にでも解るこの2状態の違いは「害敵行為」と「抵抗」の有無なのです。したがって、あなたとしては予め「無抵抗」というキーワードを外しておく必要があった。
そうすれば、「国際法学者の著書、国際会議の決議案を」根拠として使うことが
可能なわけですね。不注意な人を納得させるには十分な根拠になります。
可能なわけですね。不注意な人を納得させるには十分な根拠になります。
条文で見るとすれば、リーバー法、1894年ブラッセル会議のロシアの提案などを
その様な戦時国際法の濫觴として、リーバー法をあげ、その発展としてブラッセル会議,さらには1907年ハーグ陸戦の法規慣例に関する条約へと続きます。
はい、ここで次のトリックが出てきました。
リーバー法が戦時国際法の原型になったのは確かです、その後ブラッセル宣言を経て、ハーグ陸戦規約として結実したのも事実です、ブラッセル会議のロシア案、「無裁判で殺しても良い」というのは、その流れの中で、定着しなかった途切れた枝であるわけです。
で、ちゃんと「ブラッセル宣言」ではなく「ブラッセル会議」と書いてあるところが、あなたの律儀さの表れです。あなたの場合、ちゃんと事実は心得ていますので、「明白なウソ」は書かないわけですね。
返信
これは メッセージ 37477 ja2047 さんに対する返信です