あー、疲れた の続き 5
2006/ 8/13 7:31 [ No.37514 / 39216 ]
投稿者 :
ja2047
ja2047
安全区の外国人達は「問題がない」と判断しましたか?
「問題があった」という判断がなされてるじゃあないですか。ベイツ教授は極東国際軍事裁判で--
マギー伝道師の陳述は---
裁判の証人というのは何を見聞したかをありのままに陳述するために来ているのですから、本人が合法違法を主張しなくても当然です。それを主張するのは検事や弁護人の仕事でしょう。
許伝音証人は、伊藤弁護人が、支那兵は戦闘に敗れると逃げ、逃げ損なうと武器を隠し、軍服を脱いで普通の服を着て民家に潜伏し、隙を見て敵軍に襲いかかる、即ち便衣隊というものになることを知っているか、と訊問したのに対しては、次のように証言した。「そういうことはあるかも知れないが、そういう場合でも、私どもはそれを普通の市民とみなすのである。彼等が再び団結して敵対行為を執るまでは非戦闘員であり、普通の市民である。我々が管理していた避難所には、かくの如き者はいなかった。一度武器を捨てた者は私達は軍人とは見ず、彼等は便衣隊員としてはみられていないのである」
「武器を捨てたら軍人ではなくなる」というのはちょっと違うと思いますが、武器を捨てて身を隠すこと自体が「便衣隊」ではありません。それが便衣隊であるなら、反抗の意志を持つ可能性がある市民は全て便衣隊として殺害しても可ということになります。
スマ氏は、当時の「便衣隊」の定義をもう一度確認された方がよろしいです。
「交戦者たるの資格をみとめざる常人にして自発的に、又は他の示唆を受け、敵兵殺害又は敵物破壊の任に当る者を近時多くは便衣隊と称する。」
信夫淳平『戦時国際法講義2』p77
あとの二つもいくらでも反論できますが、面倒くさいから止めます。
こちらも反論の手間が省けてありがたいです。
返信
これは メッセージ 37513 ja2047 さんに対する返信です