困った人ですね
2006/ 9/ 3 14:52[No.38003/39207]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
納得されるのならこれでおしまい。
異論があるのならもう一度繰り返すことになります。
何度も繰り返されており、お互いは納得しないわけですから、
この部分について言いますと、あなたのまとめが事実と相違していることを問題にしているわけです。したがって、事実は一つしかなく、解釈の余地の範囲でなければ勘違い、または意図的な歪曲と言えるでしょう。
各国の一流の国際法学者が一堂に会し議論・検討を加えて出された採択された決議案↑に対して、ja2047氏は最初以下の様に述べられました。#37159 Re: では須磨ちゃん 2) ja2047氏
ですから、国際法にその規定が存在したことはないし、国際法学者の説でも「常に」というのが定説ではないでしょう。そのような根拠が示されたことも論証がなされたこともありません。
私の37159での言及は、あなたの発言
「戦闘員は、一般文民との区別を常に行うこと」は、国際法学者の常識であることは、すでに何度も明示しています。その間、正規兵は、「常に一般文民との区別」が義務化され、それを怠ると捕虜の資格が相手に認めてもらえないというのが、戦時国際法です。
に対するものです。
ところが、あなたはこれを1965年のウィーンでの第二十回 赤十字国際会議の決議文
「できる限り一般住民が助けられるように、戦闘に参加する者と一般住民の構成員とを常に区別しなければならない。」
と同一であるとして、「定説であることに反対するのはおかしい」と主張しています。ここで言う
「戦闘に参加する者」=「戦闘員の身分のある者」ではない
というのが、このやりとり以前からの私の指摘ですので、私としては当然の指摘をしたまでです。
「戦闘に参加する者」=「戦闘員の身分のある者」ではない
というのが、このやりとり以前からの私の指摘ですので、私としては当然の指摘をしたまでです。
論点であることをレトリックで既成事実化していくあなたの腕前には畏敬の念すら覚えるものですが、
「できる限り一般住民が助けられるように、戦闘に参加する者と一般住民の構成員とを常に区別しなければならない。」
は 『正規兵は、「常に一般文民との区別」が義務化され、それを怠ると捕虜の資格が相手に認めてもらえない』と、同じではないということが議論されているときに、あなたの主張が間違っているという私の発言を以て、第二十回 赤十字国際会議の決議文を否定するものであるとするストーリーを創作するのは、あまりにも見え透いたトリックというものです。
何度も繰り返されており、お互いは納得しないわけですから、その判定はROMされている皆様でいいのではないでしょうか。
私の理解そのものについて批判を戴くのは結構なのですが、事実ではないストーリーを創作してしまわれたとなれば、受け入れるわけにはいきません。
返信
これは メッセージ 37988 lewisscsmytheさんに対する返信です
これは メッセージ 37988 lewisscsmytheさんに対する返信です