スマちゃん また話をそらす (^^
2006/9/12 6:50[No.38165/39207]
投稿者 :
ja2047
投稿者 :
ja2047
毎度ながら筆先で問題を意図も軽やかにかわしてしまう、あなたの文才には感心します。
個別の資料から確認されるレベルの事実と、全体として推定される全体像を一緒にしてはいけません。
ここで「全体像」は多分に解釈の問題ですが、個々の史料、特に公式記録の類が示す【事実】は、それが相互に矛盾していないのであれば、事実として認めるべきでしょう。
個別の資料から確認されるレベルの事実と、全体として推定される全体像を一緒にしてはいけません。
ここで「全体像」は多分に解釈の問題ですが、個々の史料、特に公式記録の類が示す【事実】は、それが相互に矛盾していないのであれば、事実として認めるべきでしょう。
あなたは事実には興味がないと言っていることは承知していますが、論理として一貫した体系を構築し得たとしても、当時の実態に合わなければそれは「理路整然と間違っている」と評価せざるを得ません。【事実】を根本から疑ってかかる事が大切であり、自らが信じ込んだ【事実】に振りまわされてはいけません。
事実に興味がないのではなく、ja2047氏が信じ込んでいる「事実という信仰」には全く興味がありません。
ここで私が指摘している【事実】とは、日本軍が城内の敗残兵を処分するに際して、国際法を問題にした記録は見られず、何の法的判断もなく、手続きもとらずに殺してしまったとしか見えない、という事実のことです。これについて、日本の研究者と中国の研究者とで解釈が別れていたりはしません。
また、発生から今日までの経緯も、このようになります。
- 城内敗残兵の処理について、日本軍が国際法による判断を行ったという裏付けはなく、
- 事件後はその行為は国際法に反しているという見解が主流を占め、
- 今日では、国際法に明らかに違法であると明記されるに至った。
これが【事実】です。
返信
これは メッセージ 38146 lewisscsmytheさんに対する返信です
これは メッセージ 38146 lewisscsmytheさんに対する返信です