双子とカソリーユ
【双子とカソリーユ】
今日こそ、あの2人を専属メイドにしてやる
そう思って朝5時から張り込みを開始して12時間立っている
だけど、あの可愛らしい双子を私専属メイドにするためならこんな苦労はどうでもいい
調査によると、あの双子はカソリーセとカソリーソという名前みたい
あの2人が私専属メイドになって朝はおはようございます、昼はお加減は如何ですか?夜は今夜はずっと一緒にいてください
あははははは!!サイッコー!サイッコー!
おっと、妄想に浸ってる場合じゃない
現在5時12分。
あの双子は誤差だいたい5時から5時半にこの道を通る。
つまり、今だけは全神経を集中させなければいけない!!!
ああ!キター!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「お嬢ちゃんたち待ったぁぁぁぁ!!」
「…誰?」
「おねーさん誰ー?」
お姉さんっておまwwwwwもうwwwwwかわいすぎるwwwwwwwwwwww
最高wwwwwwwwエビバデハッピィwwwwwwwwww
「お姉さんねぇ、君たちが気に入っちゃったー☆
ねぇ今から私のおうちに来ないかな?おいしいケーキがあるよ!」
「…ケーキ…食べたい」
「ケーキ!ケーキ!!」
ふっ、ちょろい
かわいくても所詮子供。でも安心してこれから毎晩じっくりねっとり可愛がって身も心も私好みに…
「カソリーユ様…今日は…その…私を可愛がってください…」
「お姉ちゃんずるいー!!今日は私ー!!」
「喧嘩したらダメだよ?大丈夫…2人とも平等に可愛がってあげるわ…朝までね…」
「「わーい!」」
「うへへへへへwwwwwwwwwwwwぐへwwwwwぐへwwwwwwww」
「ねぇ、このお姉さん鼻血噴出して後ろにひっくり返って後頭部をアスファルトに強打して目が3回転して
口から血が混じった泡を吹いてそれでも半笑いでピクピクしてるんだけど」
「きっと危ない人なんだよ…せんせーが危ない人には近づいちゃ駄目って言ってたよ…行こう…」
「ケーキ食べたかったー!!」
「おかあさんに買ってもらおう…」
「そうしようー!!」
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最終更新:2009年11月01日 01:32