ア「キミからお願いなんて珍しいね。あ、お茶どうぞ。紅茶でよかったかな? ミルクは?」
瑪「あ、おかまいなく……」
瑪「あ、おかまいなく……」
ペリドット姉様に言われて、アメジストにオーナメントの調達を頼みに来たんだけど。なんでこんなにご機嫌なんだ……後が怖い……。
ア「ははは、構えなくていいよ。可愛い子にお願いされて嬉しくないわけないだろ?」
瑪「え、あの」
ア「喜んで協力させてもらうよ」
瑪「……ありがとうございます!」
瑪「え、あの」
ア「喜んで協力させてもらうよ」
瑪「……ありがとうございます!」
ア「うん、その笑顔が見れただけでも手伝う価値があるというものだよ」
瑪「え、あ……あまりからかわないでください……」
瑪「え、あ……あまりからかわないでください……」