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「狐は単独陣営だから、なにをしてもいいよ」
あなたはこんな台詞、聞いたことはないでしょうか?
ですが、狐は一人だから何をしてもいいなんて、そんなことはありません。

例をあげましょう。
いくら単独陣営だからと言って、突然死をしてはいけません。
シスコピなどもってのほかです。
つまり、ルールに違反することはしてはいけません。

さて、ここで焦点となるのが、アクセス禁止行為の一つ、「意図不明な騙り」です。
ちなみに、項目名こそ意図不明な騙りですが、内容に
「利敵行為にもなるような策や騙り行為はアクセス制限の対象になる場合があります。」
と書かれているように、もう少し広く解釈して構わないでしょう。
そしてここで問題にしたいのが、狐の狐COです。
狐が狐COすることは利敵行為になるのでしょうか?
私の考えは、
その行動が勝ちを目指す、あるいは負けを回避するためのものならば問題ない、そうでなければ利敵
です。
昨今では狐は無職村人よりも保護されています。
そのため、延命として狐COを用いることが有効に働く場面は存分にあるでしょう。
座して死を待つよりもなにか行動しようとするその行為が利敵行為なわけがありません。
一方で、狐COした人はしばしば、腹いせに狐COだの、村の味方して狐COだののたまいます。
そういった方々が勝利を目指す・敗北を回避する意思を持っているとは思えません。
実際にどちらかの陣営を有利にすることも多く、それは利敵行為と非難されてもおかしくないでしょう。
とはいえ、どちらも見かけ上は同じ行為であり、
明確に区別するなんてことはそうそうできるものではないでしょう。
であるからこそ、各参加者には勝負をあきらめてくだらない捨て台詞はくのをやめるよう願うばかりです。
それこそ、狐は一人なのですから
勝負が決まるそのときまで“自分のことだけ”を考えてプレイしてほしいと思っています。






とりあえず言いたいことを文章にするって難しいなって感じました。
文章下手くそって批判は甘んじて受け入れます。

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最終更新:2012年10月04日 23:50