アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

くろ☆つか

最終更新:

Bot(ページ名リンク)

- view
だれでも歓迎! 編集
ある日のこと、

つかさ、3Pしない?」
「うん、いいよー。……えええぇぇぇぇぇっ!?」

お姉ちゃんが爆弾発言をしてきた。

「お、お姉ちゃん、それって……」
「いまこなたの家でこなたと二人でプレイしてたんだけどね、やっぱり二人きりだと盛り上がらなくって」
「そ、そうなんだ……ふーん」

その言い方だと、なんかちょっとこなちゃんが可哀想な気がするよ、お姉ちゃん……。

「で、つかさも誘ってみようかと思って家に戻って来たってわけ。ほら、三人ですれば色々遊びの幅も広がるし」
「ソ、ソウデスネ」

「……なんでそんなカチコチなのよあんたは。
マッサージでもしてあげようか?」
「いいいいいよお姉ちゃん! ほ、ほら! 夜中自分でやってる分だけで私十分満足してるからっ!」
「そう? 変なつかさ」

変なのはお姉ちゃんだよ!
……とは、とても言えなくて。

けど、3Pかあ……。

『つかさがこんなテクニシャンだったなんて私知らなかっ……ひあああっ!』
『ちょっ、つかさぁ! もう少し加減して……ああああっ!』
『えへへ、バルサミコ酢ぅ~』

……いいかも~。

「ちょっと、どうしたのつかさ」
「え! あ、あは……。
な、なんでもないよメスブt……じゃなくてお姉ちゃん!」
「そう? じゃあ私は色々やることがあるから先にこなたの家に行ってるわね」

「ねえ、お姉ちゃん? 私オモチャ持って行っていい?」
「いいけど……オモチャって年じゃないでしょ、あんた」

何言ってんだろう、お姉ちゃん。
この年だから使うオモチャがあるって知らないのかな?
私の大好きなピンク色のアレとか持って行ったら、二人とも泣いて喜ぶかな?かな?

「じゃあ、先に行ってるわね。
あんたも早く来なさいよ?」
「はーい!」

今日は楽しい一日になりそうな予感……♪



つかさです。
いま、こなちゃんのアレを握りしめているとです。

つかさです。
お姉ちゃんが激しく飛んだり跳ねたりしているとです。

つかさです。
つかさです。
つかさです……ハァ。
なんでこんな事になっちゃったんだろ……。

「ハァ……ハァ……つかさって、意外と上手なのね……ハァ」

プレイを終えたばかりで、荒くなった呼吸を整えているお姉ちゃん。

なんだろう、普段の私なら今のお姉ちゃんを見るだけで興奮して夜中オカズにしたり出来そうなのに、今は全然そんな気がしない。

というかそんな気力が湧かない。
だって……。

「やっぱりW○iは全身運動が基本よね!」

そう、お姉ちゃんが誘ってきたのは『ゲームの』3Pだったのです!

……くすん。

「いやー本当にNint○ndoは良いものを作ってくれたわよねー。
これだけやると室内でも結構いい運動になるし、ダイエットにもなりそうよね。 ね、つかさ?」
「そだね、AHAHAHAHA……」

そりゃ私のキャラも壊れるってもんですたい。 ふんがー。

「どうしたの、元気ないけど……」
「う、ううん!元気爆発!勇気リンリン!」

『…………』

「本当、大丈夫か……?」
「ポンポポンポポンキッ○ーズ!」
「ダメだ、こりゃ……」

ちなみに私が握り締めているこなちゃんのアレとは、W○iリモコンの事なのです。
トイレに行ったこなちゃんの代わりに1Pをやってあげてるだけとです。 どんだけー。

「ところでさ、つかさ」
「? 何、お姉ちゃん?」
「その茶色い紙袋がさっき言ってたオモチャなの?」

「!?」

後ろに隠してたのに何でそんなに目ざといの、お姉ちゃん!

どどどどうしよー!
この中にはピンク色のとか浅黒いのとかが見た目に生々しく入ってるのにー!


「どんな物が入ってるのか興味あるなー。
ねえ、ちょっとくらい見せてよ」
「え、えへへー。
あ、後で(嫌ってほど)見せてあげるから……ね?」
「そんなこと言われると余計に気になるじゃない。
こなたもいないし、ちょっとだけ、いいでしょ?」

なんで今日に限ってしつこいのお姉ちゃーん!?
中身を知ってるわけじゃないと思うし……こうなったらもう、取り出して使ってもイイカナ?イイヨネ?

くすくすとわらってごーごー。

時空を超えてどこかの妹の声が聞こえた気がした。

「……それじゃお姉ちゃん、対戦プレイでも……」

「やふー、ただいまー♪」
「あ、こなた」

せっかく黒化しようとしたのに、絶妙なタイミングでこなちゃんが戻って来ちゃった。

………………ちっ。

「ねえ、こなた。
ちょっと電話してきてもいい?」
「? いいけど……どこに電話するの?」
「みゆきのところよ。 つかさも呼んだけどどうせ最大四人プレイなら、もっと大勢でやった方が盛り上がるでしょ?」

(私はかがみんと二人きりの方が良かったんだけどな……)

……こなちゃん、聞こえてるよー。
というか私はもしかしなくても邪魔者か?

「というわけで、早速電話してくるわね」
「あ、かがみん!」
「私のいない間、適当に遊んでてよね!」

そう言ってお姉ちゃんは部屋から出て行っちゃった。

残されたのはこなちゃんと私だけ。
けれどこなちゃんは、

「あうー、かがみん……」

お姉ちゃんの事ばっかり考えてるし。
つまんないからちょっと意地悪しちゃおうかな……。

「こなちゃん……」

「あ、つかさ。
ごめんごめん。
リモコン返して……」

うぃんうぃんうぃんうぃん

「はい、こなちゃん」
「なんか私が渡した時と形が変わってるーーーーー!?」

「エー、ソンナコトナイヨー」

うぃんうぃんうぃんうぃん

「浅黒くて生々しい形のがうぃんうぃん言ってマスヨー!?」
「大丈夫大丈夫、痛いのは最初ダケダヨ?」
「なんでW○iリモコンで痛くならなくちゃいけないのさ!
というかさっきから全然センサーに反応してないよソレ!」

『………………』

「もってけ!黒バイブ!」
「曖昧じゃないし!これ何センチあるのさ!」
「こなちゃ~んに似合うのです、キャ?ワ!イ~v」
「こんなの別に似合っても嬉しくな……にゃああああああああああぁっ!!」

それから暫くはこなちゃんで遊んじゃった♪
撫でたり舐めたりつねったり、挿れたり抜いたり濡らしたりして本当に楽しかったよ♪
こなちゃんってば、間違いなくWi○より遊びの幅が広いよね♪

そう言えば遊んでる最中に、廊下からお姉ちゃんの話し声が聞こえてきたんだ。

『みゆき……やらないか?』
『はい……。
……えええぇぇぇぇぇっ!?』
ぱりーん!(←メガネが割れた音)

……そんな言い方してるから誤解を招いてるんだと思うよ、お姉ちゃん……。

まあその誤解のおかげで、今こうしてこなちゃんとも遊べてるんだけどね?

さて、お姉ちゃんも電話が終わったみたいだし、そろそろ戻って来る頃かな?
そうしたら、当初の予定通り一緒に3Pしようっと。

イキっ放しで放心状態のこなちゃんも戻って来る頃だろうし、そうしたら二人仲良く調教してあげるからね?
覚悟しててよね、お姉ちゃん?

……だけど、まだ私は気付いていなかった。
1000の器具を携えて、最凶の敵(ゆきちゃん)がこっちに向かって来ていることに――!













コメントフォーム

名前:
コメント:
  • かがみ一筋だったけど、この
    作品を見てつかさが良くなり
    そうです! -- チャムチロ (2012-08-25 16:37:56)
  • 「くっ…さすがゆきちゃん…桁が違いすぎる…! はうぅんっ///」 -- 名無しさん (2011-05-01 23:12:21)
  • さすがみWiki・・・あらゆる器具の使い方を熟知しているのか・・・ -- 名無しさん (2008-06-17 15:28:00)
  • みWIKI最強伝説 -- 九龍(九重龍太) (2008-06-10 19:54:13)

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー