「あいた!
いたたたたた……私とした事が……」
「泉さん、大丈夫ですか?」
「あ、みゆきさん。
手を貸してくれるなんてやっぱり優し……」
手を貸してくれるなんてやっぱり優し……」
ひょい
「え、あああおおお姫様だっこぉ!?
い、いいよみゆきさん! 恥ずかしいよぉ……」
い、いいよみゆきさん! 恥ずかしいよぉ……」
「タタタターン、タタタターン、タタタタンタタタタン、タタタタンタタタタン」
「なに結婚式のメロディ口ずさんでるのさ!?」
「なに結婚式のメロディ口ずさんでるのさ!?」
「チャ~チャ~チャチャンチャンチャンチャンチャ~チャララチャチャチャン♪」
「は、鼻血! 鼻血拭いてよみゆきさん! みゆきさ~ん!」
「は、鼻血! 鼻血拭いてよみゆきさん! みゆきさ~ん!」
「な、何してるのよみゆき!」
「か、かがみん! ヘルプ! ヘルプ!」
「こなたが困ってるじゃない! 離しなさいよ!」
「か、かがみん! ヘルプ! ヘルプ!」
「こなたが困ってるじゃない! 離しなさいよ!」
「いくでがんす」
「どこへだ!」
「どこへだ!」
「ふんがー!」
「窓から現れるなよつかさ! ここ2階だぞ!?」
「窓から現れるなよつかさ! ここ2階だぞ!?」
「大丈夫だよお姉ちゃん。
お姉ちゃんもこのKM(こなちゃん萌え)細胞に染まれば今みたいな凄い力が手にはいるんだよ?」
「いらねぇー、そんな力!」
お姉ちゃんもこのKM(こなちゃん萌え)細胞に染まれば今みたいな凄い力が手にはいるんだよ?」
「いらねぇー、そんな力!」
「見てください! 私もIM(泉さん萌え)細胞で婚姻届が無限に「いや、偽造だろソレ」」
「こんなワケのわからん連中に付き合う必要は無いわ!
逃げるわよ! こなた!」
「う、うん!」
逃げるわよ! こなた!」
「う、うん!」
「待ってください、泉さん!」
「こなちゃん、待って~!」
「こなちゃん、待って~!」
「ゲェーッ!?
な、なに、あのト○イダガーばりの壁走りは!?」
な、なに、あのト○イダガーばりの壁走りは!?」
「後ろ振り返る隙があったらもっと速く走ってよ、こなた!」
「そ、そんなこと言ったって、もう追いつかれる……!」
「ああもう!
こなた! 足貸して!」
「何するの、かがみ……え!」
「そ、そんなこと言ったって、もう追いつかれる……!」
「ああもう!
こなた! 足貸して!」
「何するの、かがみ……え!」
「もってけ! こなたのニーソックス!」
キラーン
『ゲットだぜ!』
「ああっ!
かえして! 私のニーソックス!」
かえして! 私のニーソックス!」
「いいから今のうちに逃げるわよ! こなた!」
「う、うん!」
「う、うん!」
「……ハッ!
すっかり、もぐもぐ、こなたさんを、クンクン、見失って、ウマー(゜∀゜)ーッ!」
「大丈夫だよ、ゆきちゃん!
こなちゃんの靴下を手に入れて、オラ負ける気がしねえぞ!」
すっかり、もぐもぐ、こなたさんを、クンクン、見失って、ウマー(゜∀゜)ーッ!」
「大丈夫だよ、ゆきちゃん!
こなちゃんの靴下を手に入れて、オラ負ける気がしねえぞ!」
ボンッ!
「キャッ! 私の眼鏡型コナウターが!
まさか、つかささん! スーパーこなフェチ人に!?」
まさか、つかささん! スーパーこなフェチ人に!?」
「そういうゆきちゃんこそ、靴下を捕食して、すっかりK2(恋するこなちゃん)機関を取り込んだね!」
「ええ、ですが……」
「?」
「肝心の……泉さんの場所がわかりません……」
「ハァ……ハァ……ここまでくれば、ハァ、大丈夫かな……」
「う、うん……ありがと、かがみん」
「な、なによ、急に……」
「いや、私っていつもかがみんに頼ってばっかりだなあって」
「べ、別に今に始まった事じゃないでしょ?」
「うん、確かにそうだネ」
「ふふふ……」
「えへへ……」
「う、うん……ありがと、かがみん」
「な、なによ、急に……」
「いや、私っていつもかがみんに頼ってばっかりだなあって」
「べ、別に今に始まった事じゃないでしょ?」
「うん、確かにそうだネ」
「ふふふ……」
「えへへ……」
「こなた、いつまたあの2人が来るか分かったもんじゃないわ。
折角保健室まで来たんだし、あんたはそこのベッドで休んでなさい。
見張りは私がやっとくから」
「うん、ありがと、かがみん」
「……………………あれ?
あ……ぐぅ……!
(まさか、さっきので細胞が?)」
「かがみん?」
「……………………あ」
「あ……?」
折角保健室まで来たんだし、あんたはそこのベッドで休んでなさい。
見張りは私がやっとくから」
「うん、ありがと、かがみん」
「……………………あれ?
あ……ぐぅ……!
(まさか、さっきので細胞が?)」
「かがみん?」
「……………………あ」
「あ……?」
「……ああもう! 可愛いなコンチクショウ!」
「生ルパンダイブ!?」
「生ルパンダイブ!?」
「かぁいいよ~♪
はう~、お持ち帰りぃ~♪」
「かがみん、しっかりしてよ! かがみん!
……あと、服を着て下さい」
はう~、お持ち帰りぃ~♪」
「かがみん、しっかりしてよ! かがみん!
……あと、服を着て下さい」
「もう我慢出来ない!」
「ケロッグ○ンボ!?」
「ケロッグ○ンボ!?」
「こなた~♪」
「まさか、かがみんまでおかしくなっちゃったの……?
「まさか、かがみんまでおかしくなっちゃったの……?
こ、こうなったら扉を蹴破って……!」
ガシャーン!
『あ、泉さん(こなちゃん)!』
「あああ! 思いっきり目の前デスカ!?」
「かがみさん、つかささん!
ジェットストーキングアタックを仕掛けます!
各々カメラを!」
ジェットストーキングアタックを仕掛けます!
各々カメラを!」
『ラジャー!』
「くっ、こうなったら!」
「わ、私の撮影(こうげき)がかわされた!?」
「こ、こなちゃんに踏み台にされた!
(えへへ、ちょっと嬉しいかも……)」
「こ、こなちゃんに踏み台にされた!
(えへへ、ちょっと嬉しいかも……)」
「こ、この流れは!?
まさか泉さ「イ・ナ・ズ・マ!キィーーーーーック!」ノリコぶふぇ!?」
まさか泉さ「イ・ナ・ズ・マ!キィーーーーーック!」ノリコぶふぇ!?」
「みゆき!」
「ゆきちゃん!」
「ゆきちゃん!」
「見える……見えるぞ!
私にもこなフェチ人の動きが見える!」
私にもこなフェチ人の動きが見える!」
「まさか、ニュー○イプに目覚めたの!?」
「フタエノキワミ、アッー!」
「ま、待ってつかさ!それは……」
「紅蓮腕(ぐれんかいな)!」
「アッー!」
「アッー!」
「死亡フラグ……って、遅かったわね」
「やっぱりかがみんが残ったか……」
「こなた……」
「やっぱりかがみんが残ったか……」
「こなた……」
「かがみんにも見えるよね……北斗七星の傍に輝く、あの星が……」
「ええ、見えるわ。
死兆星(Lucky☆Star)が、ハッキリと……」
「ええ、見えるわ。
死兆星(Lucky☆Star)が、ハッキリと……」
「これもいきもののサガか……(死亡フラグ)」
「私、この戦いが終わったら、こなたと結婚するんだ……(死亡フラグ)」
「私、この戦いが終わったら、こなたと結婚するんだ……(死亡フラグ)」
「いくよ、かがみん」
「来なさい!こなた!」
「来なさい!こなた!」
『決闘(デュエル)!』
……って、夢を見たんダヨ!
おかしいよね……って、みゆきさん。
その手に持ってる婚姻届の束はいったい?
つかさ、調理実習じゃないんだからバルサミコ酢はしまってよ。
かがみん、…………服着てよ。
おかしいよね……って、みゆきさん。
その手に持ってる婚姻届の束はいったい?
つかさ、調理実習じゃないんだからバルサミコ酢はしまってよ。
かがみん、…………服着てよ。
……ゆーめーであるーように、ひとーみをー、とーじーて、あのーひをーおも、にゃあああああああああああ!?
「夢だったら……良かったのにな……」
――その後、こなたの行方を知る者は誰もいなかった……――
(CV.緑○ 光)
(CV.緑○ 光)
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靴下のくだりがどーしても
♪にーっそっくす!♪
と曲つきでしか再生されなくて困ったもんだ。 -- 名無しさん (2009-01-05 11:07:00) - 最高です!すごい面白い! -- 名無しさん (2009-01-04 18:47:13)
- フタエノキワミはやっぱり死亡グラフかww -- 名無しさん (2008-04-01 08:55:09)
- どう…コメントしろと?? -- 名無しさん (2008-03-30 21:23:20)
- 吹きまくったwwww -- 名無しさん (2008-03-30 21:19:39)
- GJ。個人的には最後のDネタがヒットしたZE☆ -- ているずまにあ (2008-03-30 21:01:27)
- パロスペシャルwww -- 名無しさん (2008-03-30 20:28:20)