「私の願いは私のもの、例え作者にだって侵せやしないよ─────」
そう言ってこなたが私たちから離反した翌日、私たちは放課後の誰も
居ない教室に集まって、話し合いをしていた。無論、こなたの離反に関して。
面子はかがみ、つかさ、みゆき、みさお、あやの、みのる。最初に口火を切ったのはみさお。
「まさか、あのちびっこがなー」
「まぁ・・・ね」
と気の乗らない感じでかがみが答える。
皆、あまり口を開かないのは今までに起きたいろいろなことに戸惑っているからだろう。
そして、全員今まで起きたことについて思いを巡らせていた。
そう言ってこなたが私たちから離反した翌日、私たちは放課後の誰も
居ない教室に集まって、話し合いをしていた。無論、こなたの離反に関して。
面子はかがみ、つかさ、みゆき、みさお、あやの、みのる。最初に口火を切ったのはみさお。
「まさか、あのちびっこがなー」
「まぁ・・・ね」
と気の乗らない感じでかがみが答える。
皆、あまり口を開かないのは今までに起きたいろいろなことに戸惑っているからだろう。
そして、全員今まで起きたことについて思いを巡らせていた。
その日、みさおとあやのは街を歩いていた。休日で久々に二人が暇だったので
出かけることにしたのだった。目的の買い物も終わり帰る道を歩いていた時、不意に後ろから声をかけられた。
「休日デートかい?進んでるねー、みさきちにあやのん」
二人が振り向くと、そこには泉こなたが居た。
「・・・何の用だよ、ちびっこ」
柊からこなたが離反した、ということは聞かされていたので警戒しつつ答える。
そして大して態度を変えずに、
「楽しい休日にもめごとは無しだよー」
「泉ちゃんは何をしてるの?」
「いつものようにマンガの新刊をねー、とりあえず一冊」
と手に提げている袋を示す。それを見て二人はため息をついて、聞いた。
「ちびっこ、本気なのか?」
「作者の操り人形に過ぎないって分かってても?」
その言葉を受けて腕を組み少し考えた後、軽いため息と共に、
「いくら作者と言えども全能って訳じゃないよ」
そしてその言葉に続けて言った。
「私の願いは私のもの、例え作者にだって侵せやしない───誰かに操られて皆を裏切るほど、私は愚かじゃないよ───」
風に長く蒼い髪を靡かせながら、こなたは去っていった。
出かけることにしたのだった。目的の買い物も終わり帰る道を歩いていた時、不意に後ろから声をかけられた。
「休日デートかい?進んでるねー、みさきちにあやのん」
二人が振り向くと、そこには泉こなたが居た。
「・・・何の用だよ、ちびっこ」
柊からこなたが離反した、ということは聞かされていたので警戒しつつ答える。
そして大して態度を変えずに、
「楽しい休日にもめごとは無しだよー」
「泉ちゃんは何をしてるの?」
「いつものようにマンガの新刊をねー、とりあえず一冊」
と手に提げている袋を示す。それを見て二人はため息をついて、聞いた。
「ちびっこ、本気なのか?」
「作者の操り人形に過ぎないって分かってても?」
その言葉を受けて腕を組み少し考えた後、軽いため息と共に、
「いくら作者と言えども全能って訳じゃないよ」
そしてその言葉に続けて言った。
「私の願いは私のもの、例え作者にだって侵せやしない───誰かに操られて皆を裏切るほど、私は愚かじゃないよ───」
風に長く蒼い髪を靡かせながら、こなたは去っていった。
「・・・・・」
沈黙は未だに教室を取り巻き支配している。しかし、それに耐え切れなくなったのかみさおが口を開く。
「でも目的がさっぱり分からないんだぜ」
みさおが言っているのはおそらくこなたが言った台詞についてだろう。
「あー・・・・・確かにね・・・・・」
「でもこなちゃんらしいんじゃない?」
「泉さんらしいと言えばらしいですね」
とそれぞれに意見を述べる。だが感心している場合じゃない。
そもそもはこなたが言った台詞に問題があった。いつもの面子で昼食をとっていた昼休みに、
「みんな・・・っていうかこの学校は萌えが足りないんだよー!」
なんて突然言い出したのだから。その日を境にこなたは私たちから離反した。
かがみはその台詞とこなたの性格からいろいろと推理していた。近い内に行動に出るだろうことを。
だからこの集まりを企画したのだった。こなたを私たちで止めるために。
ここで一人話に取り残されていたみのるが、
「で、これからどうするんです?」
と遠慮がちに聞いてきた。その一言で我に返ったかがみは、
「・・・そうね、そろそろ始めましょうか」
そう言って皆に適当に座るように促した。
沈黙は未だに教室を取り巻き支配している。しかし、それに耐え切れなくなったのかみさおが口を開く。
「でも目的がさっぱり分からないんだぜ」
みさおが言っているのはおそらくこなたが言った台詞についてだろう。
「あー・・・・・確かにね・・・・・」
「でもこなちゃんらしいんじゃない?」
「泉さんらしいと言えばらしいですね」
とそれぞれに意見を述べる。だが感心している場合じゃない。
そもそもはこなたが言った台詞に問題があった。いつもの面子で昼食をとっていた昼休みに、
「みんな・・・っていうかこの学校は萌えが足りないんだよー!」
なんて突然言い出したのだから。その日を境にこなたは私たちから離反した。
かがみはその台詞とこなたの性格からいろいろと推理していた。近い内に行動に出るだろうことを。
だからこの集まりを企画したのだった。こなたを私たちで止めるために。
ここで一人話に取り残されていたみのるが、
「で、これからどうするんです?」
と遠慮がちに聞いてきた。その一言で我に返ったかがみは、
「・・・そうね、そろそろ始めましょうか」
そう言って皆に適当に座るように促した。
「んじゃみゆき、とりあえず出してくれない?」
その言葉に頷き、カバンから何かを出して机に並べた。出された物を見て4人は絶句する。
サブマシンガン・エアガンに手榴弾。まぁ当然の反応だろう。
「・・・・・柊、マジでこれ使うのか?ってかそもそもどっから手に入れたんだぜ」
少しして呆れた顔をしつつみさおが言う。
「そりゃ、あのこなたが相手だからね・・・・・向こうも本物持ち出してくるだろうし、
エアガンじゃ心許ないからね。それもこれも、みゆきに頼んどいたんだからみゆきのお陰よ」
それに頷いて答えてみゆきは、
「説明しますね、このサブマシンガンは装弾数20発、オートであれば数秒ほどで
全弾撃ち尽くせるそうです。弾は小型なので急所にでも当たらない限り問題は
無いと思います。スペアマガジンも多めに用意しておきました。次はこのエアガンですが、
実銃をモデルにして作られた麻酔銃だそうです。構造上、
一発撃つごとにスライドを引く必要があるのが難点ですが・・・・・手榴弾は本物と偽物の2種類があります」
一息に話したみゆきの後を続けて、
「・・・・・基本戦術は、サブマシンガンで牽制して隙を突いて麻酔銃で無力化する。
これ以上は不確定要素が多すぎるから、実際に起きた後に決めよう」
その言葉に頷き、カバンから何かを出して机に並べた。出された物を見て4人は絶句する。
サブマシンガン・エアガンに手榴弾。まぁ当然の反応だろう。
「・・・・・柊、マジでこれ使うのか?ってかそもそもどっから手に入れたんだぜ」
少しして呆れた顔をしつつみさおが言う。
「そりゃ、あのこなたが相手だからね・・・・・向こうも本物持ち出してくるだろうし、
エアガンじゃ心許ないからね。それもこれも、みゆきに頼んどいたんだからみゆきのお陰よ」
それに頷いて答えてみゆきは、
「説明しますね、このサブマシンガンは装弾数20発、オートであれば数秒ほどで
全弾撃ち尽くせるそうです。弾は小型なので急所にでも当たらない限り問題は
無いと思います。スペアマガジンも多めに用意しておきました。次はこのエアガンですが、
実銃をモデルにして作られた麻酔銃だそうです。構造上、
一発撃つごとにスライドを引く必要があるのが難点ですが・・・・・手榴弾は本物と偽物の2種類があります」
一息に話したみゆきの後を続けて、
「・・・・・基本戦術は、サブマシンガンで牽制して隙を突いて麻酔銃で無力化する。
これ以上は不確定要素が多すぎるから、実際に起きた後に決めよう」
「手榴弾はどうするの?」あやのの最もな質問。
「それは牽制用ね。こなたの運動能力を考えれば、爆発させずに処理出来ると思う。
それに、本物かダミーかは判別出来ないからそれでも隙を作れると思う」
一通りの説明が終わると、つかさが銃を手にして立ち上がり、
壁に狙いをつけ引き金を引いた。パンッ!という小気味良い音を立てて弾が床に落ちる。
「へー、おもちゃにしては大した出来だね、お姉ちゃん」
「・・・つかさ、何だかやる気みたいねー」
「えへへ、そうかなー」
こんな時でも呑気な会話をする二人。
「とりあえず、麻酔銃だけは試し撃ちしておいて下さいね。マシンガンはさすがに出来ませんが・・・。
手榴弾のほうは、表面にデコボコのあるほうが本物で、栓を抜いて5秒後に爆発します。
ダミーのほうで一応練習をしておいて下さい。エアガンは二丁、マシンガンは一丁、手榴弾は二個ずつ、
麻酔弾のスペアとマシンガンのスペアマガジンを5本ずつ。これが一人の持ち物になります」
この言葉に皆頷き、それぞれが慣れるために練習をした。一通りの練習が終わった後、
「いつでも使えるように安全装置かけて持ち歩いておいてね。いつ動くか分からないから」
その日はそれで解散となった。皆、こなたがすぐに動き出すことは無いと
考えていたが、予想に反して事件は起こる。事が起きるのは、話し合いの翌日。
「それは牽制用ね。こなたの運動能力を考えれば、爆発させずに処理出来ると思う。
それに、本物かダミーかは判別出来ないからそれでも隙を作れると思う」
一通りの説明が終わると、つかさが銃を手にして立ち上がり、
壁に狙いをつけ引き金を引いた。パンッ!という小気味良い音を立てて弾が床に落ちる。
「へー、おもちゃにしては大した出来だね、お姉ちゃん」
「・・・つかさ、何だかやる気みたいねー」
「えへへ、そうかなー」
こんな時でも呑気な会話をする二人。
「とりあえず、麻酔銃だけは試し撃ちしておいて下さいね。マシンガンはさすがに出来ませんが・・・。
手榴弾のほうは、表面にデコボコのあるほうが本物で、栓を抜いて5秒後に爆発します。
ダミーのほうで一応練習をしておいて下さい。エアガンは二丁、マシンガンは一丁、手榴弾は二個ずつ、
麻酔弾のスペアとマシンガンのスペアマガジンを5本ずつ。これが一人の持ち物になります」
この言葉に皆頷き、それぞれが慣れるために練習をした。一通りの練習が終わった後、
「いつでも使えるように安全装置かけて持ち歩いておいてね。いつ動くか分からないから」
その日はそれで解散となった。皆、こなたがすぐに動き出すことは無いと
考えていたが、予想に反して事件は起こる。事が起きるのは、話し合いの翌日。
───翌日。かがみは風邪で体調が悪いとのことで学校を休んでいた。
昼休みにはつかさとみゆき2人で食堂に来ていた。それぞれトレイを持ってきて、
話をしながら食事をしていた。少し後に、2人は不意に後ろから声をかけられた。
「同席してもいいかな、お二人さん」
少し前までは毎日聴かない日など無かった声。いたずらっぽくて少し子供っぽさを残したその声の主───
昼休みにはつかさとみゆき2人で食堂に来ていた。それぞれトレイを持ってきて、
話をしながら食事をしていた。少し後に、2人は不意に後ろから声をかけられた。
「同席してもいいかな、お二人さん」
少し前までは毎日聴かない日など無かった声。いたずらっぽくて少し子供っぽさを残したその声の主───
───泉こなたがいた。一瞬身構えたが、気取られないように平静を装う。
「・・・・・歓迎は出来ませんね」
「まぁまぁ、わたしとみんなの仲じゃない」
そんなことを言いながら席に座る。警戒しながらつかさは聞いた。
「・・・こなちゃんは何をしにきたの?」
んー、と少し迷ったような顔をして、
「少し話をしておこうと思ってねー」
紅茶を少し口に含み、続ける。
「わたしは一応小さい頃から一通りの格闘術を習ってきてる。ちなみに、
銃の扱い方もね。時には誰かに狙われたりもして、そいつら全員の口を封じたり殺す寸前までにして倒してきた───」
また紅茶を一口すすり、話を続ける。
「その気になればこの食堂にいる人全員を30秒以内に動けなくすることも出来るよ」
と言い切って、また紅茶を口に含む。みゆきは視線を周囲に泳がせた後、言った。
「自慢は・・・・・終わりですか?」
「別に自慢をしたつもりじゃないよ。ただ、そんなわたしを相手にみんなが
何を出来るかってことなんだよね。みんな殴りあいのケンカですらしたことないでしょ?」
みゆきは憮然とした表情で、
「暴力は野蛮です、私たちには必要ありません」
こんなやりとりを聞いてつかさはこんなことを思っていた。
(というか、私たちみんな女の子なんだけど・・・・・なんかいろいろおかしいなぁ)
つかさが思考を巡らせているのをよそに、話は進んでいた。
「なら、どうやってわたしと戦うのかな?」
「論理に基づく作戦です。突き詰めれば相手を負かすことも可能ですよ」
と言うみゆきの表情には自信と誇りが浮かんでいた。しかし、半分は強気から言わせたことだった。
「───じゃあ、一ついいことを教えてあげるよ」
とそれに答えて立ち上がった。
「・・・・・歓迎は出来ませんね」
「まぁまぁ、わたしとみんなの仲じゃない」
そんなことを言いながら席に座る。警戒しながらつかさは聞いた。
「・・・こなちゃんは何をしにきたの?」
んー、と少し迷ったような顔をして、
「少し話をしておこうと思ってねー」
紅茶を少し口に含み、続ける。
「わたしは一応小さい頃から一通りの格闘術を習ってきてる。ちなみに、
銃の扱い方もね。時には誰かに狙われたりもして、そいつら全員の口を封じたり殺す寸前までにして倒してきた───」
また紅茶を一口すすり、話を続ける。
「その気になればこの食堂にいる人全員を30秒以内に動けなくすることも出来るよ」
と言い切って、また紅茶を口に含む。みゆきは視線を周囲に泳がせた後、言った。
「自慢は・・・・・終わりですか?」
「別に自慢をしたつもりじゃないよ。ただ、そんなわたしを相手にみんなが
何を出来るかってことなんだよね。みんな殴りあいのケンカですらしたことないでしょ?」
みゆきは憮然とした表情で、
「暴力は野蛮です、私たちには必要ありません」
こんなやりとりを聞いてつかさはこんなことを思っていた。
(というか、私たちみんな女の子なんだけど・・・・・なんかいろいろおかしいなぁ)
つかさが思考を巡らせているのをよそに、話は進んでいた。
「なら、どうやってわたしと戦うのかな?」
「論理に基づく作戦です。突き詰めれば相手を負かすことも可能ですよ」
と言うみゆきの表情には自信と誇りが浮かんでいた。しかし、半分は強気から言わせたことだった。
「───じゃあ、一ついいことを教えてあげるよ」
とそれに答えて立ち上がった。
「圧倒的な暴力は───論理に勝るってことをね」
その一言で時が止まったようだった。立ち上がった後つかさに歩み寄り、
襟首を掴んで立ち上がらせ、膝を入れてその後すぐに蹴り飛ばした。
まさに一瞬の出来事だった。がたーん・・・という音で時が戻ったかのように、ざわめきが広がる。
「な・・・いきなり何をするんで」
「動かないでね、みゆきさん」
言い終わらないうちにみゆきの台詞は遮られた。
突きつけられたその手には、黒い小銃。つかさのほうへ目をやると動いているのが見えた。
空いているテーブルと椅子に突っ込んだようなので、どうやら無事らしかった。
「・・・こんなところで本物を出すなんて、とうとう狂ってしまいましたか?」
「わたしは正気だよ。狂ってたら手加減出来ないから、今頃つかさは血を吐いて転がってる」
みゆきと周りを牽制しつつ、つかさに近づいた。もちろん誰も動こうとはしなかった。
口の端についた血をぬぐってポケットの麻酔銃を取り出し安全装置を外しつつ、つかさは体勢を立て直した。
「・・・何を考えてるの?こなちゃん。こんなところで本物を出しちゃったら、言い訳なんて通用しないよ」
「やってみる?その麻酔銃でわたしを無力化できれば、みんなの勝ちだよ」
そう言って両手を上に挙げて一言。
「先に構えさせてあげるよ」
(やるしか、ないかな───)
一瞬考えて銃口を向けて引き金を引こうとした時───
「遅いよ」
ドンッ!という破裂音と共に左肩口に痛みが走り、意識が飛んだ。
つかさが撃つよりも早くにこなたは銃口を向け引き金を引いていた。
泣き叫ぶ生徒、目を背ける生徒、更に女子生徒の悲鳴が食堂を包んだ。
その中でこなたはつかさに近づき、天井に向けて一発銃を放った。
「さ、カーニバルを始めよっか」
その一言で時が止まったようだった。立ち上がった後つかさに歩み寄り、
襟首を掴んで立ち上がらせ、膝を入れてその後すぐに蹴り飛ばした。
まさに一瞬の出来事だった。がたーん・・・という音で時が戻ったかのように、ざわめきが広がる。
「な・・・いきなり何をするんで」
「動かないでね、みゆきさん」
言い終わらないうちにみゆきの台詞は遮られた。
突きつけられたその手には、黒い小銃。つかさのほうへ目をやると動いているのが見えた。
空いているテーブルと椅子に突っ込んだようなので、どうやら無事らしかった。
「・・・こんなところで本物を出すなんて、とうとう狂ってしまいましたか?」
「わたしは正気だよ。狂ってたら手加減出来ないから、今頃つかさは血を吐いて転がってる」
みゆきと周りを牽制しつつ、つかさに近づいた。もちろん誰も動こうとはしなかった。
口の端についた血をぬぐってポケットの麻酔銃を取り出し安全装置を外しつつ、つかさは体勢を立て直した。
「・・・何を考えてるの?こなちゃん。こんなところで本物を出しちゃったら、言い訳なんて通用しないよ」
「やってみる?その麻酔銃でわたしを無力化できれば、みんなの勝ちだよ」
そう言って両手を上に挙げて一言。
「先に構えさせてあげるよ」
(やるしか、ないかな───)
一瞬考えて銃口を向けて引き金を引こうとした時───
「遅いよ」
ドンッ!という破裂音と共に左肩口に痛みが走り、意識が飛んだ。
つかさが撃つよりも早くにこなたは銃口を向け引き金を引いていた。
泣き叫ぶ生徒、目を背ける生徒、更に女子生徒の悲鳴が食堂を包んだ。
その中でこなたはつかさに近づき、天井に向けて一発銃を放った。
「さ、カーニバルを始めよっか」
~序章あとがき 舞台裏?~
「ふぅ、投下終了っと・・・・・」
「これってこなたが行動起こした理由に無理があるんじゃないの?」
「う・・・・・それは突っ込んじゃいけないんだぜ」
「・・・ところで、前回音ゲーネタで暴走したからリベンジとか言ってなかったっけ?
それに普通のカップリングとかその・・・えっちネタに挑戦するとかなんとか」
と、頬を染めながらかがみ。
「あー、いやまぁそんなことも言った覚えが無いでは無いけど・・・あはははは」
内心冷や汗が出るのを抑えながら作者が言う。
「あははじゃないわよあははじゃ!いつになったら私主役のSSを書いてくれる訳!?」
「んー、今は話の筋を考える段階でだなー」
「要するにまだ書いてないって訳ね?」
「一応流れと話を作るためのネタは確保出来てるんだから期待しといてくれよ」
「はいはい、とりあえず変なの書いたら承知しないわよ。
あ、さすがに今回は音ゲーネタは入れてないわよね?」
「いや、話で重要なキーを担ってるから少し入れたけど」
「結局自重しなかったんかい!」
「これってこなたが行動起こした理由に無理があるんじゃないの?」
「う・・・・・それは突っ込んじゃいけないんだぜ」
「・・・ところで、前回音ゲーネタで暴走したからリベンジとか言ってなかったっけ?
それに普通のカップリングとかその・・・えっちネタに挑戦するとかなんとか」
と、頬を染めながらかがみ。
「あー、いやまぁそんなことも言った覚えが無いでは無いけど・・・あはははは」
内心冷や汗が出るのを抑えながら作者が言う。
「あははじゃないわよあははじゃ!いつになったら私主役のSSを書いてくれる訳!?」
「んー、今は話の筋を考える段階でだなー」
「要するにまだ書いてないって訳ね?」
「一応流れと話を作るためのネタは確保出来てるんだから期待しといてくれよ」
「はいはい、とりあえず変なの書いたら承知しないわよ。
あ、さすがに今回は音ゲーネタは入れてないわよね?」
「いや、話で重要なキーを担ってるから少し入れたけど」
「結局自重しなかったんかい!」
「・・・全く、こっちは忙しいってのにわがままなやつだ」
そう呟いてすぐこなた・つかさ・みゆきに囲まれた。
「ところでさぁ、わたしの出番はどうなってるのかな?」
「何か今回肩撃たれてるけどまさかこのまま放置じゃないよねー?」
「かがみさんや泉さんの出番は多くて私の出番が少ない気がするんですが・・・」
かがみを回避したら次はこっちか。
「あーもう!今回のSSで全員出る訳だから我慢してくれよ!
それにこなたはかがこな書いてるんだから文句言うのは勘弁してくれ・・・」
そう呟いてすぐこなた・つかさ・みゆきに囲まれた。
「ところでさぁ、わたしの出番はどうなってるのかな?」
「何か今回肩撃たれてるけどまさかこのまま放置じゃないよねー?」
「かがみさんや泉さんの出番は多くて私の出番が少ない気がするんですが・・・」
かがみを回避したら次はこっちか。
「あーもう!今回のSSで全員出る訳だから我慢してくれよ!
それにこなたはかがこな書いてるんだから文句言うのは勘弁してくれ・・・」
どうやら作者の忙しさは苛烈を極めそうである。
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- こなたカノンかWWW
つかさの理緒はなぜかしっくりくるな -- 名無しさん (2008-08-15 10:33:55) - スパイラルw -- 名無し (2007-12-13 09:22:09)