ふと目が覚めた。
いつもの部屋、いつものベッド。
いつもの部屋、いつものベッド。
あたしの部屋。
ただ、いつもと違うのは、隣に白石がいたことだ。
あたしは洋服を着ていた。
しかもパジャマ。
下着も新しいのになってたし、ちゃんと電気も消えていた。
しかもパジャマ。
下着も新しいのになってたし、ちゃんと電気も消えていた。
隣の白石は、ぐーすかぴーぴー。
気持ちよさそうに寝ている。
気持ちよさそうに寝ている。
ちょっと笑っているようにも見える。
疲れてしまったのと、酔いがあるんだろうと思う。
目の前の白石の唇が半分開いていて、
よだれがたれている。
目の前の白石の唇が半分開いていて、
よだれがたれている。
あたしはその唇にキスをする。
お疲れ、みのるん。
あたしだけの、ひと。