アットウィキロゴ
kairakunoza @ ウィキ
掲示板 掲示板 ページ検索 ページ検索 メニュー メニュー

kairakunoza @ ウィキ

女王様の耳はねこの耳。 003

最終更新:

hakureikehihi

- view
だれでも歓迎! 編集
~003:同居~


このねこみみついてない方、最後に何言った?!

「…あきら様?今なんて言いましたか?言って下さいね、さん、はい!」
「あたしもここに住む。」
「みぃ。」

なになぜwhy?
なんの必要があるのかと。

「小神あきらVer.なのにあたしのデータがそんなにないんだってさ…」
「芸歴11年なのに何故データがないんですか?」

彼女は肩を竦める。知らないらしい。

「でも、あきら様の情報、どうやって集めてデータにするんでしょうね?」
「不思議だよね、確かにそうだよね。」

俺とあきら様でねこみみ装備のあきら様を見る。とても不思議な体験だ。

「でもやっぱりまだデータないんですね」
「どゆこと?」

今から言うことは、本当に取り消したいくらいの発言だったと思う。

「だって、この子と違って、あきら様は僕に対してすぐ悪態つくじゃないですか。やっぱりそこのところはまだまだですね!」


データをとる目的で居座るあきら様と、俺のねこみみメイドロボットと、俺が初めて向かえる夜は、まだ始まってはいないのだった。



つづくらしい。













コメントフォーム

名前:
コメント:

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
記事メニュー
最近更新されたスレッド
ウィキ募集バナー