ゴォォーーーン
遠くのお寺から小さく鐘の音が聞こえてくる。
もういくつめの鐘なのか数えられないけど、今の時間が11時55分だから70回はいって
もういくつめの鐘なのか数えられないけど、今の時間が11時55分だから70回はいって
るんじゃないかなって思う。
今は居間のコタツに入ってゆーちゃんと年明け前のよく分らない番組を見ている。
「ぅ…んん…」
さすがにゆーちゃんにこの時間まで起きてというのはきつかったかな。頭をコクコクしなが
「ぅ…んん…」
さすがにゆーちゃんにこの時間まで起きてというのはきつかったかな。頭をコクコクしなが
らも寝ないようにと頑張っているっぽい。時々、「あっ、ね、寝てないよお姉ちゃん」と顔
を赤くして慌ててる姿がなんとも可愛らしいんだよね。
まあ理由は私が『来年まで起きていたらいいことしてあげる』って言ったからね。
いいことっていうのはもちろん『えっち』なわけでつまり姫始だね。私たちは女の子同士だ
まあ理由は私が『来年まで起きていたらいいことしてあげる』って言ったからね。
いいことっていうのはもちろん『えっち』なわけでつまり姫始だね。私たちは女の子同士だ
けどちゃんと付き合ってるしそれを周りの人も理解してくれている。改めて良い人達と付き
合っていたんだなと思うよ。
ちょっと説明が長くなっちゃったね。でもそろそろ時間だからいいかな。
テレビから新年へのカウントダウンが聞こえてくる
テレビから新年へのカウントダウンが聞こえてくる
『5,4,3,2,1……ハッピィィニュゥゥウウイヤァァァアアアッッ!!!』
やたらテンションの高い司会者(?)の声で私達の新年が始まった。……なんかイヤだな。
とにかく、新年を向かえ年が明けたのでネタばらしをしよう。その前に……
「ゆーちゃん、ゆーちゃん」
もう寝てるという域に達しちゃってそうなゆーちゃんの肩を揺らして起こすのが先だね。
「ぅん、おねえ…ちゃん?」
「ゆーちゃん、いま何時だ」
この問いにハッと目が覚めたかのような感じでわたわたと焦る姿も可愛いね。
「明けましておめでとう、ゆーちゃん」
「あ、明けましておめでとうございます。ところでお姉ちゃん」
挨拶を言った後すぐゆーちゃんが心待ちにしていた疑問をぶつけて来るだろう。
「ちゃんと起きてたけど、いい事ってなに?」
ほら来た。
「それはね、ゆーちゃん……」
「うんっ」
期待に目をきらめかせるゆーちゃんを観つつ次の言葉を発するのを焦らす。
もう寝てるという域に達しちゃってそうなゆーちゃんの肩を揺らして起こすのが先だね。
「ぅん、おねえ…ちゃん?」
「ゆーちゃん、いま何時だ」
この問いにハッと目が覚めたかのような感じでわたわたと焦る姿も可愛いね。
「明けましておめでとう、ゆーちゃん」
「あ、明けましておめでとうございます。ところでお姉ちゃん」
挨拶を言った後すぐゆーちゃんが心待ちにしていた疑問をぶつけて来るだろう。
「ちゃんと起きてたけど、いい事ってなに?」
ほら来た。
「それはね、ゆーちゃん……」
「うんっ」
期待に目をきらめかせるゆーちゃんを観つつ次の言葉を発するのを焦らす。
それはね―――
「姫始めとしてさっそくゆーちゃんを食べちゃおうと思ってね」
「?お姉ちゃん、『ひめはじめ』ってなに」
あら、やっぱ知らないか。では身体で教えてあげようかね。
「姫始めって言うのはね……」
「?お姉ちゃん、『ひめはじめ』ってなに」
あら、やっぱ知らないか。では身体で教えてあげようかね。
「姫始めって言うのはね……」
バフッ!
「ひゃっ!」
ガッとゆーちゃんに覆い被さり唇を奪った。
「んっ……ぅ…」
そしてゆーちゃんの口に私の舌と唾を送り込む。ゆーちゃんの小さな舌が私に答えようと懸
「ひゃっ!」
ガッとゆーちゃんに覆い被さり唇を奪った。
「んっ……ぅ…」
そしてゆーちゃんの口に私の舌と唾を送り込む。ゆーちゃんの小さな舌が私に答えようと懸
命に動かそうとしているが私の舌に翻弄されるばかりで完全に受け側になっちゃっている。
「ぷはっ……私よりもお姉ちゃんに、いい事じゃん」
「まぁね~……いいよね、ゆーちゃん」
目をキリッとさせて(いるつもりで)ゆーちゃんを見つめる。
ポッと紅潮させて、
「いいよ…お姉ちゃん…」
「ぷはっ……私よりもお姉ちゃんに、いい事じゃん」
「まぁね~……いいよね、ゆーちゃん」
目をキリッとさせて(いるつもりで)ゆーちゃんを見つめる。
ポッと紅潮させて、
「いいよ…お姉ちゃん…」
上目遣いで私を求めるゆーちゃんの顔に、私の理性は消滅、腕をゆーちゃんの首に回しても
う一度深い口付けをする。今度は私からだけでなく、ゆーちゃんのほうからも舌を絡ませて
きた。
上でキスをしている間に手をゆーちゃんのパジャマに潜り込みわきわきとさせながら胸に向
かって行った。
「んっ……」
パジャマだったから下着を着けてなかった。ブラの上からのやんわりとした焦らしプレイを
「んっ……」
パジャマだったから下着を着けてなかった。ブラの上からのやんわりとした焦らしプレイを
遂行する事はできなかったが、すぐ、直に触れてなんとも幸せだ。
――はっ、ちょっとばかしワープしてた。けどこの小ささがなんとも言えないのよね。
「んんッッ!!」
「ゆーちゃん、胸だけでイっちゃった?」
「んんッッ!!」
「ゆーちゃん、胸だけでイっちゃった?」
「はぁ、はぁ……もう、お姉ちゃんの……バカ…」
――ぐわっはっ!
き、効いたよ。『バカ』という言葉でも言い方でこれほど違うとは。むむ…この仕返しをせ
き、効いたよ。『バカ』という言葉でも言い方でこれほど違うとは。むむ…この仕返しをせ
ねば……。
私は右手をつぅーと下に降し、ズボンに入り込む――が、そのまま太ももまで下ろし、
「…えっ……」
スリスリとゆーちゃんの肌の感触を楽しんだ。
ゆーちゃんがの目が下を向いた後、出てきた言葉が――
「…いじわる……」
――だった。
「ん?どうしたのゆーちゃん?私なんかやったのかな?かな?」
とぼけてからかう。
「…えっ……」
スリスリとゆーちゃんの肌の感触を楽しんだ。
ゆーちゃんがの目が下を向いた後、出てきた言葉が――
「…いじわる……」
――だった。
「ん?どうしたのゆーちゃん?私なんかやったのかな?かな?」
とぼけてからかう。
「も、もう我慢できないから…だから……おねがい…」
「ん?ちゃんと言わないと分らないよ?」
ホントは分ってるんだよ。でも可愛いからいつも、ついからかってみたくなっちゃうんだよ
「ん?ちゃんと言わないと分らないよ?」
ホントは分ってるんだよ。でも可愛いからいつも、ついからかってみたくなっちゃうんだよ
。
「わたしの……を、さわって…」
口にするのを躊躇っているようだけど、まだ許さないよ~。
口にするのを躊躇っているようだけど、まだ許さないよ~。
「どこをさわって欲しいのか言わないと、さわってあげないよ~?」
あ、そろそろヤバイかな?もう少しで泣いちゃうかも
あ、そろそろヤバイかな?もう少しで泣いちゃうかも
「わ、わたしの……お豆、さん……さわって…」
顔を真っ赤にして求めてくる(求めさせたんだけど)ゆーちゃんはホントに可愛くて、もっ
と可愛い顔が見たくて私でさえこの焦らしに耐えられなくなるほどだった。
くにゅ…
「うひゃ、…んっ……あぁっ」
わずかに濡れかている突起に人差し指の腹で潰すように刺激を与えた。
わずかに濡れかている突起に人差し指の腹で潰すように刺激を与えた。
放置をくらってる私のもそろそろ我慢できなくなってきた。
「ゆーちゃん…私のも…さわって」
ゆーちゃんの左手を入り口へ、親指を私のぷっくりと膨らんだクリトリスに導き、動きを教
「ゆーちゃん…私のも…さわって」
ゆーちゃんの左手を入り口へ、親指を私のぷっくりと膨らんだクリトリスに導き、動きを教
えるように私の指を動かした。
「ぬぁ…ぁ…ぁあっ……」
手と手だと暖かいだけかもしれないけど触れている場所が場所だから、とてつもなく熱く感
手と手だと暖かいだけかもしれないけど触れている場所が場所だから、とてつもなく熱く感
じるんだよね。動きをつけているのは私だけど、でも実際に触っているのはゆーちゃんの手
だから自分で触っているときよりも格段に気持ちいいワケよ。
ぐちゅ、くちゅ、ぷちゅ
私たちが弄り合って熱が上がってきたところから、ヤラシイ汁が出てきてその音がわたし達
私たちが弄り合って熱が上がってきたところから、ヤラシイ汁が出てきてその音がわたし達
の脳に届き、それがまた刺激となってどんどん溢れてくる。
「ひゃ、ふぁあぁ、おねぇ…ちゃぁぁん」
「い、いっしょに…イこうっ、ゆー……ちゃ、」
「い、いっしょに…イこうっ、ゆー……ちゃ、」
ラストスパークでさらに指のスピードを上げる。
「「あっ、あっ……ああああああぁぁぁぁっっっ」」
ぷしゃぁぁっ
わたし達の身体が震え、白濁とした汁が滝のように吹き出し、ついでにゆーちゃんはおしっこを漏らしちゃったみたいでちょろちょろと黄金の液体がわたしの手に叩きつけていた。
「………やりすぎちゃった」
ゆーちゃんは最後に気絶しちゃったらしくわたし一人でいろんなモノの後処理をやってました。
ひと段落してゆーちゃんをベットに寝かせて、これで後処理はOK。
「さすがに私も疲れたな」
隣ですやすやと寝息を立てている。
「おやすみ、……ゆーちゃん」
「さすがに私も疲れたな」
隣ですやすやと寝息を立てている。
「おやすみ、……ゆーちゃん」
彼女の頬にキスをして、私は眠りに就いた。
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- GJ -- うおう (2008-01-08 20:28:58)
- 良いなぁー、こなた…… -- らはある (2008-01-07 22:43:15)