昼休み。私はいつものように隣のクラスへと向かおうとする。
「うう~、ひいらぎぃ、私もひいらぎと食べたい~」
そう言って私に泣きつく日下部。ってか、抱きつくな。
「わかったわよ、あしたはこっちのクラスで食べるから」
「本当か!!絶対だからな!!」
「ふふ。よかったわね、みさちゃん」
目を輝かせ、急に元気になる日下部。
それをみて、とりあえず隣のクラスへ行くことにした。
教室を出る時、後ろから小声で
「本当は『柊ちゃんを食べたい』でしょ」
という不穏当な会話が聞こえたような気がした。
少し身の危険を感じたけど、無視して隣のクラスへ向かった。
「うう~、ひいらぎぃ、私もひいらぎと食べたい~」
そう言って私に泣きつく日下部。ってか、抱きつくな。
「わかったわよ、あしたはこっちのクラスで食べるから」
「本当か!!絶対だからな!!」
「ふふ。よかったわね、みさちゃん」
目を輝かせ、急に元気になる日下部。
それをみて、とりあえず隣のクラスへ行くことにした。
教室を出る時、後ろから小声で
「本当は『柊ちゃんを食べたい』でしょ」
という不穏当な会話が聞こえたような気がした。
少し身の危険を感じたけど、無視して隣のクラスへ向かった。
隣のクラスに入るとつかさの声が聞こえてきた。
「お、おねえちゃ~ん、こなちゃんとゆきちゃんが~~」
つかさはこなたとみゆきにもみくちゃにされていた。
こなたはつかさをギュッと抱きしめ頬をすりすりし、みゆきは人間とは思えない量の血を鼻から噴き出している。
何なのよこの異様な光景は。つかさ、大丈夫かしら。
そう思っていると、こなたとみゆきは私に気づいたようだ。
「かがみもきたぁ~」
「か、かがみさんまで…私、もう…」
そう言いながら私にも近寄ってくる二人。いつもと雰囲気が違うし目が怖い。
そ二人が私をつかさと同じように取り押さえようとした時、教室の扉が勢いよく開いた。
「お、おねえちゃ~ん、こなちゃんとゆきちゃんが~~」
つかさはこなたとみゆきにもみくちゃにされていた。
こなたはつかさをギュッと抱きしめ頬をすりすりし、みゆきは人間とは思えない量の血を鼻から噴き出している。
何なのよこの異様な光景は。つかさ、大丈夫かしら。
そう思っていると、こなたとみゆきは私に気づいたようだ。
「かがみもきたぁ~」
「か、かがみさんまで…私、もう…」
そう言いながら私にも近寄ってくる二人。いつもと雰囲気が違うし目が怖い。
そ二人が私をつかさと同じように取り押さえようとした時、教室の扉が勢いよく開いた。
「ひいらぎ~、私やっぱりこっちでたべる~!!」
目を輝かせながら教室に入る日下部。その目は、こなたやみゆきと同じ目だ。
教室を出る際に聞こえた会話を思い出し、聞きたくはないが『何を』食べるのかという疑問がわいてしまった。
「ふふ。私たちの方からこっちに来れば、柊ちゃん姉妹そろって食べられるものね」
峰岸、あんたまで何を言っているのよ。
どうしても別の意味に聞こえちゃうってば。
「あやのぉ、柊か妹かどっちかでいいからほしいよぉ」
「ちょっとまってね、みさちゃん。柊ちゃんたち、これ食べない?」
そう言ってお菓子を差し出す峰岸。
いらないわよ。なにか入ってそうで怖いって。
気づくと、峰岸のそばにはカートに乗せた大量のお菓子がある。
こんなにたくさん、どうやって出てきたのよ。
目を輝かせながら教室に入る日下部。その目は、こなたやみゆきと同じ目だ。
教室を出る際に聞こえた会話を思い出し、聞きたくはないが『何を』食べるのかという疑問がわいてしまった。
「ふふ。私たちの方からこっちに来れば、柊ちゃん姉妹そろって食べられるものね」
峰岸、あんたまで何を言っているのよ。
どうしても別の意味に聞こえちゃうってば。
「あやのぉ、柊か妹かどっちかでいいからほしいよぉ」
「ちょっとまってね、みさちゃん。柊ちゃんたち、これ食べない?」
そう言ってお菓子を差し出す峰岸。
いらないわよ。なにか入ってそうで怖いって。
気づくと、峰岸のそばにはカートに乗せた大量のお菓子がある。
こんなにたくさん、どうやって出てきたのよ。
「先輩方、こんにちはっス」
峰岸が私とつかさの口にお菓子を押し込もうとしていると、一年生組が来た。
「ひよりん、いいところに来たね。加勢してよ」
「了解っス」
了解しないで、助けてってば。ってか返答早すぎ!!
そしてこなたたちと一緒に私とつかさを押さえつける一年生四人。
ああ、やっぱり。この子たちの目もこなたやみゆきと一緒だ。
田村さんのメガネからは煙が出ているし、パトリシアさんは奇声を発している。
そしてゆたかちゃんはメイド服やら巫女服やらを抱えているし、
みなみちゃんは無言でつかさを抱きかかえようとしている。
あれ?そういえば私もつかさもいつの間にメイド服にされたんだろう…?
峰岸が私とつかさの口にお菓子を押し込もうとしていると、一年生組が来た。
「ひよりん、いいところに来たね。加勢してよ」
「了解っス」
了解しないで、助けてってば。ってか返答早すぎ!!
そしてこなたたちと一緒に私とつかさを押さえつける一年生四人。
ああ、やっぱり。この子たちの目もこなたやみゆきと一緒だ。
田村さんのメガネからは煙が出ているし、パトリシアさんは奇声を発している。
そしてゆたかちゃんはメイド服やら巫女服やらを抱えているし、
みなみちゃんは無言でつかさを抱きかかえようとしている。
あれ?そういえば私もつかさもいつの間にメイド服にされたんだろう…?
「放しなさい!」
「みんな、落ち着こうよ」
「無理デスね。ツンデレとドジっ娘の双子姉妹がいるのデスヨ?コレガ萌えずにいられマスカ!!」
「まったくっス」
「本当、先輩たち……みなみちゃん、つかさ先輩連れていっちゃだめだよ。次はこれを着せるんだから」
つかさをお姫様抱っこしてどこかへ連れて行こうとするみなみちゃんを、ゆたかちゃんが軽くおさえる。
「二人とも……せめて片方……お持ち帰り……!」
みなみちゃん、息が荒いし顔が怖いってば。
「みんな、落ち着こうよ」
「無理デスね。ツンデレとドジっ娘の双子姉妹がいるのデスヨ?コレガ萌えずにいられマスカ!!」
「まったくっス」
「本当、先輩たち……みなみちゃん、つかさ先輩連れていっちゃだめだよ。次はこれを着せるんだから」
つかさをお姫様抱っこしてどこかへ連れて行こうとするみなみちゃんを、ゆたかちゃんが軽くおさえる。
「二人とも……せめて片方……お持ち帰り……!」
みなみちゃん、息が荒いし顔が怖いってば。
「そういえば、かがみさんとつかささんは昨日一緒に寝ていたようですね」
鼻血を噴き出しながらもなんとかそう言ってのけたみゆき。
何でそんなこと知ってるのよ。そのメガネには透視能力かなにかがついてるのか。
そして、この状況でそんなこと言わないでよ。
「そうなんですか!!」
「私もその間に挟まって寝たいっ!!」
「私もね」
「やっぱり二人とも……お持ち帰り……!」
「ずるい!!柊と柊妹は私が貰うんだからな!!」
みんなの目つきがまた一段と怖くなったから。
鼻血を噴き出しながらもなんとかそう言ってのけたみゆき。
何でそんなこと知ってるのよ。そのメガネには透視能力かなにかがついてるのか。
そして、この状況でそんなこと言わないでよ。
「そうなんですか!!」
「私もその間に挟まって寝たいっ!!」
「私もね」
「やっぱり二人とも……お持ち帰り……!」
「ずるい!!柊と柊妹は私が貰うんだからな!!」
みんなの目つきがまた一段と怖くなったから。
そういえばいつの間にかつかさが巫女服にされている。
さっきゆたかちゃんがつかさに触れた時かしら?
そういえば、私まで巫女服にされている。
…ってこれ、家の神社にあるやつじゃない!
どうやって持ってきたのよ。
「ふええ、みんなが変になってるよぉ~」
みなみちゃんに抱きかかえられながら、つかさが言う。
まったくだ。
今の状況をまとめると、私とつかさは、人間とは思えないくらいに体を仰け反らせたこなたと、
もの凄い勢いで鼻血を噴き出すみゆき、そしてメガネから煙が出ている田村さんと、
奇声を発し続けるパトリシアさんに取り押さえられている。
その間にゆたかちゃんは次々と私たちに違う服を着せ、峰岸は怪しげなお菓子を私たちの口に入れようとしている。
そして、日下部とみなみちゃんは取り押さえられている私たちを無理やりどこかへ連れて行こうとしている。
さっきゆたかちゃんがつかさに触れた時かしら?
そういえば、私まで巫女服にされている。
…ってこれ、家の神社にあるやつじゃない!
どうやって持ってきたのよ。
「ふええ、みんなが変になってるよぉ~」
みなみちゃんに抱きかかえられながら、つかさが言う。
まったくだ。
今の状況をまとめると、私とつかさは、人間とは思えないくらいに体を仰け反らせたこなたと、
もの凄い勢いで鼻血を噴き出すみゆき、そしてメガネから煙が出ている田村さんと、
奇声を発し続けるパトリシアさんに取り押さえられている。
その間にゆたかちゃんは次々と私たちに違う服を着せ、峰岸は怪しげなお菓子を私たちの口に入れようとしている。
そして、日下部とみなみちゃんは取り押さえられている私たちを無理やりどこかへ連れて行こうとしている。
「あーもう、今日はいったい何なのよ!!」
そう叫ぶ。
みんなおかしくなってるし、夢かなんかじゃ……
あれ……?夢…?
………
……
…
そう叫ぶ。
みんなおかしくなってるし、夢かなんかじゃ……
あれ……?夢…?
………
……
…
目を開けると、私は自分の部屋のベッドの中にいた。
「夢……?」
いつも通りの朝。
隣ではつかさが眠っている。
そういえば、昨日は一緒に寝たんだっけ。
まったく、なんていう夢を見たんだろう。
夢のくせに、妙にハッキリとしていたわね。
「あ、起きたんだ~」
声のした方に目を向けると、いのり姉さんとまつり姉さんがいた。
なんか目がおかしく見えるのは気のせい?
「姉さんたち、なにしてるの?」
「それがね、私とまつりでどっちがかがみとつかさを貰うかという話をしていたんだけど、
結局今日は私がかがみで、まつりがつかさっていうことになったのよ」
「そうそう。そしたら二人ともこっちで寝ていたから、二人でずっと寝顔を見ていたのよ」
「姉さんたち、何言って…」
私がそう言った時、つかさも起きた。
「あ、あれぇ?さっきの、夢かな?……あ、お姉ちゃんたち、おはよ~」
「つかさも起きたのね。それじゃまつり」
「もちろん。せ~の」
「「それっ」」
そう言うが早いか、私とつかさにとびかかる姉さんたち。
「わわ、これも夢!?」
「姉さん、やめて!!」
「夢……?」
いつも通りの朝。
隣ではつかさが眠っている。
そういえば、昨日は一緒に寝たんだっけ。
まったく、なんていう夢を見たんだろう。
夢のくせに、妙にハッキリとしていたわね。
「あ、起きたんだ~」
声のした方に目を向けると、いのり姉さんとまつり姉さんがいた。
なんか目がおかしく見えるのは気のせい?
「姉さんたち、なにしてるの?」
「それがね、私とまつりでどっちがかがみとつかさを貰うかという話をしていたんだけど、
結局今日は私がかがみで、まつりがつかさっていうことになったのよ」
「そうそう。そしたら二人ともこっちで寝ていたから、二人でずっと寝顔を見ていたのよ」
「姉さんたち、何言って…」
私がそう言った時、つかさも起きた。
「あ、あれぇ?さっきの、夢かな?……あ、お姉ちゃんたち、おはよ~」
「つかさも起きたのね。それじゃまつり」
「もちろん。せ~の」
「「それっ」」
そう言うが早いか、私とつかさにとびかかる姉さんたち。
「わわ、これも夢!?」
「姉さん、やめて!!」
そして。
私たちはしばらく姉さんたちにいろいろされた後、なんとか学校へ行った。
学校へ行くと、予想通りというかなんというか。
こなたにみゆき、日下部に峰岸、そして一年生四人。
みんながみんな壊れていて、私たち姉妹に飛びついてくる。
あーもう、これも夢であってくれ!!
私たちはしばらく姉さんたちにいろいろされた後、なんとか学校へ行った。
学校へ行くと、予想通りというかなんというか。
こなたにみゆき、日下部に峰岸、そして一年生四人。
みんながみんな壊れていて、私たち姉妹に飛びついてくる。
あーもう、これも夢であってくれ!!
おしまい
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- みんな壊れすぎ…
面白いケド! -- 名無しさん (2008-06-12 23:28:45) - まんまこなフェチ設定だな
もうちょいひねるなり、設定借りるなら元ネタの人に断り書きくらい入れるのが礼儀でしょ
無断使用は絶対いけない -- 名無しさん (2008-02-06 10:39:58)