時は遥か未来。
その時人類は高度な科学力を持っていたが、それと同時に脅威も多かった。
地震やら噴火やらいろいろ脅威はあれど、特に被害が多かったのは『怪獣』による被害であった。
…こら、そこ「怪獣なんていませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」なんて言わない!
だってこれファンタジーやメルヘンだもの。
話を戻すと、この怪獣による被害を抑えるため、政府は科学特捜隊を立ち上げた。
そこで少女たちと怪獣の熱戦が続くのであった。
その時人類は高度な科学力を持っていたが、それと同時に脅威も多かった。
地震やら噴火やらいろいろ脅威はあれど、特に被害が多かったのは『怪獣』による被害であった。
…こら、そこ「怪獣なんていませんよ…ファンタジーやメルヘンじゃあないんですから」なんて言わない!
だってこれファンタジーやメルヘンだもの。
話を戻すと、この怪獣による被害を抑えるため、政府は科学特捜隊を立ち上げた。
そこで少女たちと怪獣の熱戦が続くのであった。
「キャプ、2-06地区に怪獣『THUKASA』が出現したわ!」
「ええ~、またつかさぁ?ほっとけば?この前の被害は鶏小屋が一つ潰れただけだったよ」
「そういうわけにもいかないでしょ!ほら、早く出動命令を!」
「ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)」
「なんでイタリア語なのよ!…まぁ、早く出動よ!」
海の上にある基地からにゃもー1号、にゃもー2号が顔を出し、ジェットを噴射させ大空へ飛び立った。
「ふう、なんでTSUKASAは地下で大人しくしてないのかなぁ?」
「……きっと、怪獣の宿命だ」
隊員のみなみとゆたかがぼやきながらTSUKASAの元に向かう。
その頃TSUKASAはビルを倒壊させようと思ってぺちぺち叩いていた。
でもビルはびくともしない。
ビルの耐震強度が高いのか、それともTSUKASAの力が弱いのか。たぶん後者だ。
そして数分後、にゃもー1号・2号が到着した。
「んんっ…このビル硬いよ…手が痛いよぉ……」
TSUKASAの手は真っ赤に腫れ上がっていた。
「……なんか、可哀相だね」
「うん…」
なんかTSUKASAが可哀相に見えてきてしまった二人は、キャプに連絡を取った。
「あの――、キャプ、なんか可哀相なんですけど…手も腫れてて…傷薬でもないんですかね?」
「あーあー、ちょっと待って、ひよりんに今から作ってもらうから」
「ええ~、またつかさぁ?ほっとけば?この前の被害は鶏小屋が一つ潰れただけだったよ」
「そういうわけにもいかないでしょ!ほら、早く出動命令を!」
「ボラーレ・ヴィーア(飛んで行きな)」
「なんでイタリア語なのよ!…まぁ、早く出動よ!」
海の上にある基地からにゃもー1号、にゃもー2号が顔を出し、ジェットを噴射させ大空へ飛び立った。
「ふう、なんでTSUKASAは地下で大人しくしてないのかなぁ?」
「……きっと、怪獣の宿命だ」
隊員のみなみとゆたかがぼやきながらTSUKASAの元に向かう。
その頃TSUKASAはビルを倒壊させようと思ってぺちぺち叩いていた。
でもビルはびくともしない。
ビルの耐震強度が高いのか、それともTSUKASAの力が弱いのか。たぶん後者だ。
そして数分後、にゃもー1号・2号が到着した。
「んんっ…このビル硬いよ…手が痛いよぉ……」
TSUKASAの手は真っ赤に腫れ上がっていた。
「……なんか、可哀相だね」
「うん…」
なんかTSUKASAが可哀相に見えてきてしまった二人は、キャプに連絡を取った。
「あの――、キャプ、なんか可哀相なんですけど…手も腫れてて…傷薬でもないんですかね?」
「あーあー、ちょっと待って、ひよりんに今から作ってもらうから」
こなたは席を立つと、ひよりの実験室に向かった。
実験室のドアを開けると、異臭が漂ってきた。
こなたは普通に『臭ッ!』と言おうかと思ったが、ネタに走った。
「こいつはくせえ―ッ!硫黄以下のにおいがプンプンするぜッ―――――ッ!!
こんな部屋には出会ったことがねえほどになァ――――ッ環境で悪臭になっただと?ちがうねッ!!
ここは生まれついての悪臭だッ!かがみ早いところリセッシュしちまいな!」
「でも断る」
二人が会話を交わしていると奥からひよりがのっそりと出てきた。
「何スか?私早くサークルの原稿仕上げなきゃいけないのに…」
「おおう、それは楽しみにしてるよーひよりん」
(仕事中に漫画描いてていいのか…?)
「それはさておき、ちょっと怪獣の傷薬を作って欲しいんだけど」
「え?あ、ああ、いいっスよちょっと待って……」
ひよりはさらに奥にある扉に入っていった。
しばらく静寂が空間を包んだが、すぐにほどけた。
「ぶるぅうあああああああ!!」
一瞬奇声で空気が震えた。
「何!?」
「何、知らないのかがみ?ひよりんが何かを開発するときには奇声を発しながらやるんだよ」
「嫌な開発の仕方だな!」
かがみが開発の仕方にツッコみをいれた。
しかしそんなことひよりには聞こえず(聞こえたとしても直らないだろうが)、まだまだ奇声祭りは続く。
「がんばれ私の中のジョバンニ!お前が一番すごいと思うっスよ!」
「ジョバンニ……?」
やっぱりこの開発の仕方はかがみは気になって仕方ないようだ。
「ブァカ者がァアアアア科学特捜隊の科学は世界一チイイイイ!!
DIOの血を基準にイイイイイイイ…この傷薬の効力は作られておるのだアアアア!!」
(私たち…こんな人が作った戦闘機とかで戦ってたのか…)
かがみは少し切なくなった。
が、ちょっと笑みがこぼれていることに気づいたかがみはorzな心境になった。
実験室のドアを開けると、異臭が漂ってきた。
こなたは普通に『臭ッ!』と言おうかと思ったが、ネタに走った。
「こいつはくせえ―ッ!硫黄以下のにおいがプンプンするぜッ―――――ッ!!
こんな部屋には出会ったことがねえほどになァ――――ッ環境で悪臭になっただと?ちがうねッ!!
ここは生まれついての悪臭だッ!かがみ早いところリセッシュしちまいな!」
「でも断る」
二人が会話を交わしていると奥からひよりがのっそりと出てきた。
「何スか?私早くサークルの原稿仕上げなきゃいけないのに…」
「おおう、それは楽しみにしてるよーひよりん」
(仕事中に漫画描いてていいのか…?)
「それはさておき、ちょっと怪獣の傷薬を作って欲しいんだけど」
「え?あ、ああ、いいっスよちょっと待って……」
ひよりはさらに奥にある扉に入っていった。
しばらく静寂が空間を包んだが、すぐにほどけた。
「ぶるぅうあああああああ!!」
一瞬奇声で空気が震えた。
「何!?」
「何、知らないのかがみ?ひよりんが何かを開発するときには奇声を発しながらやるんだよ」
「嫌な開発の仕方だな!」
かがみが開発の仕方にツッコみをいれた。
しかしそんなことひよりには聞こえず(聞こえたとしても直らないだろうが)、まだまだ奇声祭りは続く。
「がんばれ私の中のジョバンニ!お前が一番すごいと思うっスよ!」
「ジョバンニ……?」
やっぱりこの開発の仕方はかがみは気になって仕方ないようだ。
「ブァカ者がァアアアア科学特捜隊の科学は世界一チイイイイ!!
DIOの血を基準にイイイイイイイ…この傷薬の効力は作られておるのだアアアア!!」
(私たち…こんな人が作った戦闘機とかで戦ってたのか…)
かがみは少し切なくなった。
が、ちょっと笑みがこぼれていることに気づいたかがみはorzな心境になった。
それから数十分、薬が完成した。
「じゃあみゆきさん、これTSUKASAに届けてくれるかなー?」
「いいt……はい…」
(みゆきも大変ね…)
どうやらみゆきが薬を届ける担当になったらしい。
「じゃあ、黒井ロボに乗っていきますので」
「よろしくー」
みゆきはおおがかりなセットのような発着蔵にある黒井ロボに乗り込んだ。
「黒井ロボ、発進!」
みゆきがレバーを倒すと、基地の屋根がパックマンのように開き、大口を開けた。
そしてその中から黒井ロボが出現した。
「ピーピーピピー…おおう高良、今日の任務は何や?」
「えと、怪獣に傷薬を届けることです」
「なんやそれだけかい…たまには大怪獣『AKIRA』なんかとも戦ってみたいな…まぁええわ、さっさといくで」
黒井ロボは背中のジェットで空を泳いだ。
一方その頃、みなみやゆたかは、TSUKASAの相手をしていた。
「でさー、みなみちゃんたら××で×××を××××…」
(ゆたか……後でおしおき……)
相手をしているといっても友達相手にくっちゃべってる様なものだが。
「それはすごいね…あれ?なんかきたよ?」
上を見上げてみると黒井ロボが降りてきていた。
「こんにちはつかささん、つまりすべてのきずぐすりを超えた薬を持ってきましたから安心してください」
「ありがとうゆきちゃnうわあっ!」
つかさは下の自動車でひっくり返った。
ビルとビルの間に挟まって自分では起きれない。
短い手足をじたばたさせるが、無駄無駄無駄ァ!だった。
が、しかし。みゆきにはサークルナイフ以上に心にダメージを食らった。
「…………」
「お、おいどうした高良!?大丈夫?」
「…え、あ、ああ、そうでしたね」
さて、黒井ロボはTSUKASAを引き上げようとしたが、ここでアクシデント。
「ピーーッエネルギー切れです ヨッシーエキスを補充補充してください」
黒井ロボは手を差し出したまま動かなくなった。
「……どうしようみなみちゃん…」
「……さぁ」
もう全てがgdgdで、どうしようもなかった。
「やっぱりさぁ、らき☆すたで空想科学モノやろうと思ったことが無謀だと思わない?」
「それをいっちゃおしめーよ」
「じゃあみゆきさん、これTSUKASAに届けてくれるかなー?」
「いいt……はい…」
(みゆきも大変ね…)
どうやらみゆきが薬を届ける担当になったらしい。
「じゃあ、黒井ロボに乗っていきますので」
「よろしくー」
みゆきはおおがかりなセットのような発着蔵にある黒井ロボに乗り込んだ。
「黒井ロボ、発進!」
みゆきがレバーを倒すと、基地の屋根がパックマンのように開き、大口を開けた。
そしてその中から黒井ロボが出現した。
「ピーピーピピー…おおう高良、今日の任務は何や?」
「えと、怪獣に傷薬を届けることです」
「なんやそれだけかい…たまには大怪獣『AKIRA』なんかとも戦ってみたいな…まぁええわ、さっさといくで」
黒井ロボは背中のジェットで空を泳いだ。
一方その頃、みなみやゆたかは、TSUKASAの相手をしていた。
「でさー、みなみちゃんたら××で×××を××××…」
(ゆたか……後でおしおき……)
相手をしているといっても友達相手にくっちゃべってる様なものだが。
「それはすごいね…あれ?なんかきたよ?」
上を見上げてみると黒井ロボが降りてきていた。
「こんにちはつかささん、つまりすべてのきずぐすりを超えた薬を持ってきましたから安心してください」
「ありがとうゆきちゃnうわあっ!」
つかさは下の自動車でひっくり返った。
ビルとビルの間に挟まって自分では起きれない。
短い手足をじたばたさせるが、無駄無駄無駄ァ!だった。
が、しかし。みゆきにはサークルナイフ以上に心にダメージを食らった。
「…………」
「お、おいどうした高良!?大丈夫?」
「…え、あ、ああ、そうでしたね」
さて、黒井ロボはTSUKASAを引き上げようとしたが、ここでアクシデント。
「ピーーッエネルギー切れです ヨッシーエキスを補充補充してください」
黒井ロボは手を差し出したまま動かなくなった。
「……どうしようみなみちゃん…」
「……さぁ」
もう全てがgdgdで、どうしようもなかった。
「やっぱりさぁ、らき☆すたで空想科学モノやろうと思ったことが無謀だと思わない?」
「それをいっちゃおしめーよ」
終われ
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- つかさは怪獣になってもいい子。
一方、「AKIRA」は小型ながら態度のでかさから”大”怪獣に分類され… -- アニメ版のイメージで (2011-04-11 06:58:00)