ある日曜日。かがみより一足早く遊びに着たつかさと
マッタリと昔録画したアニメを見ていた。
いや、正確には耐性のない人にはちょっと刺激が強いアニメなせいで
つかさは少し落ち着きがない。
「う、うわ、女の子が女の子をお姫様抱っこしてるよ」
やっぱりつかさにはちょっと早すぎたかな?
ス●ロベリー・●ニックっていう女の子同士の恋愛を描いたアニメだから無理もないか・・
でもつかさは顔を真っ赤に染めながらも食い入る様に見ている。
「ねえ、こなちゃん」
「何?」
「お姫様抱っこって私にも出来るのかな?」
「へっ?」
一区切り見終わった所で妙な事を聞いてくるつかさ。
「このアニメの子みたいに、私も頑張ったら同じ位の大きさの子でも抱っこ出来る様になるのかな?」
「う、うーん・・これはアニメだからね・・
実際は体を鍛えてないつかさだと、おんぶとかなら出来るかもしれないけど
抱っこはちょっと無理があるんじゃない?まあ、小学生位の小さい子だったら出来るかも知れないけどさ」
「そっか・・あっ」
つかさは何かを閃いた様子で、口元を緩めながら私をジッと見てくる。
「ねえ、こなちゃん」
つ、つかさ様・・?まさか・・
「試しにこなちゃんをお姫様抱っこしてみてもいい?」
な、なんですとー!?
そりゃあ自分で言うのも何だけど私の身長は小学6年生の平均以下だけどさ・・
「さ、さすがにそれはちょっと恥ずかしいってば」
「どうしても・・ダメ・・?」
つかさ、その泣きそうな顔は反則だってば・・
「う・・つかさがどうしてもやりたいのなら・・」
「ありがと~じゃあ早速試してみるね」
OKした途端笑顔になったつかさに問答無用に駆け寄られて
脇の下と膝の裏を手を回されると「よっこいしょういちっと」っていう謎の掛け声で
私の体は意外にアッサリと抱きかかえられてしまった。
「うわ、こなちゃんって思ったより軽いんだね、私でも結構簡単に抱っこできるよ~」
「つかさぁ~恥ずかしいよぉ」
誰かに抱きかかえられるなんて幼稚園の時以来で高校生にもなってされるなんて思いもよらなかった。
「えへへ、こなちゃん年下の子みたい」
つかさは何だかすっかりご機嫌で、柔らかい頬っぺたを私にこすり付けてくる。
そして私も10数年ぶりにされるスキンシップに何だか照れくさかったけど胸がキュンとなった。
マッタリと昔録画したアニメを見ていた。
いや、正確には耐性のない人にはちょっと刺激が強いアニメなせいで
つかさは少し落ち着きがない。
「う、うわ、女の子が女の子をお姫様抱っこしてるよ」
やっぱりつかさにはちょっと早すぎたかな?
ス●ロベリー・●ニックっていう女の子同士の恋愛を描いたアニメだから無理もないか・・
でもつかさは顔を真っ赤に染めながらも食い入る様に見ている。
「ねえ、こなちゃん」
「何?」
「お姫様抱っこって私にも出来るのかな?」
「へっ?」
一区切り見終わった所で妙な事を聞いてくるつかさ。
「このアニメの子みたいに、私も頑張ったら同じ位の大きさの子でも抱っこ出来る様になるのかな?」
「う、うーん・・これはアニメだからね・・
実際は体を鍛えてないつかさだと、おんぶとかなら出来るかもしれないけど
抱っこはちょっと無理があるんじゃない?まあ、小学生位の小さい子だったら出来るかも知れないけどさ」
「そっか・・あっ」
つかさは何かを閃いた様子で、口元を緩めながら私をジッと見てくる。
「ねえ、こなちゃん」
つ、つかさ様・・?まさか・・
「試しにこなちゃんをお姫様抱っこしてみてもいい?」
な、なんですとー!?
そりゃあ自分で言うのも何だけど私の身長は小学6年生の平均以下だけどさ・・
「さ、さすがにそれはちょっと恥ずかしいってば」
「どうしても・・ダメ・・?」
つかさ、その泣きそうな顔は反則だってば・・
「う・・つかさがどうしてもやりたいのなら・・」
「ありがと~じゃあ早速試してみるね」
OKした途端笑顔になったつかさに問答無用に駆け寄られて
脇の下と膝の裏を手を回されると「よっこいしょういちっと」っていう謎の掛け声で
私の体は意外にアッサリと抱きかかえられてしまった。
「うわ、こなちゃんって思ったより軽いんだね、私でも結構簡単に抱っこできるよ~」
「つかさぁ~恥ずかしいよぉ」
誰かに抱きかかえられるなんて幼稚園の時以来で高校生にもなってされるなんて思いもよらなかった。
「えへへ、こなちゃん年下の子みたい」
つかさは何だかすっかりご機嫌で、柔らかい頬っぺたを私にこすり付けてくる。
そして私も10数年ぶりにされるスキンシップに何だか照れくさかったけど胸がキュンとなった。
その時
「おっす、こなた来たわよ~」
「あ、お姉ちゃ~ん」
遅れて到着したかがみの声が玄関からして、つかさは出迎えに玄関の方にトコトコ歩いていく。
「おっす、こなた来たわよ~」
「あ、お姉ちゃ~ん」
遅れて到着したかがみの声が玄関からして、つかさは出迎えに玄関の方にトコトコ歩いていく。
- 私を抱っこしたまま
「ちょ、ちょっとつかさ!かがみに見られちゃう!下ろしてよぉ」
「ダメ~、もうちょっと抱っこしていたいもん」
私の願いも虚しくつかさはそのままかがみのいる玄関まで到達して
かがみに盛大に見られてしまう。
「あ、あんた達何やってるのよ!?」
「えへへ、抱っこだよ~こなちゃん可愛いでしょ」
「か、かがみ、・・いらっしゃ~い・・じ、実は・・つかさにもお姫様抱っことか
出来るかどうかなんていう話になりまして・・」
かがみは驚いてはいるけど何だか物珍しそうにニヤニヤしながら私を覗き込んでる。
「・・あんたまるで赤ちゃんみたいね」
そう言って私の頬っぺたをプニプニしてくる。
「う、うるさい!」
まさかかがみがからかって来るとは・・いっそ普通にひいてくれた方がマシだった。
「お姉ちゃんもこなちゃん抱っこしてみるー?」
ちょっ!つかさ様、またいきなり何を言い出すんですか!
「な、何で私がしなくちゃいけないのよ(ゴクリ)」
かがみん、口では嫌がってるけど目を輝かせてるのは何で?
「ま・・まあ・・でもせっかくだから試しにちょっとだけ・・」
うわ、かがみってば抱っこする気満々だ。
嬉々としながら両手を私の方に差し出してくるとつかさは
「はい、落とさないでね~」
ってアッサリかがみに受け渡してしまった。
「へえ~こなたって見た目どおり体重も軽いのね。つかさでも抱っこできるのも納得だわ」
「は、恥ずかしいよかがみ・・」
つかさより少し高く上げてるせいでかがみの顔が目の前にあってシャンプーのいい匂いが
漂ってくる・・
恥ずかしくてとてもかがみの顔なんて見れないよぉ・・
「おぉー?こなた、もしかして恥ずかしがってるのか~?」
か・・ががみ、なんかいつもと少しキャラ違うよ・・。
こういう時はかがみも恥ずかしがって、そういう事を追求してきたりしないでよぉ~。
「・・・・(ガバッ)」
私は真っ赤になった顔を隠すために、思わずかがみの胸の中に頭をうずめてしまった。
「うわ、こなちゃん甘えん坊さんだ~」
し、しょうがないじゃないさ!他に隠せる所ないんだもん!
「そうね~、何だかこなたの可愛い所を見せてもらったわ。それじゃあそろそろこなたの部屋に行こうかつかさ」
「うん」
そう言ってかがみとつかさはご機嫌そうに廊下を歩いていった。
「あの・・そろそろ下ろして欲しいんですけど・・(=ω=.;)」
「ダメ~、もうちょっと抱っこしていたいもん」
私の願いも虚しくつかさはそのままかがみのいる玄関まで到達して
かがみに盛大に見られてしまう。
「あ、あんた達何やってるのよ!?」
「えへへ、抱っこだよ~こなちゃん可愛いでしょ」
「か、かがみ、・・いらっしゃ~い・・じ、実は・・つかさにもお姫様抱っことか
出来るかどうかなんていう話になりまして・・」
かがみは驚いてはいるけど何だか物珍しそうにニヤニヤしながら私を覗き込んでる。
「・・あんたまるで赤ちゃんみたいね」
そう言って私の頬っぺたをプニプニしてくる。
「う、うるさい!」
まさかかがみがからかって来るとは・・いっそ普通にひいてくれた方がマシだった。
「お姉ちゃんもこなちゃん抱っこしてみるー?」
ちょっ!つかさ様、またいきなり何を言い出すんですか!
「な、何で私がしなくちゃいけないのよ(ゴクリ)」
かがみん、口では嫌がってるけど目を輝かせてるのは何で?
「ま・・まあ・・でもせっかくだから試しにちょっとだけ・・」
うわ、かがみってば抱っこする気満々だ。
嬉々としながら両手を私の方に差し出してくるとつかさは
「はい、落とさないでね~」
ってアッサリかがみに受け渡してしまった。
「へえ~こなたって見た目どおり体重も軽いのね。つかさでも抱っこできるのも納得だわ」
「は、恥ずかしいよかがみ・・」
つかさより少し高く上げてるせいでかがみの顔が目の前にあってシャンプーのいい匂いが
漂ってくる・・
恥ずかしくてとてもかがみの顔なんて見れないよぉ・・
「おぉー?こなた、もしかして恥ずかしがってるのか~?」
か・・ががみ、なんかいつもと少しキャラ違うよ・・。
こういう時はかがみも恥ずかしがって、そういう事を追求してきたりしないでよぉ~。
「・・・・(ガバッ)」
私は真っ赤になった顔を隠すために、思わずかがみの胸の中に頭をうずめてしまった。
「うわ、こなちゃん甘えん坊さんだ~」
し、しょうがないじゃないさ!他に隠せる所ないんだもん!
「そうね~、何だかこなたの可愛い所を見せてもらったわ。それじゃあそろそろこなたの部屋に行こうかつかさ」
「うん」
そう言ってかがみとつかさはご機嫌そうに廊下を歩いていった。
「あの・・そろそろ下ろして欲しいんですけど・・(=ω=.;)」
オマケ
「お姉~ぇちゃん」
「ヒャッ!ちょ、ちょっとつかさいきなり何するのよ!」
うわっ、つかさがいきなりかがみに組み付いて来たと思ったら抱き上げてしまったよ。
「・・うう・・さすがにお姉ちゃんはこなちゃんより重いなぁ・・
私の胸より上までは上げれそうにないし、少しの間しか抱っこしていられそうにないよ・・」
「わ、悪かったわね!」
「つかさ・・意外に力あるんだね・・それにしてもかがみん・・またダイエット失敗した?」
「余計な詮索するな!つかさも恥ずかしいから早く下ろしなさいよ!」
そう言いながらも落ちない様につかさの首に両腕を回してるかがみは見ていて萌える。
「もうちょっとがんばる~」
「かがみ、さっきの私の気持ち思い知ったかぁ~。そうだ!いい機会だから二人にいい物見せてあげるよ」
これはさっきのお返しをするいいチャンスだ。
私は大きい姿見用の鏡を持ってくると二人の目の前に「ドンッ」っと置いてやった。
「うわぁ・・」
「ぶっ!!」
ふっふ~、予想通り二人とも唖然としてる。
体の大きさが同じ位の女の子・・それもお姉ちゃんを、ガクガクしながらやっとの事でだけど
お姫様抱っこしてる格好いいつかさ。
顔を真っ赤にしながら妹にお姫様抱っこされてるか弱いかがみ。
そんな自分達の姿を見せ付けられたらそりゃあ恥ずかしいだろうねー。
「こ・・こなたーーー!!恥ずかしい物見せるな~!!早くしまいなさいよー!!」
かがみはそう言って恥ずかしさのあまり、さっき私がしたのと同じ様に
つかさの胸に頭をうずめて顔を隠してしまった。
「は、はぅ~~~~お、お、お姉ちゃんが私に甘えてきてる~~~」
元々一杯一杯だった所への姉のスキンシップにつかさはとうとう限界が来たみたいでかがみを下ろしてしまった。
「ハァ・・ハァ・・疲れた・・・」
かがみと一緒に自分もへたりこんで肩で息をするつかさ。
「つかさ、よくがんばったね・・GJ!」
「・・えへへ」
つかさに向けて、親指を上に立てて労いのポーズを取るとつかさも照れくさそうに同じポーズをしてくれた。
「ヒャッ!ちょ、ちょっとつかさいきなり何するのよ!」
うわっ、つかさがいきなりかがみに組み付いて来たと思ったら抱き上げてしまったよ。
「・・うう・・さすがにお姉ちゃんはこなちゃんより重いなぁ・・
私の胸より上までは上げれそうにないし、少しの間しか抱っこしていられそうにないよ・・」
「わ、悪かったわね!」
「つかさ・・意外に力あるんだね・・それにしてもかがみん・・またダイエット失敗した?」
「余計な詮索するな!つかさも恥ずかしいから早く下ろしなさいよ!」
そう言いながらも落ちない様につかさの首に両腕を回してるかがみは見ていて萌える。
「もうちょっとがんばる~」
「かがみ、さっきの私の気持ち思い知ったかぁ~。そうだ!いい機会だから二人にいい物見せてあげるよ」
これはさっきのお返しをするいいチャンスだ。
私は大きい姿見用の鏡を持ってくると二人の目の前に「ドンッ」っと置いてやった。
「うわぁ・・」
「ぶっ!!」
ふっふ~、予想通り二人とも唖然としてる。
体の大きさが同じ位の女の子・・それもお姉ちゃんを、ガクガクしながらやっとの事でだけど
お姫様抱っこしてる格好いいつかさ。
顔を真っ赤にしながら妹にお姫様抱っこされてるか弱いかがみ。
そんな自分達の姿を見せ付けられたらそりゃあ恥ずかしいだろうねー。
「こ・・こなたーーー!!恥ずかしい物見せるな~!!早くしまいなさいよー!!」
かがみはそう言って恥ずかしさのあまり、さっき私がしたのと同じ様に
つかさの胸に頭をうずめて顔を隠してしまった。
「は、はぅ~~~~お、お、お姉ちゃんが私に甘えてきてる~~~」
元々一杯一杯だった所への姉のスキンシップにつかさはとうとう限界が来たみたいでかがみを下ろしてしまった。
「ハァ・・ハァ・・疲れた・・・」
かがみと一緒に自分もへたりこんで肩で息をするつかさ。
「つかさ、よくがんばったね・・GJ!」
「・・えへへ」
つかさに向けて、親指を上に立てて労いのポーズを取るとつかさも照れくさそうに同じポーズをしてくれた。
「・・・何がGJよあんた達ぃぃいい!!」
は・・か、かがみ様・・!?
「か・・かがみ、えっと・・これはさっきのでおあいこって事で・・」
「フッフッフ・・こなたはそれで通るとして・・つかさーー!!あんた一体何やってくれたのよ!凄く恥ずかしかったんだからね!!」
かがみが凄い勢いでつかさに迫っていく。
「お、お姉ちゃんごめん!許して!」
「問答無用!!(ガバッ)」
うわ、今度はかがみがつかさをお姫様抱っこしてしまったよ。
「覚悟しなさい!姉としての威厳もあるしあんたの倍の時間は抱っこしてあげるわ。
ほら鏡を見て見なさいよ、つかさったら高校生にもなって抱っこされちゃってるね~」
かがみ・・恥ずかしい思いをさせてようとしてるのは分かるけど
当のつかさは顔を真っ赤にしてはいるけど嫌がってはいないみたいだよ・・?
つかさは鏡に映ってる光景をうっとりと幸せそうに眺めると
「えへへ・・・お姉ちゃん大好き」
って言いながらかがみの首に回してる手の力をギュっと強めた。
「ちょ、ちょっとつかさ、あんた少しは嫌がりなさいよ!」
「嫌がっていないようだし諦めて降ろしちゃえば?」
「え!?お、お姉ちゃんそれはやめ・・」
「倍の時間は抱っこするって言っちゃったのにあっさり降ろせるかー!」
「お姉ちゃん・・(ジ~ン)」
うわ!つかさったらかがみを凄い熱い眼差しで見ているよ。
姉妹で百合っていうのも中々ツボだねぇ。
は・・か、かがみ様・・!?
「か・・かがみ、えっと・・これはさっきのでおあいこって事で・・」
「フッフッフ・・こなたはそれで通るとして・・つかさーー!!あんた一体何やってくれたのよ!凄く恥ずかしかったんだからね!!」
かがみが凄い勢いでつかさに迫っていく。
「お、お姉ちゃんごめん!許して!」
「問答無用!!(ガバッ)」
うわ、今度はかがみがつかさをお姫様抱っこしてしまったよ。
「覚悟しなさい!姉としての威厳もあるしあんたの倍の時間は抱っこしてあげるわ。
ほら鏡を見て見なさいよ、つかさったら高校生にもなって抱っこされちゃってるね~」
かがみ・・恥ずかしい思いをさせてようとしてるのは分かるけど
当のつかさは顔を真っ赤にしてはいるけど嫌がってはいないみたいだよ・・?
つかさは鏡に映ってる光景をうっとりと幸せそうに眺めると
「えへへ・・・お姉ちゃん大好き」
って言いながらかがみの首に回してる手の力をギュっと強めた。
「ちょ、ちょっとつかさ、あんた少しは嫌がりなさいよ!」
「嫌がっていないようだし諦めて降ろしちゃえば?」
「え!?お、お姉ちゃんそれはやめ・・」
「倍の時間は抱っこするって言っちゃったのにあっさり降ろせるかー!」
「お姉ちゃん・・(ジ~ン)」
うわ!つかさったらかがみを凄い熱い眼差しで見ているよ。
姉妹で百合っていうのも中々ツボだねぇ。
オマケのオマケ
後日柊家
「お姉ちゃん、今日も・・いいかな?」
「全くしょうがないわね・・まあ、ダイエットにもなるかもしれないしいいわよ。いらっしゃい」
「うん!」
あれが切欠でつかさは抱っこされるのが大好きになって毎晩私の部屋を訪れては抱っこをせがんで来る
全く・・もうすぐ高校3年生にもなって子供なんだから・・
一定時間経過
「はい、さすがに疲れてきたからおしまーい」
「はぅ・・ありがとうお姉ちゃん」
「・・・ねえ・・つかさ・・・」
「なにー?」
「えっと・・その・・(モジモジ)」
「(クスッ)お姉ちゃん、私の首に腕回して」
「う、うん!」
後日柊家
「お姉ちゃん、今日も・・いいかな?」
「全くしょうがないわね・・まあ、ダイエットにもなるかもしれないしいいわよ。いらっしゃい」
「うん!」
あれが切欠でつかさは抱っこされるのが大好きになって毎晩私の部屋を訪れては抱っこをせがんで来る
全く・・もうすぐ高校3年生にもなって子供なんだから・・
一定時間経過
「はい、さすがに疲れてきたからおしまーい」
「はぅ・・ありがとうお姉ちゃん」
「・・・ねえ・・つかさ・・・」
「なにー?」
「えっと・・その・・(モジモジ)」
「(クスッ)お姉ちゃん、私の首に腕回して」
「う、うん!」
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- 百合は双子姉妹百合!
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