これは妄想。
妄想についての物語。
妄想についての物語。
~そうじろうとつかさ~
「つかさちゃんは可愛いなぁ…。」
後ろからそうじろうはつかさの首筋の匂いを嗅ぐ。
「あ、あのぉ~…。」
こ、これってセクハラじゃないかなぁ?
胸の上当たりに手をまわし、後ろから抱きしめた。
「ちょっと、困ります。」
うわぁおっきい。なんかほっとする。あれ?こんな事されてほっとしちゃってだめだ私。
「右を見て。」
つかさの右横には姿見があった。大きなそうじろうが子供みたいに気持ち良さそうにつかさに抱きついている。つかさちょっと可愛いなと思う。
「つかさちゃん、顔が赤いよ。」
ホントだ、なっ、なんで!?
「ドキドキしてるよ。僕に惚れた?」
え?違うよぉ。なんかまずい。こなちゃんのお父さん、私を騙すつもりかも。それでエッチな事とか…。
「あ、あの、もういいですか?」
つかさは立とうとしたが、そうじろうは重く、力もあってびくともしない。
だめなのぉ?どうしよう。
「落ち着いて。深呼吸。」
なぜか従って深呼吸する。
そうじろうは後ろの首筋にキスをした。
つかさは体中が熱くなる。
な、なにをする~!!
今、今唇触れたよね?
いいの?ううんまずいよ!
「ずっと君とこうしたかったんだ…。」
つかさの耳もとで低くて優しい、潤いのある声を囁く。心地よい、女を安心させる声。
だめだめだめ…!!
「そんなっ、私なんてっ、子供です…。」
「違うよ。」
うぅ…なんで?…声を聞くたびにドキドキしちゃうよ…
更にそうじろうはつかさの両肩を持ってやや強引に上半身をひねらせた。
鼻先がぶつかりそうだ。
そうじろうの落ち着いた息づかいにくらべ、つかさは少し上気している。
真剣な顔つきのそうじろうがつかさには頼もしそうに映る。
「僕の瞳に写っている、つかさちゃんを見てごらん?」
瞳を潤わせた艶っぽい自分がいる。
「君は綺麗だろう?」
心臓がドクンっと強く脈打った。
本当だ、
嘘じゃないんだ…おじさん私を見てる…
恥ずかしいよぅ…
後ろからそうじろうはつかさの首筋の匂いを嗅ぐ。
「あ、あのぉ~…。」
こ、これってセクハラじゃないかなぁ?
胸の上当たりに手をまわし、後ろから抱きしめた。
「ちょっと、困ります。」
うわぁおっきい。なんかほっとする。あれ?こんな事されてほっとしちゃってだめだ私。
「右を見て。」
つかさの右横には姿見があった。大きなそうじろうが子供みたいに気持ち良さそうにつかさに抱きついている。つかさちょっと可愛いなと思う。
「つかさちゃん、顔が赤いよ。」
ホントだ、なっ、なんで!?
「ドキドキしてるよ。僕に惚れた?」
え?違うよぉ。なんかまずい。こなちゃんのお父さん、私を騙すつもりかも。それでエッチな事とか…。
「あ、あの、もういいですか?」
つかさは立とうとしたが、そうじろうは重く、力もあってびくともしない。
だめなのぉ?どうしよう。
「落ち着いて。深呼吸。」
なぜか従って深呼吸する。
そうじろうは後ろの首筋にキスをした。
つかさは体中が熱くなる。
な、なにをする~!!
今、今唇触れたよね?
いいの?ううんまずいよ!
「ずっと君とこうしたかったんだ…。」
つかさの耳もとで低くて優しい、潤いのある声を囁く。心地よい、女を安心させる声。
だめだめだめ…!!
「そんなっ、私なんてっ、子供です…。」
「違うよ。」
うぅ…なんで?…声を聞くたびにドキドキしちゃうよ…
更にそうじろうはつかさの両肩を持ってやや強引に上半身をひねらせた。
鼻先がぶつかりそうだ。
そうじろうの落ち着いた息づかいにくらべ、つかさは少し上気している。
真剣な顔つきのそうじろうがつかさには頼もしそうに映る。
「僕の瞳に写っている、つかさちゃんを見てごらん?」
瞳を潤わせた艶っぽい自分がいる。
「君は綺麗だろう?」
心臓がドクンっと強く脈打った。
本当だ、
嘘じゃないんだ…おじさん私を見てる…
恥ずかしいよぅ…
不安そうなつかさの瞳が少し暖かみを持った。
そうじろうはそれを見逃さなかった。
「目をつぶって…」
つかさは従った。何も考えなかった。その声がそう言ったから。
ーーーー唇と唇が触れ合った。
つかさの唇は溶けるように柔らかだ。反抗はなかった。
長く、弾力を楽しむように強く押し付けたり、表皮が触れ合う程度に離れたりする。
唇を押し付けたまま、移動させると、口内の潤いが漏れ出て、唇を少しずつ濡らしていく。
「…んっ」
女性にとって第2の性器であるそこ。彼女はもう何がどうなる事もわからない。
そうじろうはぎゅっとつかさを抱きしめながら、舌を差し入れた。
つかさはそれを吸うように受け入れる。
くちゅ…くちゅ…
心地よい水音が響く。
つかさはそうじろうの肩に両手をまわした。
気付くとつかさは全てをそうじろうに売り渡していた。
そうじろうはそれを見逃さなかった。
「目をつぶって…」
つかさは従った。何も考えなかった。その声がそう言ったから。
ーーーー唇と唇が触れ合った。
つかさの唇は溶けるように柔らかだ。反抗はなかった。
長く、弾力を楽しむように強く押し付けたり、表皮が触れ合う程度に離れたりする。
唇を押し付けたまま、移動させると、口内の潤いが漏れ出て、唇を少しずつ濡らしていく。
「…んっ」
女性にとって第2の性器であるそこ。彼女はもう何がどうなる事もわからない。
そうじろうはぎゅっとつかさを抱きしめながら、舌を差し入れた。
つかさはそれを吸うように受け入れる。
くちゅ…くちゅ…
心地よい水音が響く。
つかさはそうじろうの肩に両手をまわした。
気付くとつかさは全てをそうじろうに売り渡していた。
(おしまい)
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- という夢を見たのさ。 -- 名無しさん (2009-05-13 13:05:03)
- 流されて喪失。つかさらしすぎww -- 名無しさん (2009-05-13 11:08:45)
- そうじろう自重wwww -- 6833 (2009-05-10 16:44:32)