つかさ「こなちゃん、こんにちはー。」
こなた「おお、待ってたよ、つかさ。」
こなた「おお、待ってたよ、つかさ。」
つかさはこなたの家に上がり、二人ですぐにこなたの部屋に向かっていく。
つかさ「で、見せたいものって何? 」
こなた「うん。コンピューターの中になかにあるから、今起動するね。」
「・・・わぁ、こなちゃんのパソコン、立ち上がるの早いね。」
「スタンバイモードになってたからね。」
こなた「うん。コンピューターの中になかにあるから、今起動するね。」
「・・・わぁ、こなちゃんのパソコン、立ち上がるの早いね。」
「スタンバイモードになってたからね。」
つかさはパソコンのディスプレイを覗き込んで、あることに気付いた。
「あれ?待ち受け画面、お姉ちゃん?」
「デスクトップね、こうして学校から帰ると、かがみに会えないときでもパソコンの画面を開くだけで萌え萌えになれるってわけだよ。」
「デスクトップね、こうして学校から帰ると、かがみに会えないときでもパソコンの画面を開くだけで萌え萌えになれるってわけだよ。」
にやけながら頬を赤らめるこなたに、つかさが質問する。
「いつ、撮ったの?」
「このまえ二人で買い物に行ったときだよー。」
「へー、でも毎回おんなじのじゃ、飽きちゃわ無い?」
「平気平気。私のパソコンにはまだまだかがみの写真がいっぱい入っているから。」
「へぇ。どのくらいあるの?」
「ツンデレしてるのとか、いっちゃってるやつとか、その他もろもろ。」
「このまえ二人で買い物に行ったときだよー。」
「へー、でも毎回おんなじのじゃ、飽きちゃわ無い?」
「平気平気。私のパソコンにはまだまだかがみの写真がいっぱい入っているから。」
「へぇ。どのくらいあるの?」
「ツンデレしてるのとか、いっちゃってるやつとか、その他もろもろ。」
そんなにいつ撮ったんだろう、とか思いながら、こなたの自由自在なパソコン捌きを見る。かがみの写真をしまい終わると、こなたはゲームのファイルを開く。つかさはなんだろうとか思いながら、画面に集中する。画面には、次のような画面が表示される。
「NOW LORDING ちょっと待ってなさいよ!!
★★☆☆☆☆☆☆☆☆」
★★☆☆☆☆☆☆☆☆」
「ちょっと待ってなさいよ!!」という言葉にかすかな聞き覚えがあるなぁとか思いながら、つかさが画面を見続けると、突然目の前に「萌え萌えかがみん」という文字がバンと飛び込んできた。
つかさは思わず声を上げる。
「およよ!!!おねえちゃん!?」
「そうそう。作るのに1ヶ月作ったよ。」
「でも、こんなの作ってお姉ちゃんに怒られない?」
「大丈夫、本人には内緒だから。」
つかさは思わず声を上げる。
「およよ!!!おねえちゃん!?」
「そうそう。作るのに1ヶ月作ったよ。」
「でも、こんなの作ってお姉ちゃんに怒られない?」
「大丈夫、本人には内緒だから。」
そういう問題じゃないんだけどなぁと思いつつ、つかさはこなたの手つきを見る。
こなたは「新しいファイル」というのを選択し、勝手につかさのファイルを作った。
こなたは「新しいファイル」というのを選択し、勝手につかさのファイルを作った。
こなた「さぁ、これがつかさのファイルだよ。」
つかさ「え?私がやるの?」
「そうだよ、つかさのために作ったんだもん。」
「こなちゃんは、やってみたの?」
「即行全クリ。」
「へぇ・・・。」
つかさ「え?私がやるの?」
「そうだよ、つかさのために作ったんだもん。」
「こなちゃんは、やってみたの?」
「即行全クリ。」
「へぇ・・・。」
「スタート」というボタンを押して、つかさがはじめる。画面にかがみの姿が映る。
かがみ『こんにちは、私はかがみ。あなたの名前は?』
えっと、といいながら慣れない手つきでつかさは自分の名前を打ち込む。
「つ、か、さっと。」
『まあ、いい名前じゃない。今日は私に一日付き合ってもらうわよ。』
「ほよ?付き合うって、」
『まずは、一緒にどっかにでかけましょう。』
「え、こなちゃん、どれがおすすめ?」
『まあ、いい名前じゃない。今日は私に一日付き合ってもらうわよ。』
「ほよ?付き合うって、」
『まずは、一緒にどっかにでかけましょう。』
「え、こなちゃん、どれがおすすめ?」
カラオケ、学校、公園の3つの選択肢が表示され、つかさは戸惑ってこなたに助けを求める。
こなた「うーん、私的にはカラオケかなぁ。」
つかさ「わかった。カラオケっと。」
かがみ『わかったわ、じゃあいきましょう。』
つかさ「おねえちゃんにそっくり。」
こなた「そりゃあ、これだけ一緒にいるんだもん。」
つかさ「わかった。カラオケっと。」
かがみ『わかったわ、じゃあいきましょう。』
つかさ「おねえちゃんにそっくり。」
こなた「そりゃあ、これだけ一緒にいるんだもん。」
画面上の背景がカラオケボックスに変わる。かがみが表示される。
『じゃあ私から歌うわね。何の曲にする?』
選択肢は「もってけ!セーラー服」の一つだけ。つかさは迷うことなくそれを選ぶ。
『い、言っとくけど、あんたのために歌うんじゃないんだからね!』
つかさの隣で、こなたが叫ぶ。
こなた「あー、ツンデレかがみん萌え~!!!!」
つかさ「じゃあ、誰のために歌うんだろうね。」
「わかってないねぇ、つかさ、そういうのはいちいち気にしないものなのだよ。」
「そっか。」
つかさ「じゃあ、誰のために歌うんだろうね。」
「わかってないねぇ、つかさ、そういうのはいちいち気にしないものなのだよ。」
「そっか。」
かがみが歌うシーンが終わる。
『さて、じゃあそろそろ別のところに行きましょうか。』
さて、次は私の番かな、という期待を裏切られてつかさはちょっとがっくりしたが、すぐに画面に集中した。
『次はどこ行く?』
「こなちゃん、どこにする?」
「こなちゃん、どこにする?」
選択肢は公園、学校、家の3つ。こなたは一呼吸おいて、
「つかさの好きなところでいいよ。」
といった。つかさは「家」をクリックする。画面上のかがみが『じゃあ、帰りましょうか』といって、画面は暗転、背景にかがみの部屋が表示される。
つかさ「こなちゃん、こんなのいつ撮ったの?」
こなた「かがみがお茶をとりに行ったときだよ。」
「そうなんだ、お姉ちゃんの部屋、変なにおいがするんだよね。」
「変な香水というか、なんというかね。」
こなた「かがみがお茶をとりに行ったときだよ。」
「そうなんだ、お姉ちゃんの部屋、変なにおいがするんだよね。」
「変な香水というか、なんというかね。」
『さて、なにをやりましょうか。』
表示された選択肢は3つ。テレビゲーム、勉強、そして・・・Hの一文字。
「こなちゃん、おすす・・・」
「もちろん、Hだよ!!!」
「もちろん、Hだよ!!!」
つかさが言い終わる前に、こなたが返す。
こなた「このゲームをつくるのに1ヶ月かかったけど、そのうち20日はかがみのエッチシーンに費やしたから!研究に時間がかかって。」
つかさ「そ、そうなんだ、おねえちゃん・・・。」
つかさ「そ、そうなんだ、おねえちゃん・・・。」
お姉ちゃんっていっつもこんなことをやってたんだ、と思いつつ。つかさはHをクリックする。
『い、いきなり?少しは遠慮ってもんをしなさいよ、ま、いいけど。』
「んーーー!!!!ツンデレかがみん萌えーー!!!」
「んーーー!!!!ツンデレかがみん萌えーー!!!」
こなたが再度叫ぶ。そうしたら画面が動かなくなったので、こなたがつかさに手順を教える。
「えっとね、ここをこうしてドラッグすると、かがみの服が脱げるから、全部脱がしてあげて。」
「うん、わかったよ、こなちゃん。」
「うん、わかったよ、こなちゃん。」
つかさは慎重に、画面のかがみの服を脱がしてゆく。かがみの素肌があらわになってゆく。
かがみの顔がだんだん赤面してゆき、全部脱がし終わると、恥ずかしがって顔をぷいと背けた。
かがみの顔がだんだん赤面してゆき、全部脱がし終わると、恥ずかしがって顔をぷいと背けた。
こなた「恥ずかしがるかがみん萌え~。」
つかさ「・・・もえ~。」
つかさ「・・・もえ~。」
全部脱がし終わると、画面上のポインタが手のようなものに変わった。
「ここは、どうやるの?」
「えっとね、こうやって、ドラッグしながらかがみの体を撫で回してごらん。」
「うん。わかった。」
「えっとね、こうやって、ドラッグしながらかがみの体を撫で回してごらん。」
「うん。わかった。」
つかさは、こなたに言われたとおりにやってみる。最初は、控えめに胸の先っぽを撫で回す。
つかさ「ほれほれ。」
かがみ『あ、つかさ、気持ちいい・・・。』
つかさ「な、なんで私の名前?」
こなた「だって、さっき入力したじゃん。」
つかさ「あ、そうか・・・。」
かがみ『あ、つかさ、気持ちいい・・・。』
つかさ「な、なんで私の名前?」
こなた「だって、さっき入力したじゃん。」
つかさ「あ、そうか・・・。」
つかさは、続けて撫で回す。だんだんかがみの呼吸が速くなり、顔が赤くなる。
こなたは、画面の下のほうにあるかがみの下半身に目をやった。
こなたは、画面の下のほうにあるかがみの下半身に目をやった。
「うん、大分濡れてきてるね。つかさ、もうそろそろ胸は終わりにして、一番感じやすいところをやってあげな。」
「うん、お姉ちゃん、我慢しててね。」
「うん、お姉ちゃん、我慢しててね。」
さすがつかさ、お姉さん思いだなぁとか思いつつ、こなたは画面を見つめる。
つかさはかがみの陰毛をかきわけ、女性の急所を探し当てると、そこをぐりぐりといじくった。
つかさはかがみの陰毛をかきわけ、女性の急所を探し当てると、そこをぐりぐりといじくった。
かがみ『あああっ、つ、強いわよぉ!ういいいい!!!』
こなた「かがみ、私がやったときより気持ちよさそうだね。」
つかさ「そんな、こなちゃん、からかわないでよぉ。」
こなた「緩急が大切だから。」
つかさ「うん。」
こなた「かがみ、私がやったときより気持ちよさそうだね。」
つかさ「そんな、こなちゃん、からかわないでよぉ。」
こなた「緩急が大切だから。」
つかさ「うん。」
つかさはこなたに言われたとおりに、緩急をつけながらかがみをいじくっていく。
かがみ『ひぎぁぁぁ!!いやあ!!いきそう!!!!!』
つかさ「全然いやそうじゃないけどね。」
かがみ『あああああああああああああああああ!!!!!!!!』
つかさ「全然いやそうじゃないけどね。」
かがみ『あああああああああああああああああ!!!!!!!!』
そういうと、画面はかがみの放出した愛液でいっぱいになった。そしてだんだん画面が暗くなり、「GAME CLEAR」の文字。
つかさ「これでおしまい?」
こなた「そうそう。実はまだまだあって、一ヶ月分だけあるんだけど、今日はつかさ初めてだからこの一番基本的なプログラムでね。」
「とっても楽しかったね、こなちゃん。」
「そういってもらえると、うれしいねぇ。私も昨日徹夜でやって10日分まで終わったから、あと20日分がんばらなくちゃ。」
「へぇ・・・。」
「あ、もしよかったらかがみ用に、『萌え萌えつかさ』でもつくってこうかな。グラフィックとセリフだけ変えればいいから一週間くらいで終わるよ。」
「そ、それはやめてぇぇ!!!!」
こなた「そうそう。実はまだまだあって、一ヶ月分だけあるんだけど、今日はつかさ初めてだからこの一番基本的なプログラムでね。」
「とっても楽しかったね、こなちゃん。」
「そういってもらえると、うれしいねぇ。私も昨日徹夜でやって10日分まで終わったから、あと20日分がんばらなくちゃ。」
「へぇ・・・。」
「あ、もしよかったらかがみ用に、『萌え萌えつかさ』でもつくってこうかな。グラフィックとセリフだけ変えればいいから一週間くらいで終わるよ。」
「そ、それはやめてぇぇ!!!!」
その夜、柊家。
つかさ「お姉ちゃん。」
かがみ「なあに?つかさ?」
「もえ~。」
「ちょ、そんなこと、どこで覚えてきたのよ!!!」
「えへへ~、やっぱりお姉ちゃんもえ~。」
かがみ「なあに?つかさ?」
「もえ~。」
「ちょ、そんなこと、どこで覚えてきたのよ!!!」
「えへへ~、やっぱりお姉ちゃんもえ~。」
また一つ、つかさは大人になったのでした。
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- こなたぁ~!!
何作ってるんだー!!ふざけるなー!!
何が言いたいかって言うと、続きをよろしくってことだ -- aizen (2009-12-04 03:36:10) - 凄く、面白いです。続きが気になる -- K.H (2009-11-16 10:43:15)
- このゲーム欲しい、こなたバージョンで -- 名無しさん (2009-08-18 23:42:39)
- かがみにバレた時はこなた死亡フラグ?(笑
-- kk (2009-08-16 10:01:31) - 当然データは実践でとってるんだよな? -- 名無しさん (2009-08-16 07:05:26)
- かがみにバレてこっぴどく叱られるんじゃないのか。
ちょっとつまんない。 -- 名有りさん (2009-08-10 13:33:10) - これは良作
かがみんにもえ~ -- 名無しさん (2009-08-09 07:03:58) - もえーって言うつかさに萌え~ -- 名無しさん (2009-08-09 00:52:00)
- 何作ってんだこなたwwwwwww
それでもかがみんもえ~。 -- まじかる☆あんばー (2008-07-09 15:02:51) - かがみんもえ〜。 -- 名無しさん (2008-07-06 14:09:38)