「あの・・・」
「あれ、みなみちゃんじゃないか、ゆたかのお見舞いにきてくれたのかな?」
「はい・・・。」
「あれ、みなみちゃんじゃないか、ゆたかのお見舞いにきてくれたのかな?」
「はい・・・。」
その日、ゆたかは風邪で学校を休んでいた。それで、みなみがお見舞いに来たわけである。
「ゆーちゃん、みなみちゃんがお見舞いに来たよ。」
「あ、みなみちゃん、ごめんね、わざわざ来てもらっちゃって。」
「いや・・・私保健委員だし・・・。」
「でも、私お休み多いし、毎回毎回みなみちゃんに来てもらうのは悪いし・・・。」
「いや、なの?ゆたか?」
「いや、そういう意味でなくて、こっちもなんか悪いなぁって思っちゃって。」
「そんなこと、ないよ。私、ゆたかに会うの、楽しみだから・・・。」
「みなみちゃん・・・。」
「あ、みなみちゃん、ごめんね、わざわざ来てもらっちゃって。」
「いや・・・私保健委員だし・・・。」
「でも、私お休み多いし、毎回毎回みなみちゃんに来てもらうのは悪いし・・・。」
「いや、なの?ゆたか?」
「いや、そういう意味でなくて、こっちもなんか悪いなぁって思っちゃって。」
「そんなこと、ないよ。私、ゆたかに会うの、楽しみだから・・・。」
「みなみちゃん・・・。」
自分はあまり風邪で寝込むことがない。でも、自分の一番大切な人が病弱でよく寝込んでしまう。そういう状況になると、健康な方は健康でない方を余計心配してあげたくなる。守ってあげたくなる。みなみにも、もちろんそんな感情が芽生えていた。
「ゆたか・・・。」
「あ、みなみちゃん、そんなに近づくと風邪移っちゃうよ。」
「そうか。ゆたか、お大事にね。風邪ひいたときにはイチゴを食べるといいから。」
「あ、みなみちゃん、そんなに近づくと風邪移っちゃうよ。」
「そうか。ゆたか、お大事にね。風邪ひいたときにはイチゴを食べるといいから。」
確かに、果物の中で一番ビタミンCが多いのはイチゴである。みなみちゃんは物知りだなぁと思いながら、ゆたかはやがて眠りに落ちていった。
ゆたかの無事を確認すると、みなみは部屋から出る。その向かいには、こなたの部屋が。こなたは学校にいて、今日は補習のある日なのでこの家にはまだ帰ってこない。
みなみはいけないと思いながらも、こなたの部屋にそっと入って行く。こなたの部屋は、みなみが思っていたよりは散らかっていなかった。
しかし、テレビの上に朝比奈みくるのフィギュア、さらに本棚にはたくさんの同人誌・・・。みなみにとって、こなたの部屋は未知の領域だった。
ゆたかの無事を確認すると、みなみは部屋から出る。その向かいには、こなたの部屋が。こなたは学校にいて、今日は補習のある日なのでこの家にはまだ帰ってこない。
みなみはいけないと思いながらも、こなたの部屋にそっと入って行く。こなたの部屋は、みなみが思っていたよりは散らかっていなかった。
しかし、テレビの上に朝比奈みくるのフィギュア、さらに本棚にはたくさんの同人誌・・・。みなみにとって、こなたの部屋は未知の領域だった。
「あ、これ、ひよりの書いた漫画だ・・・。」
みなみは、ひよりの本を開ける。しばらく読んでいくが、何かデジャブみたいに前に何か覚えがあるような展開で話が進んで行く。
そりゃ現に今読んでいる人と風邪で寝込んでる人がモデルなのだから当たり前なのだが、そこから18歳未満読んじゃダメッ!というような内容の話が展開されてゆく。
そりゃ現に今読んでいる人と風邪で寝込んでる人がモデルなのだから当たり前なのだが、そこから18歳未満読んじゃダメッ!というような内容の話が展開されてゆく。
「ひより・・・。」
ショックは大きかった。普段からひよりはパティと腐ったような話をしているし、でもこういうものを書いているとは思わなかった。しばしボーゼンとして、時間だけが過ぎて行く。そして数分後。
「ここかな?みなみちゃん?」
そうじろうの声でハッと我に返る。
「全然戻ってこないから心配で見に来たんだけど、ここにいたのか。どうだい、こなたの部屋は。俺もよく勝手に入ってこなたの持ってる同人誌とか読んじゃってるんだけどさ。」
「・・・いい、部屋だと思います。」
「ん?その手に持っているのは?」
「あ、これは、友人が書いた同人誌で・・・。」
「おお、それ、俺も結構気に入ってるんだよ。(Hな)内容が濃い本だと思わないかい?」
「ちょっと・・・。でも、大丈夫です。」
「・・・いい、部屋だと思います。」
「ん?その手に持っているのは?」
「あ、これは、友人が書いた同人誌で・・・。」
「おお、それ、俺も結構気に入ってるんだよ。(Hな)内容が濃い本だと思わないかい?」
「ちょっと・・・。でも、大丈夫です。」
みなみは、何とか自分を自分で守ろうとする。
「ん?そんなに拒絶してないのかな?」
「・・・そんなには。」
「そうか。・・・・・・みなみちゃん、俺とやらないか?」
「え?」
「・・・そんなには。」
「そうか。・・・・・・みなみちゃん、俺とやらないか?」
「え?」
予測してなかった言葉に、みなみは思わず変な声で返事をしてしまった。そりゃ、親友の父親とHしようと誘われたら変な声が出てしまうのも納得できる。
「その本に書いてあるだけじゃ、中に書いてあることがどんなことかわからないだろう。」
「・・・そうですね・・・。」
「・・・そうですね・・・。」
みなみは、心の奥では拒絶を求めていたが、表面的な自分がそれを了承してしまい、そうじろうとHをする事になった。
私って弱いなぁと思いながら、下半身だけスカートとパンツを下ろす。もちろん、そうじろうも、下半身だけHの用意をする。
私って弱いなぁと思いながら、下半身だけスカートとパンツを下ろす。もちろん、そうじろうも、下半身だけHの用意をする。
「みなみちゃん、いやだったら言ってくれ。そこで終わりにするから。」
「・・・はい。」
「・・・はい。」
みなみの急所を、そうじろうがゴツゴツした手で丹念になで回す。さすがに口でやるのはみなみへの刺激が強すぎるだろうな、と思い、手で丁寧になでまわす。
「あ・・・あっ、うっく・・・。」
「気持ちいいだろ?俺も昔はこれでかなたを何回いかせた事か。」
「気持ちいいだろ?俺も昔はこれでかなたを何回いかせた事か。」
そんなに何回もやってたのかなという思いが、テクニックから来る快楽によってかき消される。ちょっと怖い。
考えてみれば男の人とやるなんて初めてなんだもの。そういう心と快楽と、今のみなみの体はこの二つによって支配されていた。恥ずかしさと、不安。この二つがみなみの頬を赤く染めた。
考えてみれば男の人とやるなんて初めてなんだもの。そういう心と快楽と、今のみなみの体はこの二つによって支配されていた。恥ずかしさと、不安。この二つがみなみの頬を赤く染めた。
「ひゃ・・・うう・・・ああ・・・。」
「よし、このくらいかな。」
「な、何をするんですか?」
「ちょっと痛いかもしれんが、我慢しててくれ。」
「よし、このくらいかな。」
「な、何をするんですか?」
「ちょっと痛いかもしれんが、我慢しててくれ。」
そういうと、そうじろうは、みなみのお尻の穴に自らの肉棒をずぶずぶと入れて行く。目を細めて、みなみはその痛みと快楽に耐える。
「擦るぞ。」
シュコシュコシュコズボ・・・。淫乱な音がこなたの部屋内に響き渡る。それにあわせるようにして、みなみの喘ぎ声がハーモニーとなる。
「あ、ふあ、ああっ、ぃ・・・。」
「どうだ、出そうか?」
「い、いくかもしれない・・・。」
「じゃ、抜くよ。」
「どうだ、出そうか?」
「い、いくかもしれない・・・。」
「じゃ、抜くよ。」
ズボズボ・・・。長くもあり短くもある二人の時間。そうじろうの肉棒が引き抜かれる。緊張状態だったゆたかの体からゆるみはじめる。悪魔は、その瞬間を見逃さなかった。
「い、いく、いく、いくぅぅぅぅぅ!!!!!!!!!!」
「うわあ!!」
「うわあ!!」
みなみは絶頂を迎えた。肉棒が引き抜かれたと同時に、みなみの体から白濁の液体が飛び散る。そうじろうを液で汚し、こなたのへやにはみなみの臭いが充満する。
「はぁ・・・はぁ・・・す、すいません、先輩にも謝っておかないと・・・。」
「大丈夫だよ、俺が始末しとく。」
「すいません・・・。」
「大丈夫だよ、俺が始末しとく。」
「すいません・・・。」
今の絶叫でゆたかが起きなかったことを確認すると、ベッドで回復を待つみなみを横目にそうじろうがこなたの部屋の後始末をする。幸い本や機械類は汚れなかったが、床は相当濡れた。これをこなたが見たらどう思うだろう。
そうじろうが丹念に掃除したおかげで、こなたの部屋は相当きれいになった。それを確認すると、みなみを家に帰す。
久しぶりにこなたやゆたか以外の女子高生とHをしたなぁという思いに浸っていると、こなたが学校から帰ってきた。こなたは軽く父親に帰宅確認をすると、2階の自分の部屋に向かう。
しかし1分後、こなたがすぐに降りてきた。
そうじろうが丹念に掃除したおかげで、こなたの部屋は相当きれいになった。それを確認すると、みなみを家に帰す。
久しぶりにこなたやゆたか以外の女子高生とHをしたなぁという思いに浸っていると、こなたが学校から帰ってきた。こなたは軽く父親に帰宅確認をすると、2階の自分の部屋に向かう。
しかし1分後、こなたがすぐに降りてきた。
「お父さん、私の部屋から愛液臭がするんだけど、誰かとやったの?」
「ぎくっ!お、俺は何もやってないぞ!」
「ぎくっていった人初めて見たよ。お父さん、誰とやったの?」
「視線怖い・・・。」
「だーれーと?」
「実は・・・。」
「ぎくっ!お、俺は何もやってないぞ!」
「ぎくっていった人初めて見たよ。お父さん、誰とやったの?」
「視線怖い・・・。」
「だーれーと?」
「実は・・・。」
その後、泉家では血の花が満開を迎えたとさ。めでたしめでたし。