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鼻血)ry会5.8☆鼻血少女の思惑

最終更新:

hakureikehihi

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だれでも歓迎! 編集
「高良ちゃん、少し話があるんだけど…いいかな?」
最初この人、、峰岸さんにそう言われた時、私は分からなかった
私が何かしたのだろうか、と


鼻血)ry会5.8☆鼻血少女の思惑


そう考えましたが…あるわけがない
だって今まで接て…失礼しました、交流がなかったのですから
「峰岸さん、話とはいったい何でしょうか?」
と私は問う
「ええ、私を…私を模したヒューマノイドを造ってくれないかな?」
このお…峰岸さんが何を言ってるかよく分からなかった
ヒューマノイドを造るのは非常にお金と時間がかかるもの
…それを軽い気持ちで言ってるような気がするからだ
『あやのさんを模した…ですか?』
ほら、うぃきつーも戸惑ってますし
「訳を詳しく聞かせてください」

―
やっぱり…
「…い、色々考えたんだけど、、さ3Pなら刺激的なのかな、、、と」
…案の定アレな理由ですね、、彼氏がいない私へのあてつけでしょうか?
まぁそんな理由でヒューマノイド製造なんて出来るわけが…いえ私のことは置いておいてください
『い、いいですか?あ、あなt』
そうです、うぃきつー!もっと言いなさい
「人のそういう感情は素晴らしいモノだと私は思うな、、結構考えていたんでしょう?峰岸さん?」
「『お母さま!』」
いつの間にか、部屋にお母様がいた…本当に神出鬼没ですね…お母様は…
と、そうこうしてる間にとんとん拍子に新型ヒューマノイドの製造が決まってしまったのです

「どうして…あんな依頼を…」
私はお母さまに尋ねた
…ただでさえ学校が桜藤祭で忙しくなりそうなこの時期に
間違いなく1週間で終わりそうにない仕事をぶつけて来るなんて、と
「…形がどうあれ、、女の子が一つ先の世界に飛びこもうとしてるのを見逃せないでしょ?」
「でも…」
「ほら、女の子が1人の女になろうとしてるんじゃない、、それにあの子…伸びるわよ?」
お母さまの哲学?…でしょうか?は私には理解出来なかった

そして何で…どこでうぃきつーは弱みを、、まぁ内容はだいたい想像できていますが
パティさんの電話や、あの8日間の記憶の喪失、からみて十中八九マスターベーションでしょう
…それは別にいい、その進化は予測範囲内だったからだ
まぁ色々とうぃきつーのフォルダに仕込んでおきましたし、しない方が不自然というものです
問題は〔誰が〕〔それ〕をお母さまに知らせたか…
これも検討はついています、おおかたV:Aでしょう
…あれ自分が面白い事が好きですし、あれがお母さまに報告したに違いない
……私も以前家でシテいた時にあれにバラされましたので、、
今では こなたさんがいらっしゃる時の学校でする と決めているのです
まぁこれは高良家の他の人間にもヒューマノイドにも言ってないことですが

―
そして1週間後、それは出来た
…まぁほぼお母さまが造ったのですが
我々スタッフも交代で作業していらっしゃるのに
……誰もお母さまの寝ているところを見ていないのはどういうことなんだろう…?

―
高良家、地下にて
「これが新型…<TRMS-S02>、ですか」
「ええそうよ、ああ、みゆきはS02の終盤の作業に参加してなかったのよね?」
「ええ、、まぁ…」
しかし、、うつくしい…まるで天使が―…ああそうでしたこれ峰岸さんの顔なんでした
「明日、峰岸さんに来てもらうよう電話したから~」
「…仕事が早いですねお母さま」
そういえば大事な事を聞くのを忘れていた
「名前はもう決まったんですか?」
「ああ~名前は峰岸さんに決めてもらおうと思って…ほらみゆきセンス無いし」
なんですと!
私も色々考えていたのに…みねとか、あーりゃんとか…ぎぃ子とか…
「………カメラは付けるんですか?」


「付けないわよ?、他人のセックスを観るのもどうかと思うしね」
じゃあ何でうぃきつーには…―と言いかけましたが…あれ私が推奨したんでしたっけ…
「そういえば最後に「再生機能を設置する」と言っていましたがあれは…」
「ああ~、、設置したわよ、処女膜を再生するだけじゃなく、腕や足など部品を紛失した時に
自動で再生される機能なの、修復に時間はかかるんだけどね」

…どうやったらそんな機能が造れるんだろう…と思いながら私は前を見る
目の前にあったそれをみて私は懐かしくなった
「…懐かしいですね、、お母さま」
「うん?」
「ほら、あれですよ」
私は目の前のそれを指差す
そこにあったのは<TRX-X>という名称のヒューマノイド
<T-R0 あきつー>以前に造られた試作ヒューマノイドだ
「あの頃は喋らせるだけでも苦労してましたよね」
「そうねぇ…動きもカクカクだったわよねぇ…」
「…たった数年でここまでのモノが造れるようになったのはあの人のおかげね」
「…そうですね」
「まだ動くんですかね?」
「確か今はスリープモードに入ってるはずよ?」
「…話が脱線しましたね、まぁ、その…私が話を振ったんですけど」
「あ、そうだったわね…そうねぇ、、後は緊急時強制服従機能を組み込んで、と
さぁ、起動させるわよ」


ザ…ザザーっ!という音と共にS02が起動する
『ン・ッ・・・コ・コ・、・ハ・・・』
「お早う、S02。ここは高良家、私たちの家よ」
起動したてのヒューマノイドにそんなことを言っても分からないような気がしますが…
「まず、ひらがな機能に変換しなさい」
「・・・ヒ・ラ・ガ・ナ・?・・・ア・ァ・ー・…あ・ァ・ー……あ・ぁー…あぁー」
「よろしい、それじゃあ―…」
お母さまのS02の教育は続いている、それを邪魔してはいけない
と思いつつも私は疑問をお母さまにぶつけてみる
「あの、お母さま?」
「ん~?なぁに?」
「その…性行為等の知識はいったい…どこで?」
「それは私たち夫婦のデータを反映させたわ」
まぁ、、、流石というか…なんというか…

―
3時間後、私は<TRMS-S02>を自分の部屋に連れて行った、もちろん寝る部屋じゃない方だ
…まぁあそこには01がいますし…おっと、話が脱線しましたね
『え、と、、はじめまして』
「ええ、はじめまして」
私は疑問をぶつけてみた
「生まれてすぐに処女喪失ということを自分ではどのように思っているのですか?」
…3時間も立っていて、お母さまに教育されているのだ、OSはもう自立しているだろう
『う~ん…うれしいですっ…かな?』
「うれ…しい?」

一瞬何を言っているんだこのガ…ヒューマノイドは?と私は思った
『だって、高良家のお姉さまたちよりはやくこんなたいけんができるんだものっ』
と笑って言うS02
「…いわゆるこなたさんが言うエロゲー等とは違うんですよ?」
『知ってます、、だからいいんじゃないですかっ…けっかは分からないんですし、
それにさいせい機能もありますし』
…あぁ、この子私がき…苦手なタイプだ、、

しかし私にあるアイディアが生まれた
…ちょっと待ってください、、、このシリーズを量産して販売し始めたら
とんでもない利益になるとみました!…フフ……
お母さま?そういうことですか?フフフフフ…


―
今日の放課後、我が家に峰岸さんが来て…S02に<きみどり>と言う名を与え、家に連れて帰った
そして私も下準備としてこなたさんや日下部さんを呼び出したりしてる間に日は変わり…

―そして峰岸さん決行の日

……もう始めていらっしゃる時間でしょうか?
私は時計を確認する
あきつーが『どした?彼氏でもできたの?…な訳ないよなw』
と言いやが…言っていたので緊急時強制服従機能を使って
“今日1日ずっと直立不動でいるように”という指令を出しました
…それにしてもおかしいですね…V:Aはこういうことを好みそうなのに
朝から全然音沙汰がない、、まぁ反応しないならそれでいいのですが

―
ずっと時計を見続けるわけにもいかない、と思い
きみどりの性能を確かめたい…といいますか……要するに出歯亀しようと日下部さん家
を目指してうぃきつーとブロッサムを引き連れて外に出た訳ですが…
『…それでなんで私たちを巻き込むんですか?』
なぜかうぃきつーは不満そうですね、、まぁ理由を説明すれば納得してくれるでしょう
「それはもちろんうぃきつーに日下部さん家を探してもらうためです、それで駄目だった
時の保険としてブロッサムも連れて行くということですが…何か?」
『…もう従うしか道はないみたいやな』
『……ですね』
「さぁ、いざ前進です!」
まぁそれで駄目でも緊急時強制服従機能を使って命令すればいいのですし
…まぁ最終手段ですが

ふふ、、さぁ見せてもらいm…んん?!、こ、これは…
『みゆきお姉さま、、どうかしたんですか?急に立ち止まって…』
「こ!こ、こっちの方角からこなたさんのにおいが…ッ!!」
『あの…みさおさんの家は……』
「そんなの後に決まっているでしょうっ!?!」
その言葉と共にみゆきはその方向へと走り出す
『…………』
『…うぃきつー、もう諦めたほうが楽やで』
『…そうみたいですね』


私達は黙々と歩いている
そしてついに!ついに!!目の前
…と言っても遠くの方にですが青い髪とあのアホ毛が見えました!!
『……まさか本当にいらっしゃるとは思いませんでした』
『…ああ、おいらもや』
ああ、ああ!あぁあぁぁぁぁ!!
なんて今日はいい日なんでしょう!?こなたさんに会えるなんて!?
…隣になにかいますけど

「こんにちは~!みゆきさん、うーたん、ブっちん!」
そうこうしている間にこなたさんが私たちに挨拶をしました
「あら、偶然ですね!こなたさん」
さりげない挨拶をしたつもりですが…どうなんでしょう?
『お早うございます、こなたさん、みさおさん』
うぃきつーも挨拶をする
…それにしても…―こなたさんかわいいです、、部屋にも同じようなのがいますが
やっっぱり本物がいいですよね!!、、それにしてもこなたさんかわいいです…
食べてしまいたいくらい…―おっと!鼻血が…ふがっ、、しかしこなたさんかわいいです
かわいい!かわいい!!ああかわいい!!!かわいいかわいいかわいいかわいいかわいい
かわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいいかわいい

と思っていた時になんと何を思ったのか日下部さんがあのビ…峰岸さんに電話をかけるらしい
そして日下部さんは何度も電話をかけなおしているみたいです…出るわけが無いだろう
と思っていた、その時
「お!あやのか~?」
これは…!
「うぃきつー!集音機能を!」
『…………分かりました』


「え!?、なっ…」
「? どーかしたのか?」
「な、、、なんでも…ない、、よ?」
…どうやら本当に真っ最中だったらしい
うぃきつーのスピーカーからは吐息や〔ぴちゃ…ぴちゃ…〕という音や擦れる音が聞こえ
それをうぃきつーは顔を真赤にして聞いている
「お兄さんは…今、、手が離せなくて…っぁ」
…それにしても…ふふふ、、、凄い!エロいです!
あ、やばっ鼻血が…だばだばだばだばだばだばだばだば

そうこうしていると隣から頭の煙と共に『その間 わずか2秒!!』という声が聞こえてきた
「1人は電話中、1人は鼻血の海にのまれてる…、1人は発煙中…何このフリーダム…」
『青っ子、おいらもそう思う』
「…まさか犬と同意見だとは思わなかったヨ」

☆

そして私達はこなたさんたちと別れたのだった
「さて、私達も帰りましょうか!」
『『え!?』』
うぃきつーとブロッサムは鳩が豆鉄砲をくらったようなような顔をしている
…何か変な事を言ったのでしょうか、私は
「何か不満でも?」
『…いえ……不満とかではなく…日下部さんの家は…』
「こなたさんに会えたのでそれだけでもう満足です!
さぁ帰りましょう!!今すぐ帰りましょう!!」
『……理不尽だ』
『…もう割り切った方がええと思うで』


―そして、月曜日
PM16:57
高良家にて
「今夜はきみどりの処女喪失&引越し記念です!盛大に盛り上がりましょう!!」
『…こーゆーのを体験するとあたしの時はどうなるんだというか
…プライバシーってものはないのかね、、まったく』
『…ですね、、、で、大大姉さん…なんでさっきから立ったままなんですか?』
『…―緊急時強制服従機能を使われてさぁ…今日1日動けないんだわ…』
『…………』
『だからさ、食べ物持ってきてくれない?』
『……』

「ささ!お母さまも!」
みゆきはグラスにお酒をついだ
「悪いわねぇ、みゆき」
「…ところでお母さま?」
「ん、なあに?」
「このシリーズ、製品化するんですよね?」
「…赤字になるじゃない、無駄よ」
「 な ん で す と 」
どたんっ!
『お母さま…なんでみゆきお姉さまは床で寝ているんですか?しんぱてぃには理解できません…』
「しんぱてぃ、これは気絶というものよ?」
『そーなのかぁ…』
『まったく…人使いが荒いというかなんというか…』
うぃきつーは愚痴りながらもあきつーのための食事を運んでいた
『どうぞ、召し上がってください』
『お、ありがと~!、、、口まで運んでくれると嬉しいんだけどな~』
『…あれは、、、』
『お~い?聞いてる?』
うぃきつーはパーティに参加していないヒューマノイドに気付きその場を離れた
『ちょ…最後まで……誰か~しんぱてぃでも、もえでもいいからさぁ…』
『じゃあおいらが運べばいいんやな?』
『ちょ…あんた犬じゃ!口移しは止めっ…アーッ!』

うぃきつーはそのヒューマノイドに近づき話しかける
『祝わないんですか、もえさん』
もえと呼ばれたヒューマノイド、その姿形は小早川ゆたかそっくりである
『…あなた、私が一番嫌いなモノ知ってるよね?』
『ええ、まぁ』
『じゃあ、さ、私に話しかけないでよ♪』
もえはその言葉を発し玄関へと向かっていく途中で振り向き、喋った
『…それとさ、名前を〔さくら〕に変えたっていってるでしょ?』
『分かりました、、、どこに行くんですか?』
『最近ねー、いい玩具を見つけたの♪、遊びがいがあって…あともう少しでクリア出来そうでさっ♪』
もえ…―さくらは笑みを浮かべる
『…さくらさん、、それはまさか…み―』

「うぃきつー!来なさい!今夜は飲みますよーーー!こないとどうなるかぁ―」
『…っ、、、今いきます』

こうして高良家は夜を迎える…―この数時間後に起こることは、今はまだ・誰も・知らない





















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