いつもの昼食。今日もつかさ、かがみ、みゆきはお弁当、そしてこなたは……
「この暑い時期にもチョココロネか?」
「私はこれが好きなの。……最近は売ってる所が少なくなってきてガッカリだよ」
「……わかりました、コロネの生産工場を作ればいいんですね?」
突然みゆきが眼鏡を輝かせて立ち上がった。それにこなたは『いや、そういう事じゃないよみゆきさん……』と圧倒されながら返した。
「そうだよ、ゆきちゃんは早とちりだなー。……私がコロネを作ってあげればいいんだよ」
つかさもつかさで頭の上のリボンをパタパタと動かしながら言い放つ。……というか、可動なのか、そのリボンは。
「それはちょっと聞き捨てならないわね」
「そうですよ!つかさ先輩だけが料理できるわけじゃないんですからね!」
と、突然あやのとゆたかが現れたがいつもの事だ。別に動じてはいない。
「……まったく。うるさいったらありゃしないわよ」
かがみはここぞとばかりにこなたの下に挟まり、スリスリクンカクンカしていた。
「ああっ、お姉ちゃんずるいよぉ!」
「どうせ私はつかさ達みたいに料理は出来ませんよ、と。だからこれくらいいいでしょ?」
「それとこれとは別よ、柊ちゃん」
「お姉ちゃんの下に、ううん、お姉ちゃんの上に座るのは私だけです!」
あやのとゆたかがかがみに反論する。……ちなみに、ゆたかの言葉を聞いた一部のゆたフェチ(こなゆた・ゆたこなフェチの患者)があまりの萌え濃度に三途の川を渡りかけたのはここだけの話だ。
そんなやりとりをBGMにしながら、こなたはチョココロネを食べ続けている。……と。
「この暑い時期にもチョココロネか?」
「私はこれが好きなの。……最近は売ってる所が少なくなってきてガッカリだよ」
「……わかりました、コロネの生産工場を作ればいいんですね?」
突然みゆきが眼鏡を輝かせて立ち上がった。それにこなたは『いや、そういう事じゃないよみゆきさん……』と圧倒されながら返した。
「そうだよ、ゆきちゃんは早とちりだなー。……私がコロネを作ってあげればいいんだよ」
つかさもつかさで頭の上のリボンをパタパタと動かしながら言い放つ。……というか、可動なのか、そのリボンは。
「それはちょっと聞き捨てならないわね」
「そうですよ!つかさ先輩だけが料理できるわけじゃないんですからね!」
と、突然あやのとゆたかが現れたがいつもの事だ。別に動じてはいない。
「……まったく。うるさいったらありゃしないわよ」
かがみはここぞとばかりにこなたの下に挟まり、スリスリクンカクンカしていた。
「ああっ、お姉ちゃんずるいよぉ!」
「どうせ私はつかさ達みたいに料理は出来ませんよ、と。だからこれくらいいいでしょ?」
「それとこれとは別よ、柊ちゃん」
「お姉ちゃんの下に、ううん、お姉ちゃんの上に座るのは私だけです!」
あやのとゆたかがかがみに反論する。……ちなみに、ゆたかの言葉を聞いた一部のゆたフェチ(こなゆた・ゆたこなフェチの患者)があまりの萌え濃度に三途の川を渡りかけたのはここだけの話だ。
そんなやりとりをBGMにしながら、こなたはチョココロネを食べ続けている。……と。
「ふぁっ……あぁもう、出ちゃったよぅ……」
こなたが咥えていたコロネからチョコが一気に出てしまい、こなたの小さな手を汚してしまった。一旦コロネ本体を置き、チョコを舐め取る。
こなたが咥えていたコロネからチョコが一気に出てしまい、こなたの小さな手を汚してしまった。一旦コロネ本体を置き、チョコを舐め取る。
「デカルチャアアァァァァァァァァァァァッッッ!!!!」
みゆきが突如意味不明な叫びと共に窓から飛び出して行き、数秒後にどちゃ、と音がした。
「こ、こなちゃ、こな、ちゃ、こ、ナチャ……」
つかさの頭のリボンが回転しだし、全てを切り刻む刃になった。……そして、どこかの男子生徒が巻き込まれていた。
「ブーストチップ射出!サイ・バリア展開!……あやのんブラスト、ファイア!」
あやのの自慢のおでこのすぐ近くに六芒星が描かれ、そこから高出力のエネルギー砲がどこかの男子生徒に射出された。
「クカ……クカーッカカカカカカカ!!愛は強奪だぜぇーっ!」
ゆたかはゆたかでどこぞの『料理は勝負だ!』と語る外道料理人のように中華包丁を振り回して消し炭になりかけたどこかの男子学生を切り刻む。
「……もう、こなたってば……んむっ」
「ふあ、か、かがみ……?」
そんなバカな事をやっている四人を放っておいて、かがみは汚れたこなたの手をぱくりと咥えた。
「……んっ、か、がみぃ……なんか、舌がやらしいよぉ……」
顔を赤くして、こなたが悶える。
みゆきが突如意味不明な叫びと共に窓から飛び出して行き、数秒後にどちゃ、と音がした。
「こ、こなちゃ、こな、ちゃ、こ、ナチャ……」
つかさの頭のリボンが回転しだし、全てを切り刻む刃になった。……そして、どこかの男子生徒が巻き込まれていた。
「ブーストチップ射出!サイ・バリア展開!……あやのんブラスト、ファイア!」
あやのの自慢のおでこのすぐ近くに六芒星が描かれ、そこから高出力のエネルギー砲がどこかの男子生徒に射出された。
「クカ……クカーッカカカカカカカ!!愛は強奪だぜぇーっ!」
ゆたかはゆたかでどこぞの『料理は勝負だ!』と語る外道料理人のように中華包丁を振り回して消し炭になりかけたどこかの男子学生を切り刻む。
「……もう、こなたってば……んむっ」
「ふあ、か、かがみ……?」
そんなバカな事をやっている四人を放っておいて、かがみは汚れたこなたの手をぱくりと咥えた。
「……んっ、か、がみぃ……なんか、舌がやらしいよぉ……」
顔を赤くして、こなたが悶える。
「では私は反対側の手を」
「ひゃぁっ!?」
何時の間に戻って来たのか、制服が少々砂っぽくなったみゆきがかがみの咥えている方とは反対の腕を咥えた。
「じゃア、わタシはこなチャんノ口を貰ウネ」
「んむぅ、んーっ!?」
口調、というか声の質がおかしくなったつかさが、こなたの唇を入念に舐め始めた。
「それじゃあ、私は耳の方を」
「ふむぅっ!?」
冷却プレートをうなじや耳の後ろから出しながらあやのがこなたの耳を甘噛みし始めた。
「なら私は、姉貴のデコを舐めさせてもらうぜ!」
「うーっ、うむぅー!?」
ゆたかはまだ外道料理人のような口調が治らないままこなたの額を舐め始めた。
「ひゃぁっ!?」
何時の間に戻って来たのか、制服が少々砂っぽくなったみゆきがかがみの咥えている方とは反対の腕を咥えた。
「じゃア、わタシはこなチャんノ口を貰ウネ」
「んむぅ、んーっ!?」
口調、というか声の質がおかしくなったつかさが、こなたの唇を入念に舐め始めた。
「それじゃあ、私は耳の方を」
「ふむぅっ!?」
冷却プレートをうなじや耳の後ろから出しながらあやのがこなたの耳を甘噛みし始めた。
「なら私は、姉貴のデコを舐めさせてもらうぜ!」
「うーっ、うむぅー!?」
ゆたかはまだ外道料理人のような口調が治らないままこなたの額を舐め始めた。
「んんっ、んむぅーっ!!?(何でこうなるのーっ!!?)」
おまけ
「白石。……白石ー?今日は休みかー?」
「さっきある三人に存在を否定されたみたいです」
「さっきある三人に存在を否定されたみたいです」
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- 存在否定とは… -- 無垢無垢 (2008-12-01 21:13:18)
- ジャンww -- 名無しさん (2008-09-07 22:22:35)
- 鉄鍋のゆーちゃんwwwww -- 名無しさん (2008-09-07 08:37:55)
- 見事な壊れっぷりに激しくGJを贈らせていただきます -- 名無しさん (2008-09-07 07:45:47)