166 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 17:24:08 RQ7LZ069
もし、こなた達が学園祭で演じるのがダンスではなく時代劇だったら…
もし、こなた達が学園祭で演じるのがダンスではなく時代劇だったら…
天下御免の大ツンデレ・柊かがみ
かがみ「はーっはっはっはーっ! これは大ふへんものと読むのよ! この柊かがみに釣り合う猛者が居ないから不便で不便でたまらないんだから!
これこそ、天下無双の大ツンデレ、柊かがみの朱柄の槍にてござ候! べ、別に構ってほしくて傾いてる訳じゃないんだから!」
かがみ「はーっはっはっはーっ! これは大ふへんものと読むのよ! この柊かがみに釣り合う猛者が居ないから不便で不便でたまらないんだから!
これこそ、天下無双の大ツンデレ、柊かがみの朱柄の槍にてござ候! べ、別に構ってほしくて傾いてる訳じゃないんだから!」
裸眼のおっとり娘・高良みゆき
みゆき「かがみさん…私の裸眼は…物がほとんど見えません…ですが…人の心が見えますっ!
…私が…高良みゆきですっ! あらっ? も、申し訳ありません! 人違いで…」
みゆき「かがみさん…私の裸眼は…物がほとんど見えません…ですが…人の心が見えますっ!
…私が…高良みゆきですっ! あらっ? も、申し訳ありません! 人違いで…」
一本気女将・峰岸あやのあやの「いいっ!? 友達以上恋人未満の関係では、言っていい事と悪い事があるのっ!
それを言ってしまったら…引き返す事なんてっ、出来なくなっちゃうんだから! …大好きっ!」
それを言ってしまったら…引き返す事なんてっ、出来なくなっちゃうんだから! …大好きっ!」
莫逆の友・泉こなた
こなた「かがみん…デレるなら、デレ抜き通してッ!
デレてる事を隠すのもまた、ツンデレにござる。ツンデレかがみん萌え!」
こなた「かがみん…デレるなら、デレ抜き通してッ!
デレてる事を隠すのもまた、ツンデレにござる。ツンデレかがみん萌え!」
エロ? 萌え? オチ? ごめん。無い
167 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 18:08:58 73KWlWp6
暴れん坊ツンデレ将軍とか、こな太郎侍とか、銭形みゆきとか・・・
暴れん坊ツンデレ将軍とか、こな太郎侍とか、銭形みゆきとか・・・
168 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 18:14:04 tIr0UX49
≫167
≫167
≫銭形みゆき
「ま、待ってくださぁーい、ルパンさぁ~~ん……あぁ痛っ!(←コケた)」
こちらを先に連想した俺は、まちがいなくアニメ脳。orz
169 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 18:29:12 BDAmAkBy
糟日部黄門
♪じ~んせ~い~らっく~あ~りゃ(ry
糟日部黄門
♪じ~んせ~い~らっく~あ~りゃ(ry
8:45
渥美こな之進「控えい!控えーい!このツインテールが目に入らぬか!」
ドォォ-ン(あのSE)
白石「そ、それは!?」
佐々ひよ三郎「こちらにおわすお方をどなたと心得る!
恐れ多くも先のツンデレ将軍、糟日部かがみ公にあらせられるッスよ!」
パァーーラーラーラー(あのBGM)
白石「ま、まさか……!」
こな之進「皆の者!御老公の御前である!
頭が高い!控えおろーう!」
白石「は、はは~~~~っ!!」
渥美こな之進「控えい!控えーい!このツインテールが目に入らぬか!」
ドォォ-ン(あのSE)
白石「そ、それは!?」
佐々ひよ三郎「こちらにおわすお方をどなたと心得る!
恐れ多くも先のツンデレ将軍、糟日部かがみ公にあらせられるッスよ!」
パァーーラーラーラー(あのBGM)
白石「ま、まさか……!」
こな之進「皆の者!御老公の御前である!
頭が高い!控えおろーう!」
白石「は、はは~~~~っ!!」
「なんてのはどうかな?」
「知るか!あと勝手に『御老公』にするな!」
「知るか!あと勝手に『御老公』にするな!」
170 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 18:43:52 73KWlWp6
うっかりつかさと風車のみさお。そしてお色気担当のかげろうみゆき(毎回入浴シーン有)
うっかりつかさと風車のみさお。そしてお色気担当のかげろうみゆき(毎回入浴シーン有)
171 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 19:07:35 VeZa55Mh
≫167
じゃああの名シーンは
「こなちゃんは―後略―」
「いえ、彼女はとんでもないものを盗んでいきました。……私の理性です(だばだばだば)」
というシーンに生まれ変わるわけか
≫167
じゃああの名シーンは
「こなちゃんは―後略―」
「いえ、彼女はとんでもないものを盗んでいきました。……私の理性です(だばだばだば)」
というシーンに生まれ変わるわけか
172 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 19:26:28 30XjLsVm
かがみ「みゆきが鼻血を垂れ流す展開は変わんないのかよ」
かがみ「みゆきが鼻血を垂れ流す展開は変わんないのかよ」
173 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/17(木) 19:40:20 e/3jXHsc
こなた「私に抱きついてすりすりさわさわくんかくんかするかがみもね……」
こなた「私に抱きついてすりすりさわさわくんかくんかするかがみもね……」
292 名前:嘘映画予告編 投稿日:2008/04/21(月) 12:58:55 +3FSxVNW
「どんな死に方がいい…っスか?、、ん~…そうっスねぇ、巨大なおにゃのこ
に踏まれて死ねるのなら万々歳っスよ!パンツ観えるし」
「どんな死に方がいい…っスか?、、ん~…そうっスねぇ、巨大なおにゃのこ
に踏まれて死ねるのなら万々歳っスよ!パンツ観えるし」
それはある1人の少女の戯言が引き起こした物語である…
(BGM:なんかやけに壮大な音楽)
「というわけで開発しました、巨大化薬です」
「なんですと!」
(BGM:なんかやけに壮大な音楽)
「というわけで開発しました、巨大化薬です」
「なんですと!」
「お姉ちゃんが…お姉ちゃんがぁ!」
ある日突然、、、
ある日突然、、、
かがみんが○ジラ並みにでっかくなっちゃった!
「かーがみ~ん!パンツ丸見えだよぉ~!」
その一言を発端にかがみは暴走し街を破壊し始める
その一言を発端にかがみは暴走し街を破壊し始める
笑いあり、涙あり、そして…
「おいデ、遊んでアゲるワ、デカブツ女!」
ばちんっ!
「あぁ!パティがかがみんのデコピンで吹っ飛んだーー!」
…アクション…あり?
「おいデ、遊んでアゲるワ、デカブツ女!」
ばちんっ!
「あぁ!パティがかがみんのデコピンで吹っ飛んだーー!」
…アクション…あり?
人類はかがみの前に平伏してしまうのか!?
「事件は家で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!!」
「ったり前だ!」
「あぁ!かがみさんのツッコミで起きた突風で街が!」
「事件は家で起こってるんじゃない!現場で起こってるんだ!!」
「ったり前だ!」
「あぁ!かがみさんのツッコミで起きた突風で街が!」
『彼女がおっきくなったなら』
3×××年×月×日 放映開始
「…かがみんは…私が……」
「やめてっ!こなたお姉ちゃ~~~~んっ!!」
3×××年×月×日 放映開始
「…かがみんは…私が……」
「やめてっ!こなたお姉ちゃ~~~~んっ!!」
さいたまが、泣いた
同時上映『名探偵バルサミコ酢』
放映開始まで誰が主役で誰が犯人か分からない!
クイズに答えて豪華な賞品を貰っちゃおう!
「私が誰だか分かったら、劇場でバルサミコ酢とバルサミコ酢ストラップを
プレゼントしちゃうんだって~、すごいね~お姉ちゃん!」
(CV:謎の女<キャスト・年齢・中の人未公表>)
放映開始まで誰が主役で誰が犯人か分からない!
クイズに答えて豪華な賞品を貰っちゃおう!
「私が誰だか分かったら、劇場でバルサミコ酢とバルサミコ酢ストラップを
プレゼントしちゃうんだって~、すごいね~お姉ちゃん!」
(CV:謎の女<キャスト・年齢・中の人未公表>)
「…あやの~、これバレバレなんじゃね?」
「…まぁまぁ」
「…まぁまぁ」
294 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 16:18:17 iloa5ri5
なんでパンツまで大きくなるの~とか言っちゃいけないんだろうな・・・
なんでパンツまで大きくなるの~とか言っちゃいけないんだろうな・・・
297 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 19:18:51 aluzfkLm
ちょっとこんな電波を受信してしまったので地の文無しで投下してみる。
ちょっとこんな電波を受信してしまったので地の文無しで投下してみる。
「こんにちわ…」
「おーみなみちゃんいらっしゃー上がって上がって」
「あの…ゆたかは…?」
「あーごめんねぇ。実は今日呼び出したの私なんだよ」
「え…?」
「いやー最近私とみなみちゃん、とあるSSで険悪な流れになってるらしいからちょっとここらで歩み寄ろうかなと思ったのだよ」
「おーみなみちゃんいらっしゃー上がって上がって」
「あの…ゆたかは…?」
「あーごめんねぇ。実は今日呼び出したの私なんだよ」
「え…?」
「いやー最近私とみなみちゃん、とあるSSで険悪な流れになってるらしいからちょっとここらで歩み寄ろうかなと思ったのだよ」
~間~
「そーいえばみなみちゃん、胸がないのを悩んでいるんだって?」
「…い…いえ…そんなこと…」
「まーまー、病まない病まない。そうだ、そんなみなみちゃんを元気付けるためにこの言葉を贈ろうではないか」
「………?」
「貧乳はステータスだ、希少価値だ!」
「…い…いえ…そんなこと…」
「まーまー、病まない病まない。そうだ、そんなみなみちゃんを元気付けるためにこの言葉を贈ろうではないか」
「………?」
「貧乳はステータスだ、希少価値だ!」
「『貧乳』ですらない私は…っ…」
「お姉ちゃん?みなみちゃんに何をしたのっ?」
「い…いやー人を選ぶ言葉ってあるもんだなぁーと…ごめんねぇみなみちゃん…泣かない泣かない」
「泉先輩ヒドイです…」
「い…いやー人を選ぶ言葉ってあるもんだなぁーと…ごめんねぇみなみちゃん…泣かない泣かない」
「泉先輩ヒドイです…」
「…ってことがあってだねー…あの後みなみちゃんは泣き出しちゃうしゆーちゃんにはかつてないほど物凄く怒られたし…」
「そりゃ全面的にあんたが悪いだろ」
「かがみん冷たいー」
「当たり前だ」
「そりゃ全面的にあんたが悪いだろ」
「かがみん冷たいー」
「当たり前だ」
…ってあれ?こなたとみなみをちょっとは寄り合わせようと思っていたのに何故こんなネタに…
298 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 19:47:40 rUt5hUNR
もういっそ無乳はステータスだ!希少価値だ!でいいんじゃね?
もういっそ無乳はステータスだ!希少価値だ!でいいんじゃね?
ん?向こうからなn(ドッジボールが顔面にめり込む)
299 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 20:07:19 kTWMS2Ah
≫297
≫297
そこデっ! そこで「こな×みな」デスヨっ!!
攻めは腹黒コナタ!受けはヘタレミナミ!! これネ!
攻めは腹黒コナタ!受けはヘタレミナミ!! これネ!
300 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 20:38:35 JcIQx8Ex
ゆたか「何寝言いってるのかなパティちゃん(わきわき)」
かがみ「パティさんも言うようになったわねえ(ばきぼき)」
ゆたか「何寝言いってるのかなパティちゃん(わきわき)」
かがみ「パティさんも言うようになったわねえ(ばきぼき)」
302 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 22:25:07 RaDgV89j
ある放課後、こなた達はななこに呼び出され、旧校舎へ集まっていた。
しかし、そこに集まったのはクラスも、学年も異なる面々。
一体、なんの用なのだろう?
だが、こなたの心を不思議な不安が包んでいた。
ある放課後、こなた達はななこに呼び出され、旧校舎へ集まっていた。
しかし、そこに集まったのはクラスも、学年も異なる面々。
一体、なんの用なのだろう?
だが、こなたの心を不思議な不安が包んでいた。
ななこ「おーし、皆集まったなー? ええかー? 今からお前達にド突きあいをしてもらうでー」
突然の言葉。ざわめく教室。
ななこ「突然の事やからワケわからないと思う。でもな、これは国の定めた新しい法律……ガチンコ法のためや」
ガチンコ法――日本政府が新たに制定したこの法律はかつてのやまとなでしこを復活させるのが目的の一つ。
腐りきった日本の政府は少女達のガチバトルを放映する事でもう一度国庫を富ませる事が最大の目的なのだ。
そして年端も行かぬ少女達がド突き合いをするその様はあまりにも陰惨で。しかし、何よりもすばらしかった。
だが、普通ならそうも簡単にド突き合いをするはずがない。
そこで、日本政府は餌で少女達を釣るのだ。
そう。優勝者には、一つだけ願いをかなえると偽って。
ななこ「ええか? 武器の使用も認められとるけどなー……出来る限り素手でやりあえー? そっちのほうがええ」
否応なく戦いの渦に巻き込まれた少女達……目隠しをされた後首輪が付けられ、全員がばらばらに連れて行かれる。
誰かが、泣いている。
そんな声を首輪に付けられたマイクが拾っていた。
突然の言葉。ざわめく教室。
ななこ「突然の事やからワケわからないと思う。でもな、これは国の定めた新しい法律……ガチンコ法のためや」
ガチンコ法――日本政府が新たに制定したこの法律はかつてのやまとなでしこを復活させるのが目的の一つ。
腐りきった日本の政府は少女達のガチバトルを放映する事でもう一度国庫を富ませる事が最大の目的なのだ。
そして年端も行かぬ少女達がド突き合いをするその様はあまりにも陰惨で。しかし、何よりもすばらしかった。
だが、普通ならそうも簡単にド突き合いをするはずがない。
そこで、日本政府は餌で少女達を釣るのだ。
そう。優勝者には、一つだけ願いをかなえると偽って。
ななこ「ええか? 武器の使用も認められとるけどなー……出来る限り素手でやりあえー? そっちのほうがええ」
否応なく戦いの渦に巻き込まれた少女達……目隠しをされた後首輪が付けられ、全員がばらばらに連れて行かれる。
誰かが、泣いている。
そんな声を首輪に付けられたマイクが拾っていた。
「……まったく……ド突き合いなんてやってらんねーっス」
ぼりぼりと頭を掻きながら田村ゆかりは薄暗い廊下を一人歩く。
彼女はヲタクだった。もとい、彼女は平和主義者だった。
そもそも、あのメンバーならド突き合いも何もないだろう。
そう――思っていた……
バ ル ッ !!
「……っ!?」
突然放たれた何か。
くらくらする頭で、必死に何がおきているのか考える。
――殴られ、そうだった?
「わぁ。凄いね田村さん。私のバルサミコフリッカージャブを避けるなんて」
そこには、暗い笑顔でたたずむ柊先輩の妹さんが立っていた。
その構えは見た事がある。そう――ボクシングスタイル。
「田村さん、今こう思ってるでしょ? ボクシングだって……」
見透かされている――? いつもはいい人で、どこか抜けた彼女が今は途方もなく恐ろしい存在に見えた。
「でもね? これはボクシングじゃないんだ……これは……バルサ巫女シング!!」
バルッ!! バルルルッ!!
ヒットマンスタイルからピーカブーにチェンジしたつかさがダッキングとウィービングを交えながら迫る。
――もう、駄目だ。ひよりの脳裏を絶望が覆う。
せめて、最後に――BL同人を買いあさりたかった。
ぼりぼりと頭を掻きながら田村ゆかりは薄暗い廊下を一人歩く。
彼女はヲタクだった。もとい、彼女は平和主義者だった。
そもそも、あのメンバーならド突き合いも何もないだろう。
そう――思っていた……
バ ル ッ !!
「……っ!?」
突然放たれた何か。
くらくらする頭で、必死に何がおきているのか考える。
――殴られ、そうだった?
「わぁ。凄いね田村さん。私のバルサミコフリッカージャブを避けるなんて」
そこには、暗い笑顔でたたずむ柊先輩の妹さんが立っていた。
その構えは見た事がある。そう――ボクシングスタイル。
「田村さん、今こう思ってるでしょ? ボクシングだって……」
見透かされている――? いつもはいい人で、どこか抜けた彼女が今は途方もなく恐ろしい存在に見えた。
「でもね? これはボクシングじゃないんだ……これは……バルサ巫女シング!!」
バルッ!! バルルルッ!!
ヒットマンスタイルからピーカブーにチェンジしたつかさがダッキングとウィービングを交えながら迫る。
――もう、駄目だ。ひよりの脳裏を絶望が覆う。
せめて、最後に――BL同人を買いあさりたかった。
303 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 22:26:19 RaDgV89j
「みゅ……うぅ……」
ボロボロになって必死に教室から這い出そうとするみさおの目に、親友の姿が映る。
峰岸あやの――日下部みさおの親友。
皆を見つけて、一緒に政府と戦おう。そう、言いに行ったみさおを待っていたのは、冷徹になった親友。
圧倒的に彼女は強かった。みさおも必死にあやのを止めようと試みたのだ。
しかし、それは激流の中ゆらゆらと漂う木の葉に等しい。
「――っ!? 日下部! ちょっと、しっかりしなさい!」
「ひ……ぃらぎ?」
そこに駆けつけたのは、柊かがみ。みさおがあやのと共に絶対の信頼を置く少女。
「まさか……峰岸! あんた……あんた、政府の腐ったイベントに参加するつもり!?」
「……ええ。私はこのイベント、乗るわ」
二人の視線が交錯する。
「――ここで優勝してね? 庭付きの、真っ白い一戸建てを貰うの。そこで……大きな犬を飼って、ダーリンと一緒に住むのよ……ずっと、一緒に」
その目には本気の光と狂気の炎。かがみは、もう彼女が止まらない事を悟ってしまった。
「……なら、アタシは全力で日下部の仇を取るわ」
「……全力で来て? 柊ちゃん。私も……本気で、行くから」
二人が構える。
「……柊神託流、柊かがみ」
「グラップラー峰岸あやの」
「「いざっ!!」」
「みゅ……うぅ……」
ボロボロになって必死に教室から這い出そうとするみさおの目に、親友の姿が映る。
峰岸あやの――日下部みさおの親友。
皆を見つけて、一緒に政府と戦おう。そう、言いに行ったみさおを待っていたのは、冷徹になった親友。
圧倒的に彼女は強かった。みさおも必死にあやのを止めようと試みたのだ。
しかし、それは激流の中ゆらゆらと漂う木の葉に等しい。
「――っ!? 日下部! ちょっと、しっかりしなさい!」
「ひ……ぃらぎ?」
そこに駆けつけたのは、柊かがみ。みさおがあやのと共に絶対の信頼を置く少女。
「まさか……峰岸! あんた……あんた、政府の腐ったイベントに参加するつもり!?」
「……ええ。私はこのイベント、乗るわ」
二人の視線が交錯する。
「――ここで優勝してね? 庭付きの、真っ白い一戸建てを貰うの。そこで……大きな犬を飼って、ダーリンと一緒に住むのよ……ずっと、一緒に」
その目には本気の光と狂気の炎。かがみは、もう彼女が止まらない事を悟ってしまった。
「……なら、アタシは全力で日下部の仇を取るわ」
「……全力で来て? 柊ちゃん。私も……本気で、行くから」
二人が構える。
「……柊神託流、柊かがみ」
「グラップラー峰岸あやの」
「「いざっ!!」」
「っ!?」
「ゆたかっ……! 見ちゃ、だめっ」
ゆたかとみなみが入った教室で、二人はとんでもないものを見てしまった。
ぼろぼろに、まるで陵辱を受けたかのようなひよりとパティ、そしてつかさの姿。
「これは……なんで、こんな事に」
「あら……みなみちゃんにゆたかさん。どうかしましたか?」
みなみは生きてきた中で最大の恐怖を味わった。そこに居たのは確かに高良みゆきだ。
だが、何かが違う。そう、それはみゆきの皮を被った別の何かのように見える。
「お恥ずかしながら……三人とも、あまり私を楽しませてくださらなかったので……こうやって少し遊ばせていただいていたのですが――」
コワレテシマイマシタ。
と、声を出さずに、口の動きだけで語る。
三日月のように口を歪め、ふっくらした唇の上を赤い舌がぬめりと滑る。
みなみは覚悟した。 刺し違えてでも、ゆたかを護る。
すぐそばにあったモップを手に取ると、すっと上段の構えを取るみなみ。
「確か、その構えは……そう。ツルペタイ捨流、でしたね?」
――ぴくり、とみなみがその言葉に反応する。
「……ツルペタイ捨流。無乳一の太刀を初めとした一刀必殺を掲げた流派ですね」
嫌な汗。なぜ、この人がそんな事を――
心に浮かんだ不安を振り払い、きっとみゆきを睨みつける。
「ああ、それと――もし、貴女が負けたら……貴女と小早川さんを徹底的に陵辱します」
ぞわり、とみなみの体をドス黒い何かが駆け抜ける。
「ですから――全力で、抵抗してくださいね? うふふふふ」
みなみの心に灯が灯る。初めて、人を倒したいと思った。 初めて、彼女を越えたいと思った。
「――貴女を、殺します」
「うふふふふ……困りましたね」
二頭の美しい獣が奔る。
数刻の後――世界はまた静まり返った。
「ゆたかっ……! 見ちゃ、だめっ」
ゆたかとみなみが入った教室で、二人はとんでもないものを見てしまった。
ぼろぼろに、まるで陵辱を受けたかのようなひよりとパティ、そしてつかさの姿。
「これは……なんで、こんな事に」
「あら……みなみちゃんにゆたかさん。どうかしましたか?」
みなみは生きてきた中で最大の恐怖を味わった。そこに居たのは確かに高良みゆきだ。
だが、何かが違う。そう、それはみゆきの皮を被った別の何かのように見える。
「お恥ずかしながら……三人とも、あまり私を楽しませてくださらなかったので……こうやって少し遊ばせていただいていたのですが――」
コワレテシマイマシタ。
と、声を出さずに、口の動きだけで語る。
三日月のように口を歪め、ふっくらした唇の上を赤い舌がぬめりと滑る。
みなみは覚悟した。 刺し違えてでも、ゆたかを護る。
すぐそばにあったモップを手に取ると、すっと上段の構えを取るみなみ。
「確か、その構えは……そう。ツルペタイ捨流、でしたね?」
――ぴくり、とみなみがその言葉に反応する。
「……ツルペタイ捨流。無乳一の太刀を初めとした一刀必殺を掲げた流派ですね」
嫌な汗。なぜ、この人がそんな事を――
心に浮かんだ不安を振り払い、きっとみゆきを睨みつける。
「ああ、それと――もし、貴女が負けたら……貴女と小早川さんを徹底的に陵辱します」
ぞわり、とみなみの体をドス黒い何かが駆け抜ける。
「ですから――全力で、抵抗してくださいね? うふふふふ」
みなみの心に灯が灯る。初めて、人を倒したいと思った。 初めて、彼女を越えたいと思った。
「――貴女を、殺します」
「うふふふふ……困りましたね」
二頭の美しい獣が奔る。
数刻の後――世界はまた静まり返った。
最後に、勝利を掴むのは誰か。
「――貴女が来てくださると……信じていましたよ?」
「ええ。私も、貴女が残ると信じてたわ。高良ちゃん」
「ふふ。愛のために修羅道に落ちた貴女も……素敵です」
「自らのエゴの為に羅刹になった貴女を……私は倒します」
修羅と羅刹の死の舞踏。
「皆! 戦う事なんてないんだヨ!」
こなたの想いは?
バトル・らきすた・ロイヤル
今夏・上映予定
「――貴女が来てくださると……信じていましたよ?」
「ええ。私も、貴女が残ると信じてたわ。高良ちゃん」
「ふふ。愛のために修羅道に落ちた貴女も……素敵です」
「自らのエゴの為に羅刹になった貴女を……私は倒します」
修羅と羅刹の死の舞踏。
「皆! 戦う事なんてないんだヨ!」
こなたの想いは?
バトル・らきすた・ロイヤル
今夏・上映予定
304 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/21(月) 22:46:44 JcIQx8Ex
こなつー「勝ったら願いかなうと聞いてやってきますた
身代わりの立場から開放してください」
かなた「同じくやってきますた。生き返りを!だめならせめて反魂を!」
全員「「「「「「「カエレ」」」」」」」
こなつー「勝ったら願いかなうと聞いてやってきますた
身代わりの立場から開放してください」
かなた「同じくやってきますた。生き返りを!だめならせめて反魂を!」
全員「「「「「「「カエレ」」」」」」」
こなた「勝ったら……フェチから開放してマヂデorz」
308 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/22(火) 07:09:07 AAVlPNZt
「泉ー、今の小早川とのバトルよかったで、これで15%確実やな」
「先生、これってヤラセだよね」
「何いうてんや、これは演出、今度試験に出すから覚えときや」
「泉ー、今の小早川とのバトルよかったで、これで15%確実やな」
「先生、これってヤラセだよね」
「何いうてんや、これは演出、今度試験に出すから覚えときや」
ガチンコと聞いてこんな光景が頭に浮かんだ
371 名前:ふた☆自重 投稿日:2008/04/23(水) 07:12:50 c4WOfLdU
昨夜、夢に見た映画の予告なんぞを……
昨夜、夢に見た映画の予告なんぞを……
――コン○ティーク創刊○周年記念作品
大ヒットテレビアニメ、待望の映画化――。
大ヒットテレビアニメ、待望の映画化――。
陵桜学園の生徒を狙った、謎の暴力事件が連続発生。被害者は放送委員長、保健委員長、風紀委員長、3-A学級委員長……。
いずれの犯行現場にも不可解な記号が残されていた。
いずれの犯行現場にも不可解な記号が残されていた。
ななこ「『サ1/11』、次は『2/11』、ほんで『3/11』ときて……今度は『ニチ4/11』、か……」
捜査を進めるうち、学園の裏サイトの存在が浮上……そこに書き込まれた――。
かがみ「『私刑リスト』……?」
みゆき「暴力行為をゲームのように楽しんでいるのだとすれば――到底許される事ではありません」
みゆき「暴力行為をゲームのように楽しんでいるのだとすれば――到底許される事ではありません」
進展しない捜査をあざ笑うかのように次々と起こる暴力事件。そしてついに――。
こなた「う、ぐ……ゆ、ゆーちゃん……ゆーちゃん……!」
ゆい「ゆたか……面会謝絶だって……絶対安静だって……!」
パティ「ユタカが危険な目にあったのに、このままlook onシテロト!?」
やがて浮かび上がる、一人の生徒の死――。
みゆき「復讐の対象は……2年前、1人の生徒を見殺しにした、この学園の生徒、全てだったんです」
現場に残された記号の意味は?犯人の真の狙いは?
高良みゆきは、犯人の次のターゲットが、ある大会へ向けられているとにらむ。
高良みゆきは、犯人の次のターゲットが、ある大会へ向けられているとにらむ。
ひより「2日後って……まさか」
つかさ「陵桜マラソン大会……」
つかさ「陵桜マラソン大会……」
陵桜学園の全生徒と観客が危機にさらされている。
ゆたか「これ以上……傷つく人を増やしたくないよ……」
みなみ「――大丈夫。必ず犯人を捕まえて……ちゃんとゆたかに謝らせるから――」
みなみ「――大丈夫。必ず犯人を捕まえて……ちゃんとゆたかに謝らせるから――」
学園史上最大最悪の事件が、ついにカウントダウンを開始する。
あやの「――ねえ。この記号って……」
みさお「あやのが! あやのがどこにもいねーんだっ!」
みゆき「泉さん、急いで向かって下さい!!」
こなた「かがみ……かがみ……っ!」
こなた「かがみ……かがみ……っ!」
果たして彼女達は、学園を、大切な人達を、この未曾有の危機から救う事ができるのか――?
――劇場版らき☆すた ~絶体絶命!陵桜マラソン大会~
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みゆき「……あなたの選んだ方法は、間違っています……!」
20×8年5月1日 GW Roadshow――
かがみ「こなた……? こなたぁあああああああっ!!」
はい、元ネタ元ネタ
つttp://www.aibou-movie.jp/#
自分に書けるのはここまで。後は誰か書いて下さい(おい
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自分に書けるのはここまで。後は誰か書いて下さい(おい
512 名前:42-415 投稿日:2008/04/27(日) 05:14:14 sI//F4UL
埋めネタ行きマース
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513 名前:メガネモエ・ソリッド(予告) 投稿日:2008/04/27(日) 05:15:22 sI//F4UL
ある休みの日、パティから掛かってきた電話。
『Oh!ヒヨリ、忙しい所済まないケドBig Newsデス!』
『何?また無茶言うんじゃないでしょうね…』
この一本の電話が、ひよりの人生を左右する事になるとは…今はまだ、誰も知らない。
ある休みの日、パティから掛かってきた電話。
『Oh!ヒヨリ、忙しい所済まないケドBig Newsデス!』
『何?また無茶言うんじゃないでしょうね…』
この一本の電話が、ひよりの人生を左右する事になるとは…今はまだ、誰も知らない。
MeganeMoeSolid
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「で、渡したいものって?」
パティの部屋に招待された私は、しばらく他愛の無い雑談をした後、そう尋ねた。
「Oh!うっかりワスれる所デシタ」
「…メインの用事忘れてどうするっスか」
「ヒヨリがCute過ぎるのがいけないのデス。…ちょっと待ってクダサイ」
そう言ってパティは何かを探し始めた。何か妙な事をいわれた気がするけどあえてスルーしておこう。
暫くするとパティは一つの大きい段ボール箱を持ってきた。
「ヒヨリにこれを渡したかったデス」
「…メガネ?」
パティが箱から取り出したのはメガネとコントローラーのようなもの、そして全身タイツだった…
パティの部屋に招待された私は、しばらく他愛の無い雑談をした後、そう尋ねた。
「Oh!うっかりワスれる所デシタ」
「…メインの用事忘れてどうするっスか」
「ヒヨリがCute過ぎるのがいけないのデス。…ちょっと待ってクダサイ」
そう言ってパティは何かを探し始めた。何か妙な事をいわれた気がするけどあえてスルーしておこう。
暫くするとパティは一つの大きい段ボール箱を持ってきた。
「ヒヨリにこれを渡したかったデス」
「…メガネ?」
パティが箱から取り出したのはメガネとコントローラーのようなもの、そして全身タイツだった…
514 名前:42-415 投稿日:2008/04/27(日) 05:15:56 sI//F4UL
以上です。お楽しみに!
以上です。お楽しみに!
515 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:2008/04/27(日) 07:48:17 RRRyd03z
≫514
では、なりきり感想をまねさせていただくとして。(オリジナルの方、勝手に拝借失礼
≫514
では、なりきり感想をまねさせていただくとして。(オリジナルの方、勝手に拝借失礼
「ワッフルワッフル! ワッフルワッフル!」
「泉先輩、そろそろ勘弁してほしいっス……」
「田村さん、これからどうなっちゃうのかなあ。でもちょっとわくわくするかも」
「ソレハ次回ノお楽しみでスヨ、ユタカ♪」
「タイツのようなもの……そういえば、前に見たテレビで似たような服を見たような」
「モーションキャプチャーですね。身体の動きを解析することでスポーツや医学に役立てたり、
映画やテレビゲームなどにも使われているんですよ。そもそもモーションキャプチャーには
光学式、機械式、赤外線式などの方式が……」
「ゆきちゃん、すごーい」
「って、本筋からそれてるじゃない。ほらみんな、締めるわよ。せーの」
「泉先輩、そろそろ勘弁してほしいっス……」
「田村さん、これからどうなっちゃうのかなあ。でもちょっとわくわくするかも」
「ソレハ次回ノお楽しみでスヨ、ユタカ♪」
「タイツのようなもの……そういえば、前に見たテレビで似たような服を見たような」
「モーションキャプチャーですね。身体の動きを解析することでスポーツや医学に役立てたり、
映画やテレビゲームなどにも使われているんですよ。そもそもモーションキャプチャーには
光学式、機械式、赤外線式などの方式が……」
「ゆきちゃん、すごーい」
「って、本筋からそれてるじゃない。ほらみんな、締めるわよ。せーの」
『ぐっじょぶでしたっ!』
お粗末。