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ほっぺ☆すた

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だれでも歓迎! 編集
ほっぺ☆すた




『おっすこーなーたー♪』

『おはよーかが、

 ふぃいいい? 』むにぃ



だから、なぜあんたは会うなり
朝っぱらからまずほっぺをつまんでくるかな。



『こなちゃん、おっはよー♪』

『や、やぁ つか

  とぅくぁぅ ふぁぉ!』ぶにょ



こっちのヒトはほっぺを両手で
ぶにっとつぶしてきた。

よっぽどわたしをへんな顔にしたいのかい。


『ちょ、朝からいきなり二人して

  ふぁにふんも!』ぷにぃ



『だーってーこなたのほっぺが
こんなにやわらかいんだもの、
わたしが悪いのだろうか、いやそうではない。』

ぷにぷにもにもにぷにぷにもにもに。



反語で返されても、その、なんだ、困る。


この姉妹はときどきなんだかおかしくなるよ・・。



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『あら、泉さんおはようございます』

『みゆきさんおっは

 ふぇー 』ぷよぉ


前言撤回。みゆきさんもだったね。


『あ、あの、みゆきさんまでなにかきょ

  ほほかひぃひょ!』ぷにゃぁ


『泉さんのほっぺはさわっていると
なんだかすごく癒されるもので・・・』


ぷにぷにほにほにぷにぷに。


『は、はぁ。こんなほっぺでみゆきさんが
癒されるのならおやすい御用で・・』


『はぁうう~泉さんはとっても優しいんですねぇ~わたし嬉しいです~』



がし。むにゅぅううううううう。



そのまんまえらい力で抱き寄せられ、

胸ランク巨の谷間に

顔面がすっぽり埋まった。




あたたかいです。

やわらかいです。

濃厚なミルクの匂いが素敵です。

きっと吸い付いたら母乳くらい飲めそうです。





で、それはそうと、あの、わたしの酸素は?




『・・・・・・・!・・・・・・!・・!・・!!』
(和訳;み、みゆきさん!息できない!死ぬ!死ぬ!!』


『あらぁ、そんなところでもぞもぞされたら・・・
 へんな気持ちになっちゃいますよ・・・。』


『・・・・!・・・・・・・・・・・!』

『ふぅ、泉さんのほっぺた・・・んっ・・・!』


天にも上る心地で昇天するところダタヨ(窒息的な意味で。
みゆきさんもあやうく昇天しそうダタヨ(性的な意味で。

ところで、ブラのワイヤとかの感触が
いっさいなかったような気がする。

きっと気のせいだ、うん。





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『おーすちびっこぉぉおおおぉぉおおおおお!!』

『あ、アホの子

  がきふぁああぁあ』ぶにゃぁあああああ

『みーとぼーるみたいだぁーー♪』

どんな例えだいったい。

『みーとぼーるは大好物なんだってヴぁぁああ!』

お前はわたしの顔にソースでもかける気か。

『ヴぁーヴぁーヴぁー』ぶにょぶにょぶにゅ

『ふぁーふぁーうふふぁいぉ』





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『あ、黒井セン

 ふぇ  おふぁぉうふぉふぁいふぁふ』ぷみぃぷみゅぷみゅ

『おう、朝からやわらかやな!ええこっちゃで!』

『何がいいのかよくわかんないんですけど』


『あのなぁ泉・・・二十代後半にもさしかかると
 瑞々しさってぇモンがなぁ・・・日に日にすこーしずつ・・』ブツブツ

『・・・先生を傷つけずにフォローする方法が
見つからないのでスルーでいいですか?』


『心配すんな!こんどの通知表の【ほっぺ】欄は
 評価5をつけといたるで!』

そんな成績があったんすか。初耳です。



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漫研の部室を通りかかる。

ていうか、廊下に散乱した大量のケント紙はなんだろうなぁ。

嫌な予感しかしないけれど、念のため一枚拾う。




      • ぶっかけられてた。わたしが。

白い汁とかなんかいろんな液体をほっぺに。




拾えど拾えど色々状況を変えたフィニッシュシーン。





部室の床は、その原稿で30センチは埋め尽くされている。

ギギギギィ、と油の切れた機械のような音をたてながら、
ひよりんがこっちを振り向く。

見た所徹夜三日目というところかな?かな?




『ぁあ、先輩、ちょうどいいところに。
 モデルやってくださいよぉ・・・』




ひよりん、その歯磨き粉はなにかな?かな?



とりあえず原稿を20枚くらいまるめて、

歯磨き粉をまぶした上で

口に突っ込んでやったら静かになった。



      • いかんいかん、かがみの暴力癖が感染ったかも。




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『HeeeeeeeeeeeeeeeYコナタセンパィ!』

さっすがアメリカ人、ノリが陽気だねぇ

『あ、パテ

もふもふふふもっふ』むにゅぅううううううう。

今日2度目のぱふぱふをくらった。



あと、もうノーブラ程度では驚かない。




うーん、若干パティのほうが匂いがえっちぃなぁ。

さすが白人だからかなぁ?

『Oh,コナタセンパイのチーク、今日もいい感触です。』




また窒息しそうだったので脱出しようともがいたら、


ドドドドドドドバタバタバタバタバタバタバタバタ


至近距離をヘリコプターのような轟音が響いた。


どだばきばきばきばき!

『AAAAAAAAAAAAAAAAAAGH!!』


バラバラバラバラバタバタバタバタ・・・



訳もわからず吹っ飛ばされて顔を上げると、

紫と赤白のなぞの物体が凄い速度で回転しながら

廊下の向こうに飛び去っていく。



『カ・・・カガミセンパイ・・・タツマキセンプゥキャク・・
 ・・・・オミゴト(ガクッ』


なぞっていうか、あんなん一人しかいないけどね。




================================================


『ほっぺた・・・・』つんつん


『み、みなみちゃん?』

『やわらかい・・気持ちいい』つんつん

『みなみちゃん、あの・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん

『・・・・・・・』

『・・・・』つんつん



ねぇ、これって手抜きじゃないの?



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あやのがなぜかエプロン姿で教室に乗り込んできた。

きっと家庭科の授業の後だったんだよ。きっとそだよ。



『泉ちゃん、おはよう!今日も美味しそうねぇ』


『あのぉ、その生クリームとイチゴは何に使うつもりでしょうか』


『もちろん泉ちゃんのほっぺを美味しく食べるためよ』

”んのほっ”の辺りですでに生クリームをかける姿勢ばっちりだった。

『ちょい!やめぇい!てぁりゃあああ!』

『わッ!』



どびゅるっ、びゅるるっ。



必死に抵抗した勢いで生クリームがとびちる。

お約束のように顔にかかる。

お約束の台詞を言ってみようか。

今言わないで何の女流エロゲーマーかッ(力説)!!



      • っていうか、”言え”ってオーラが

半径10mを満たしてるんだよね。



大丈夫、わたしそこまで空気読めない子じゃないよ。




『顔にかかっちゃったぁ(鼻声)・・・』



そしたらやっぱりみんなエラいことになった。



『ぶっかけは正義ッ!!』

『エロォオオオオオオオス!!』

『こればたまりまぜんねだばだばだばだば』



みさお、なんで前を押さえてかがんでるんだろなぁ?
何か目立つと困るんだろうか。




指でクリームすくって舐めとりながら、

流し目をつくってみる。





『ぷはっ・・・美味ひぃっ・・・・・・。』





かがみが空中の一点をみつめてびくんびくんしている。



つかさが良くわからない瓶をラッパ飲みしている。




みゆきさんは鼻血を大量に噴射してその姿勢のまま固まっている。。

あと血じゃなさそうな液体でセーラー服がぬれてる、
やっぱノーブラだったのか。乳首透けてるし。




ひよりんはデジカメでわたしを撮りながら
すでに14冊目のぶっかけ同人を仕上げていた。




みさおは後ろ向きになって何か拭いてるらしい。
なんか出たんだろうか。
なんでだろう、すごく後ろ姿がさびしげだ。




パティはみずから乳を噴射して悦に入っている。
だから、こっち狙って飛ばすな。
母乳とか一人で十分だから。




あやのは頭から生クリームを自分でかぶってる。
どっかで見たことあるとおもったら、
F1のシャンパンファイトのつもりらしい。






そろそろいー加減顔も拭きたくなったので、
次の手を打つ。






『あぁん、ティッシュ取って・・・っ』



”ズパッ ズバババババババババ”



ティッシュを携えた十数本の手がいっせいにわたしを囲む。

なぜみんなボックスティッシュなんだろう。

その前に全員、己の鼻血を拭くべきだと思うよ。

鼻血だよ。全員の己の鼻血だよ。大事なことだから3回言う。






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げっそり疲れ果ててようやく帰宅。

電車のなかでも紫姉妹はずーーーーーと

わたしのほっぺをいじりっぱなしだったから。




『ただいまー、あ、ゆーちゃ

   ひゃ ん  』ぷみゅぅ


もういい加減慣れたよ。どうにでもしてくださいよ。


『わぁいわぁい♪こなたおねぇちゃんのほっぺ帰ってきた~』


『わたしに言わせればあなたのほうが
そういうことをされるキャラでございますが。』

『まったまたぁ~。こなたおねぇちゃんに言われたらおしまいだよ~』



ほっとくとそのまま何時間でもぷみゅぷみゅやられそうだったので、
断然振り切って、居間を通って自室へ戻ろうとおもう。







と、誰もいないはずの空間から、


『ひへぇええぇえぇええッ?』


冷たい手がかかったような気配をほっぺに感じる。



最近は何故かたらいが落ちてきたりとか、

けったいな怪奇現象が増えてきた我が家である。



が、こんなことは初めてだ。



冷たい手の感触を引きずりながら

台所へ駆け込む。

耳元で”あらあら うふふ”とか

聞こえたけど気のせい、うん。



棚から取り出したるはベタだけど荒塩。



朝昇龍の顔真似を作り、適当なはにゃ~ん新庄を唱えて

荒塩を振りまくと気配は消えた。












何かを一つ忘れている気がする。


何だっけ。

わたしは無意識に何を恐れていたんだっけ?





不意に暗くなる視界。






答えは、すぐそこに。








接近3センチ、
こりゃぷにってことかい?ちょwwww



身長180センチ、
そりゃHugってことない?ぷwwww










『俺のこなたぁああああ!!今日もかわいいぞぉうりうりうりうり♪』


んじょりじょりじょりじょりじょりじょりじょりじょり


『んぎゅわぁあああ~ああああ~あああ~ああああ!!』


じじょりぞりじょりじょりじょりぢょりじょりじょりぢょり


『んんぎゃぁああああ~ぁあああぁああ~あぁああああ~!!』



【fin】











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  • パティのこなたにたいする呼称が違うのが気になるがGJ -- 名無しさん (2009-09-19 02:26:43)
  • このみさきちが

    ふたなのか

    男の娘なのか


    それが問題だ

    (ゲーテ) -- 名無しさん (2009-07-19 00:06:29)
  • かなたさ〜んwww
    追い払っちゃダメでしょwww -- オビ下チェックは基本 (2009-06-18 08:12:58)
  • こら!!お母さん追っ払っちゃダメ!!wwwww -- 名無しさん (2009-02-25 21:51:35)
  • ふたなりだって


    いいじゃないか


    みさきちだもの -- せんだみつを (2009-02-25 01:32:31)
  • アンカー:ゆたかちゃんからさらに上をいったなあ。
    最後は痛そうだ・・・ -- 名無しさん (2009-02-24 19:37:15)
  • みさきちって一体…

    面白いですね!
    頑張ってください! -- 無垢無垢 (2009-02-24 07:58:48)
  • これは、いい暴走だ -- 名無しさん (2009-02-24 00:24:28)

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