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こなた×つかさローターもの

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 こなたの部屋にかがみとつかさが遊びに来ていた。
「あ、そいえばさー。ゆい姉さんの部屋からこういうものを持ってきたんだ」
 がさごそと部屋を漁り奥の方からソレを取り出して二人に見せる。
「なっ!?」
「ん?」
 ピンク色の楕円形の物体。そこからコードが延びスイッチのついた直方体に繋がっていた。
「あんたこれって……」
「こなちゃん、これなぁに?」
 かがみはそれがピンクローターであると即座に理解する。つかさのほうはこれが
どういったものかは知らないらしい。
「いやーちょっと興味があってねー拝借してきたのだよー」
「成美さんにすぐばれるんじゃないの?」
「いっぱいあるうちの一つだし、ゆい姉さんああいう性格だから。たぶん大丈夫」
(泥棒にはいられてんぞーっ。婦人警官!
 っていうか哀しすぎるぞ夫が単身赴任中の人妻ーっ!)
「ねぇ、こなちゃんってばぁ。これなぁに?」
「っていうかあんた、こんなもの私たちに見せてなにするつもり?」
「いやーさすがにこれはお父さんと共有出来ないし、かがみんとつかさと
共有しようかなーって」
「ねぇねぇ何に使うの? これ」
「勝手に共有しようとおもうなー! あんた一人で隠し持ってなさいよ!」
「いやーそれだとなんか根暗エロ少女みたいじゃない。興味本位って事でさー。
二人にもお裾分けしようかと」
「でもこなちゃん、これ一つしかないよ?」
「だから持ち回りで所持するのが妥当かなーって」
「妥当じゃない。妥当じゃない」
「そうなんだぁ。ところでこれ何に使うの?」
「んふふふ。つかさ知りたいのかね?」
「うん。なんかかわいいねぇこれ♪」
(あ~あ。何も知らずにこの子は……)
「よーし。それじゃ実践で使い方教えちゃうぞー! つかさっ」
「へっ?」
「脱ぐのだーっ!」
「え~~~~っ!?」
 勢いで下をあっという間に脱がされる。
「うーー。こなちゃん、恥ずかしいよ~」
 下半身すっぽんぽんを必死で手で隠しながらもじもじとしている。
「大丈夫大丈夫。いまからもっと恥ずかしいことになるんだから」
(そ、それって全然大丈夫じゃないんじゃ……)
「よっと♪」
「きゃっ」
 こなたがつかさの足を広げるととっさに秘部を隠す。
「ほら、隠してちゃ使い方教えられないよ♪」
「あははは……も、もういいかなぁ…なんて……」
「だめだめ。つかさはよくても私と私を操作してるプレイヤーが許さないから」
「プ。プレイヤーって?」
「むふふ。このエロゲのだよ」
「エロゲじゃねーって」
 冷静につっこむかがみも興味本位で止める気の方はないらしい。
「お姉ちゃん助けてよぉ~」
「まぁ自分で蒔いた種だし自分でなんとかしなさい」
「えーーーっ! もともとはこなちゃんがぁっ!」
「往生際が悪いよ。てぃ」
 手を払いのけてつかさの秘部を露わにさせる。うっすらと生える陰毛の下に
閉じた貝のような秘裂が見えた。
(ほんとだ。これなら処理とか必要なさそうだわ……)
 普段まじまじとは見ない妹の秘唇を見てることに後ろめたさと
共に言いしれぬ興奮を覚えた。
「つかさのここはかわいいなぁ♪」
「もぉ、こなちゃーんっ」
 手を秘部へと延ばす。
「んっ」
 敏感なうちももをなでられて体を硬直させる。
「すべすべえやわらかいなぁ」
「やぁんっ! あっ」
 内股ももから股の付け根おしりのほうまでなでさする。やわからい肌触りはまるで
赤ん坊のようであった。。腿の付け根をつかむようにしながら親指でくにぃと割れ目を
ひっぱる。
「あんっ」
くぱぁ
 閉じられていた秘唇が開いて中のピンク色の粘膜が露わになった。
「すごい綺麗なピンクだね……つかさ」
「……………うぅ~」
 なんといっていいかわらずに涙目でうなるつかさ。
「ちょっとは濡らしておいた方がいいのかな~?」
「え?! ちょっとこなちゃんっ? ひゃうっ」
 こなたがやさしく触れるか触れないかのタッチで割れ目をなで上げる。
「こなちゃんくすぐったいよぉ……んっ」
 ゆっくりとなであげては左右にこするように降りていくといった緩やかな愛撫を繰り返す。
「あ……んっ……んっ……はっ!」
「つかさ、どう? 気持ちいい?」
(うぁ。これ、私もやられたらやばいかも……)
 自分がやられたところを想像してかがみの頬にほんのり赤みがさした。
「わかんないけど…くすぐったいんだけど……なんか変な感じ……」
「感じてきてるんだね♪ それじゃもっと強めに……」
「あん! あぁっ! んんっ!」
 今度は秘唇がひしゃげるのがわかるくらいの強さで秘裂をなぞる。膣の部分で
震えるように指を動かしながらクリトリスへと向かう。ピンクローターへの演習訓練と
いったところだろうか。
「んはっ……あっ……あぁぁん!」
 つかさの声が艶を帯びる。この愛撫でも十分感じてるようだ。こなたの
即席指ローターが陰核に到達する。
「んはっ……こなちゃん………これだめ……んっ」
 固く充血した肉の芽をこねられて体をくねらせる。
「感度は十分だね♪ もう濡れ濡れだぁ……」
 濡れた陰唇はすっかり開ききり、やらしくひくつかせて陰穴を覗かせていた。
「はずかしいよぉ……んっ」
「かがみー。つかさ抑えておいて~♪」
「はいはい……」
「え? え? お姉ちゃん? なに? うそ?」
 ここに至ってもまだ何をされるか理解しておらず、かがみに羽交い締めにされて
動揺するつかさであった。
「大丈夫大丈夫♪」
 お気楽そうにこなたがこたえながらピンクローターを拾い上げる。
「ほ、ほんとに痛いことしないでね?」
「あはは、痛くはないよ♪ ただ……」
「んっ……あっ……た、ただ?」
 ピンクローターを秘唇にあてがい、つかさの愛液をまとわせるようにぐにぐにと
こすりつける。愛液にまみれてさらに光沢を帯びるピンクの卵型の物体。
「暴れちゃうくらい感じちゃうんじゃないかなぁって……ぴと……」
 勃起した陰核にローターを当てる。
「んっ」
「スイッチオン♪」
ヴヴヴヴヴヴヴヴヴ………
 こなたの合図と共にピンクローターが振動をはじめた。
「ひゃうん! あぁぁぁっ! あっ……んっ! くはっ」
 先ほどの指での愛撫とは比べ物にならない刺激がクリトリスから電流のように伝わる。
「んはっ……あっ! こ……こなちゃんっ! とめ、とめてっ! これ……だめっ!」
 姉に自由を奪われてうごける範囲で身じろぐつかさ。
「いや! これ! だめなのっ! んぁ! こなちゃ……ん! お姉…ちゃん! あぁぁっ!」
「どうだめなのかな?」
 ぐりぐりと振動を与えながらクリをこねる。
「あぁん! だめっ! これ気持ちよすぎてっ……んはっ……壊れちゃうっ!」
 それでもこなたは執拗にクリトリスへの攻めをやめなかった。
(つかさ、こんな顔するんだ……)
 間近でみるつかさの感じてる顔にどきどきしてしまう。
「だめぇ! こなちゃんっ……私っ 私!」
「イキそうなのかな? いいよぅ♪ つかさ、いっぱい感じちゃって♪」
「んぁ! だめっ……イッちゃう……んっ……あぁぁ! イクっ あぁぁぁあぁんっ!」
 体をつっぱねるように硬直させる。
(あ……つかさイっちゃってる……すごいびくびくしてる……)
 耐えきれず絶頂を迎えるつかさを思わずぎゅっと抱きしめた。
「んっ……お姉ちゃん……ふぁっ……はっ……はぁ………んっ」
「思ったより。すごい反応だったねぇ……」
 感慨深げに押しつけたままのローターを離す。陰核から振動がなくなった瞬間で
あった。圧迫からほどかれて、陰核へさらに血があつまろうと押し寄せる。
その血の流れ熱さを生みさらに刺激となっていった。
「ひぁっ……んあっ…あぁぁっ!」
 再度ビクンビクンと体を震わせる。
「おおっ 今、また軽くイったかな?」
「うん……なんか今、すごかった…クリがぶあーーってなって、
 すごく熱くなって……これ…すごすぎだよ……」
「とまぁ……こう使うんだよ。つかさ、気に入った?」
「……うん…」
「かがみも共有するよね?」
「えっと……まぁ……ちょっと興味あるし……」
「じゃあ一週間ずつ持ち回りね」
 こうしてゆいのピンクローターが3人の所有物として共有されることになった。

──数週間後。
「お姉ちゃん?」
「なぁに?」
 隣の部屋からつかさが声を掛けてくる。
「今日、アレ使う? 使わないなら……」
「また? 私になってから毎日”持ち出し”してるじゃない」
「あ、あははは……」
 すっかり虜になったつかさなのだった。

  • 終わり-



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  • いいねいいね~。つかさのポジションはこうでなくちゃね! -- 名無しさん (2011-04-12 19:25:52)



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