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ゆたかと白石

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匿名ユーザー

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だれでも歓迎! 編集
時間を少し戻して、ゆたかが、まだ中学3年の頃……
ゆたかは、学校帰りの人通りの多い道で、人とぶつかり、鞄の中身をぶちまけてしまう。
慌てて、中身を拾うゆたかだが、多くの人のせいで中々拾えない。
無関心な人々……
やがて、踏まれてぼろぼろになってしまう教科書やノート。
泣きそうになってしまう、ゆたか。
だが、1人の少年が、それに気付き、拾い始める。
ゆたかから、離れているいくつかを拾って、ゆたかの持ってくる。
踏まれてしまったノートを見る少年……
「あー……ひどいなー……手伝うから、これ以上酷くなる前に拾っちゃおう。」
「すいません…ありがとうございます。」
やがて、すべてを拾い終わる2人……
その時、少年を呼ぶ声。
「おーい!!白石!!なにやってんだよー!!早くこいよー!!」
慌てて、拾った物を、ゆたかに全て私て走り去っていく。


「でね!!その人、お姉ちゃんの学校の制服着てたんだけど、知らない?」
「んー……白石……知らないなぁ……
ウチも結構生徒いるから、学年とかクラス違っちゃうと全然知らないもんねー」
「そっかぁ……」

ゆたかも、入学する頃には、すっかり忘れてて、ラブには発展しなかったとか。
END













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  • 忘 れ る な よ -- 名無しさん (2010-06-11 01:29:15)
  • みのるの優しさに惚れたw -- 名無しさん (2008-10-24 19:19:36)
  • でもこのオチは想定外だったwwwwwwwww -- 名無しさん (2008-09-04 08:07:01)
  • 白石×本編中の誰かっていうカップリングの作品がほんとにないんで
    たとえそこまで発展しなくてもこういう作品はすごくうれしい -- 名無しさん (2007-10-02 01:00:55)

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