…
……
………
……
………
「ねぇかがみ?」
「ん?」
「今日は『アレ』しなくていいの?」
「な、なによ、それじゃいつも私が誘ってるみたいじゃない……」
「ん~、でもそれって事実だし……」
「う、ううううるさいっ! 最近ちょっとしすぎな気がしてたから我慢してたのに……」
「『しすぎな気がする』じゃなくて、『しすぎ』なんだよ、かがみ」
「そ、そんなに私って節操ないかなぁ……?」
「ん?」
「今日は『アレ』しなくていいの?」
「な、なによ、それじゃいつも私が誘ってるみたいじゃない……」
「ん~、でもそれって事実だし……」
「う、ううううるさいっ! 最近ちょっとしすぎな気がしてたから我慢してたのに……」
「『しすぎな気がする』じゃなくて、『しすぎ』なんだよ、かがみ」
「そ、そんなに私って節操ないかなぁ……?」
「……だから、今日は私から、ね?」
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「kiss」
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「はぁ……泉さんの仰っていた通りになったのか……
単に魅力が無かったのか……結局高校三年生になった現在もフリーですね……」
単に魅力が無かったのか……結局高校三年生になった現在もフリーですね……」
「はっ、いけません……こんなことを考えている場合では……。
しかし、いつか殿方と唇を重ねる日は来るのでしょうか……こんな風に……」
しかし、いつか殿方と唇を重ねる日は来るのでしょうか……こんな風に……」
「みゆきー? 入るわよー?
って……ぷぷ……なにやってるの唇なんて突き出して……ひょっとして、キスの練習かな?」
「お、お母さん!! あ、あの、これは……その……」
「いいのよ、隠さなくても。
みゆきも年頃の女の子ね~……ぷぷぷ……」
「ま、待ってください、お母さ~ん!」
って……ぷぷ……なにやってるの唇なんて突き出して……ひょっとして、キスの練習かな?」
「お、お母さん!! あ、あの、これは……その……」
「いいのよ、隠さなくても。
みゆきも年頃の女の子ね~……ぷぷぷ……」
「ま、待ってください、お母さ~ん!」
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「すー……すー……」
「むにゃむにゃ……お姉ちゃん……」
「つかさー? ご飯よー?
……まったく、この子は幸せそうに寝てるわね……枕なんかとキスしちゃって……
ほら、起きなー? お母さん達、待ってるわよ~」
……まったく、この子は幸せそうに寝てるわね……枕なんかとキスしちゃって……
ほら、起きなー? お母さん達、待ってるわよ~」
………
……
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……
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………
「うーん……キスシーンって難しいな~……どうも唇が上手く描けないんだよね~……」
「Mmm……もっとコウ、Sexyなカンジでス! コウでス! コウ!」
「おおー、パティがやるとやっぱり映えるね~。ううーん、なるほど……こんな感じか……」
「それと、ジッサイにしてみるトいうのもジョウタツへのチカミチでスが……」
「じ、実際に?」
「Yes! ナニゴトもジッセンあるのみでス! というわけでヒヨリ? Let's tr~y♪」
「えっ、ちょっ、パティ、待っ、わわわわっ、や、優しくお願いするッス、あンっ――」
「Mmm……もっとコウ、Sexyなカンジでス! コウでス! コウ!」
「おおー、パティがやるとやっぱり映えるね~。ううーん、なるほど……こんな感じか……」
「それと、ジッサイにしてみるトいうのもジョウタツへのチカミチでスが……」
「じ、実際に?」
「Yes! ナニゴトもジッセンあるのみでス! というわけでヒヨリ? Let's tr~y♪」
「えっ、ちょっ、パティ、待っ、わわわわっ、や、優しくお願いするッス、あンっ――」
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………
……
………
「……ゆたか」
「なーに? どうしたの、みなみちゃん」
「キスって……どんな感じだと思う?」
「えっ、ききき、キス!?
う、ううーん……したことないからなぁ……。よくわかんないや……。でも突然どうしたの?」
「ううん、言ってみただけ……。私もしたこと、ないから……」
「そう、なんだ……」
「なーに? どうしたの、みなみちゃん」
「キスって……どんな感じだと思う?」
「えっ、ききき、キス!?
う、ううーん……したことないからなぁ……。よくわかんないや……。でも突然どうしたの?」
「ううん、言ってみただけ……。私もしたこと、ないから……」
「そう、なんだ……」
「なら、私としてみる……? なーんて……」
「!!」
「あ、あははっ、冗談だよ冗談っ。
変なこと言ってごめんね。私なんかとキスするの、嫌だよね」
「!!」
「あ、あははっ、冗談だよ冗談っ。
変なこと言ってごめんね。私なんかとキスするの、嫌だよね」
「嫌じゃ……ないよ」
「えっ……?」
「ゆたかとキスするの……私は嫌じゃないよ。
むしろ……私はゆたかと……」
「ちょっ、ちょっと待ってみなみちゃんっ!」
「ゆたか……?」
「ご、ごめんっ、少しドキドキしちゃって……。ホントに……私としてもいいの……?」
「うん……私は、ゆたかがいい……」
「みなみちゃん……」
むしろ……私はゆたかと……」
「ちょっ、ちょっと待ってみなみちゃんっ!」
「ゆたか……?」
「ご、ごめんっ、少しドキドキしちゃって……。ホントに……私としてもいいの……?」
「うん……私は、ゆたかがいい……」
「みなみちゃん……」
「大好きだよ、ゆたか」
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- つかさはかがみとキスする夢見てるんだなきっと -- 名無しさん (2013-06-27 02:52:38)
- 斬新な作品で、面白い! -- チャムチロ (2012-10-08 21:29:49)
- つかさは かがみの夢をみてるのかな -- 名無しさん (2011-05-01 17:07:14)
- なんか和んだww -- 将来ニートになるかも (2007-10-09 15:48:04)
- みゆきとつかさフリーwww -- namu (2007-10-04 20:44:22)