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 袁滂は、後漢後期の人物。霊帝期に司徒となる。その後免じられるが、また執金吾となり、車騎将軍張温の副として北宮伯玉辺章韓遂らを討った。

情報

袁滂
公喜
本貫地 陳国
官歴 光禄勲 司徒 免 執金吾
純素寡欲、終に人の短を言わず。(後漢書董卓伝注袁宏漢紀)

事跡

 純素寡欲(純朴で欲少ない)で、ついに人の短所を言わなかった、権寵の盛んな時期に当たって、同異(賛否)によって禍いに到った者もいたが、袁滂は一人朝廷において中立を維持し、故に権力闘争の愛憎が及ばなかったという。


年表




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最終更新:2015年12月31日 00:49