何真は、後漢中後期の人物。霊帝の皇后何氏(霊思何皇后)とその兄何進の父。
 何氏が皇后に立てられた翌年の光和四年(181年)には既に死去しており、車騎将軍号と舞陽侯を追贈され、宣徳と諡された。
 これによって、妻で何皇后の実母の興が舞陽君に封じられた。


情報

何真
(不詳)
本貫地 南陽郡宛県
家柄 宛県何氏
爵位 舞陽侯(追贈)
死去 光和四年(181年)以前
追贈 車騎将軍 舞陽
諡号 宣徳侯
何進 何皇后


事跡



年表




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最終更新:2016年01月05日 02:01