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 歩兵校尉(步兵校尉)は、前漢武帝期以降に置かれた朝廷職官。いわゆる武帝八校尉一。
 軽車を掌る。
 後漢には置かれず、射声校尉に併せられた。


目次



歴史

 武帝が置く。
 中興以後は置かれず。



 一人、秩二千石。



職掌

 軽車を掌る。



属吏

 不詳。



所属項目(タグ)


関連項目・人物


詳説

 掌るところの「軽車」とは、戦車のこと。輜重を積載する重車に比して言う。
 前漢では「軽車将軍」等の号が用いられた通り、兵科として健在だったが、徐々に典礼上のものになる。虎賁校尉が後漢以降置かれなくなるのはこのだめだろう。
 虎賁郎との関係は不詳。





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最終更新:2015年02月12日 22:12