概要
特徴
全営業列車が停車する。
2面3線の頭端式ホームを有する地上駅である。西側に1番ホーム(1番線)、東側に4番ホーム(3番線)があり、北側が終端となる。
2面3線の頭端式ホームを有する地上駅である。西側に1番ホーム(1番線)、東側に4番ホーム(3番線)があり、北側が終端となる。
1・3番線(1・4番ホーム)の有効長は10両編成分であるが、2番線(2・3番ホーム)は7両編成分しかない。このため2番線は特急レッドアロー号の発着に用いられ、それ以外に使用されることは臨時列車も含めてごく稀である。そしてこの2番線は左右両側にホームを有するが乗降は2番ホームで対応しており、3番ホームを使用することはない。しかしながら3番ホーム上の設備は他のホームと同等で柵の設置などもなく、案内板には「降車専用ホーム」と記されている。
一般列車の着発は基本的に3番線(4番ホーム)が使用され、1番ホームは朝や夕夜間に交互発着の形で使用される。特急列車は前述のように2番線が基本となるが、一部は1番線着発となる。
当駅から脇田信号場までの約900メートルは、新宿線で唯一の単線区間であり、この区間の途中でJR川越線と東武東上線の高架をくぐる。
当駅から川越市駅へは徒歩約5分、川越駅へは徒歩約13分である。
構内には駅ナカ店舗が出店している。
周辺には時の鐘、川越一番街、川越市産業観光館、菓子屋横丁、川越織物市場、喜多院、氷川神社などがある。
駅舎
駅舎の画像がある方はこちらに。
駅名標
駅名標の画像がある方はこちらに。
発車メロディー
2009年7月4日より、2番ホームの発車メロディは当市を舞台にした連続テレビ小説『つばさ』の主題歌「愛の季節」(アンジェラ・アキ)をアレンジしたものに変更されている。
なお、1,4番ホームは西武新宿線標準の西武メロディ1を使用している。
なお、1,4番ホームは西武新宿線標準の西武メロディ1を使用している。
のりば案内
| 番線 | 会社 | 路線 | 方面 | 発車メロディ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 西武鉄道 | 西武新宿線 | 所沢・高田馬場・西武新宿方面 | 西武メロディ1 | |
| 2 | 愛の季節 | 特急「小江戸」が使用 | |||
| 4 | 西武メロディ1 |
隣の駅
右:西武新宿方面
本川越-南大塚(各駅停車)
本川越-南大塚(準急)
本川越-南大塚(急行)
本川越-狭山市(通勤急行)
本川越-南大塚(快速急行)
本川越-狭山市(特急小江戸)
本川越-南大塚(各駅停車)
本川越-南大塚(準急)
本川越-南大塚(急行)
本川越-狭山市(通勤急行)
本川越-南大塚(快速急行)
本川越-狭山市(特急小江戸)