東急世田谷線は、東急電鉄の路線の1つである。
一応東急線唯一の軌道線(つまり路面電車)となっているが、路面を走るところはほぼない(若林踏切以外)。
昔は玉川電気鉄道(玉電)の支線・下高井戸線だった。
若林踏切は環状七号線(環七通り)上にあり、遮断機がなく道路の信号と世田谷線の走るタイミングが連動するのが特徴的である。
都心に近い場所にあるのにも関わらず、ローカル線の風情が残っていて、車両は2両編成(A号車とB号車)。
住宅街の間を縫って走る。短い駅間をゆっくり走り、全線の所要時間は20分ほどである。
上町駅付近に車両基地がある。雪が谷検車区上町班という名前になっている。
軌間は1,372mm(馬車軌)。
駅は全て東京都世田谷区にある。世田谷区内を縦に結ぶ数少ない路線。
一応東急線唯一の軌道線(つまり路面電車)となっているが、路面を走るところはほぼない(若林踏切以外)。
昔は玉川電気鉄道(玉電)の支線・下高井戸線だった。
若林踏切は環状七号線(環七通り)上にあり、遮断機がなく道路の信号と世田谷線の走るタイミングが連動するのが特徴的である。
都心に近い場所にあるのにも関わらず、ローカル線の風情が残っていて、車両は2両編成(A号車とB号車)。
住宅街の間を縫って走る。短い駅間をゆっくり走り、全線の所要時間は20分ほどである。
上町駅付近に車両基地がある。雪が谷検車区上町班という名前になっている。
軌間は1,372mm(馬車軌)。
駅は全て東京都世田谷区にある。世田谷区内を縦に結ぶ数少ない路線。
駅一覧
| 駅No. | 駅名 | 読み方 | 乗換路線 |
|---|---|---|---|
| SG01 | 三軒茶屋 | さんげんぢゃや | 東急田園都市線 |
| SG02 | 西太子堂 | にしたいしどう | |
| SG03 | 若林 | わかばやし | |
| SG04 | 松陰神社前 | しょういんじんじゃまえ | |
| SG05 | 世田谷 | せたがや | |
| SG06 | 上町 | かみまち | |
| SG07 | 宮の坂 | みやのさか | |
| SG08 | 山下 | やました | 小田急小田原線(豪徳寺駅) |
| SG09 | 松原 | まつばら | |
| SG10 | 下高井戸 | しもたかいど | 京王線 |
乗り方
運賃は前払い。三軒茶屋・上町(三軒茶屋方面)・下高井戸で乗る場合は駅の運賃箱(改札)で、その他の駅では乗車時に車内の運賃箱で支払う。車内でチャージもできる。ラッシュ時には、ホーム上で事前に運賃を支払う場合もある。
運賃は全線共通で大人160円・小児80円。
基本的に入口は1番前と1番後ろのドアで出口は中ほど2箇所のドアである。ただし、乗降場所が異なる駅もあるので、乗る際は駅ホームにある表示を見てから乗ることが大切だ。
早朝・夜間(始発~6時30分頃、21時30分頃~終電)は三軒茶屋・下高井戸以外では1番前のドアからの乗車となる。ただ、例外として、上町(三軒茶屋方面)は、車両の中ほど2箇所のドアで乗降を行う。
運賃は全線共通で大人160円・小児80円。
基本的に入口は1番前と1番後ろのドアで出口は中ほど2箇所のドアである。ただし、乗降場所が異なる駅もあるので、乗る際は駅ホームにある表示を見てから乗ることが大切だ。
早朝・夜間(始発~6時30分頃、21時30分頃~終電)は三軒茶屋・下高井戸以外では1番前のドアからの乗車となる。ただ、例外として、上町(三軒茶屋方面)は、車両の中ほど2箇所のドアで乗降を行う。
種別・停車駅一覧
種別は特になし。各駅に停車する。
車両
300系
座席は都内では珍しくクロスシートになっている。車両表面は各編成が別々の色になっている。301Fは玉電復刻塗装、308Fは幸福の招き猫電車(豪徳寺の招き猫に由来)、310FはSDGsトレインとなっている。車内に運賃箱があるのも珍しい。常時ラッピングが施されている編成は今の所この3編成。その他の編成も不定期でラッピングが施される。
撮影者:瑞風 2022年3月撮影

撮影者:瑞風 2022年3月撮影

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