諾否疑問文
疑問詞の後に動詞文を続ける。疑問詞が何かによって疑問の焦点を表すことができる。
なお、疑問詞の後に「動詞文+数詞/形容詞」を続ける場合、そのままでは感嘆文として解釈されるため、数詞/形容詞を中性形にする。
諾否疑問文では、疑問詞の語彙的意味・格・意味役割が、その文のどの要素に疑義・焦点を置くかを示す。疑問詞そのものの値を回答として要求するわけではなく、回答は諾否となる。
砕けた言い回しでは語尾を上げることで(文章では文末に?を置くことで)諾否疑問文を作ることができる。
疑問詞疑問文
疑問詞の後に代名詞/名詞句を続ける。この時、疑問詞自体が動詞のように働くため、肯定文を疑問詞疑問文に変える場合、元の動詞文に含まれる動詞および助動詞は過去分詞にする。
感嘆文
疑問詞の後に数詞/形容詞または動詞文+数詞/形容詞を続ける。
対格の名詞を後ろにつけることで「なんと〜な〇〇(〇〇が対格にした代名詞や名詞)」という意味を作ることができる。
語尾には?をつけなければいけない。
限定用法しか持たない形容詞も感嘆文にすることができる。
詠嘆文は形容詞句をそのまま文とする。限定用法しか持たない形容詞も詠嘆文にすることができる。語尾は?ではない。
最終更新:2026年08月23日 14:47