SVC動詞のように後ろに主格の補語項を持つ。また、対格項を取ることで「〜と同じ」「〜とは別」といった関係を表すことができる。
対格はそのまま副詞として使うことができる。(「〜とは別で」のように)
動詞的代名詞の前に置かれた代名詞・定冠詞は本来の意味を保ったまま、動詞的代名詞を名詞的に扱わせる。この用法では定性は表さない。補語項となる後続の名詞句については、通常どおり代名詞・定冠詞によって定性が決まる。
前に助動詞を組み合わせて「何かである」「別である」「同じである」という意味の文を作ることができる。助動詞と組み合わせるために過去分詞も持つ。
「別の(違う)」「なにか」「同じ」と言った不定代名詞である。
また、形容詞の程度を表す項になったり、形容詞の関係詞的用法の中に組み込むこともできる。
下記の通り
| ʻhei |
何か |
| atrei |
別の |
| sami |
同じもの |
最終更新:2026年08月23日 15:12