アットウィキロゴ

名詞的数詞(助数詞)

通性の名詞のように後ろから数詞・形容詞に修飾され、数詞と組み合わせて形容詞として使われるものである。

名詞的数詞の形容詞的な側面を修飾する形容詞句は通性形となり、名詞的な側面を修飾する形容詞句は中性形となる。そのため、一つの名詞的数詞が通性形と中性形の形容詞句の両方から同時に修飾されることもある。

「今日」「そこ」「メートル」と言った時や場所を表す用語や単位である。
中性形は副詞として使われる。

代名詞+原形で定の意味を持った名詞にすることができる。
対格形は代名詞と組み合わせて所有名詞を作るために使うことができる。

また、単体で動詞の項になることもできる。

原形、主格形 中性形、対格形
-e -es(aes)

次のようなものがある
hʻodie 今日
hʻere 昨日
ive そこ
metre メートル

hʻodiについては数詞と組み合わさって〜日(日付)、hʻerについてはその前の日という意味になる。ivuは数詞と組み合わせてそこら◯箇所の意味になる。

タグ:

+ タグ編集
  • タグ:
最終更新:2026年08月23日 15:09