「秋葉原!?上条さん予想してませんでしたのことよ!!」
「にゃー。いまさら言っても遅いんだぜい。」
「カミやんのバッグは持ったでー!!」
「てな訳で滝壺、買い物終わったらメールしてくれよ。」
「にゃー。いまさら言っても遅いんだぜい。」
「カミやんのバッグは持ったでー!!」
「てな訳で滝壺、買い物終わったらメールしてくれよ。」
「はまづら、あなたまで秋葉原というところに行くの…」
だがすでに。
男どもは電車から降りて、電車のドアは閉まった後だった。
男どもは電車から降りて、電車のドアは閉まった後だった。
ちなみに一方通行も上条と同じで半ば無理やりに連れていかれてたりする。
男性陣が去った後の車内。
女性陣のおしゃべりが始まる……
女性陣のおしゃべりが始まる……
「黒子。アンタいつになったら告白すんのよ」
「そうだよ。はやくしないと取られちゃうかもよ」
「大丈夫。そんなしらいを応援してる」
「昨日しましたわ」
「「「「ほんとにっ!?」」」」
「ほんとですわ。詳しくお話しましょうか?」
「「「「もちろん」」」」
目的地までの話題は白井の告白の話に決まった。
一方秋葉原の男性陣は...
一番の乗り気じゃなかった上条が大騒ぎしていた。
「なんだこのフィギュアは。可愛すぎる」
その手にあるのは『とある魔術の禁書目録 御坂美琴(1/8スケール) 』だ。
「美琴と同姓同名でこんなに似てるキャラクターがいるのか。ちょっと買ってくる」
上条を待っている間他の4人はというと...
「メイド喫茶だにゃー!!」
「ここはコスプレ女の天国や!!」
「バニー、バニー!!バニーは何処だ!!」
「くっだらねェ…」
そんな所に紙袋を持った上条が帰ってくる。
「何だよその紙袋ォ?」
「イヤーね、美琴そっくりのフィギュアがあったからコンプリートしてきた!!」
付録に着いているフィギュアもゲットしたらしい。
「ホントくっだらねェなオイ!!」
「後こんなのあったぞ」
上条が差し出して来たのは
打ち止めのキーホルダー
「アリガトよォオオオオオオオオオオ!!」
ガチ泣きしていた。
男性陣が女性陣には絶対見せられないような事をしているころ。
「なんとか間に合いそうだね~。」
「疲れた~。」
「何言ってるんですか佐天さん、仕事はまだ終わってませんよ。」
「超その通りです。もう一息ですから超頑張りましょう!!」
「疲れた~。」
「何言ってるんですか佐天さん、仕事はまだ終わってませんよ。」
「超その通りです。もう一息ですから超頑張りましょう!!」
そのころ東京にいる主賓の女性たちはというと……。
「そ、それは黒子流ね…」
「さ、さすが黒子さん」
「大胆だね…」
「聞かなきゃ良かったってミサカはミサカは後悔してみたり…」
「黒子と○○様の夜も聞きます?」
「「「「やめとく(ってミサカはミサカは断わってみたり)」」」」
そんな時
『原宿~原宿~』
今、女達の戦いが始まる!!
「おー!!ここが原宿!!ってミサカはミサカは興奮してみたり!!」
「こらこら妹、離れるんじゃない。」
「なんか今の私達って田舎から初めて東京にきた人に見られてる気がするんだけど…」
「そんなの無視」
「そうですわ、さあ、この原宿を満喫しましょう!!」
「「「「おー!!」」」」