「急性腹症の早期診断―病歴と身体所見による診断技能をみがく」}メディカルサイエンスインターナショナル/ウィリアムサイレン, William Silen, 小関 一英
多少マニアックな本かもしれませんが、かなりイイです!詳しく説明されている疾患は重要なものが多いと思います。虫垂炎はPATFL(←症状の生じる順番)ですぞ。そんなに厚い本ではないので、すぐに読めます。何回も繰り返し読む本だと思いました。病歴・身体診察にこだわりたい人にオススメです。(ただ、編集・構成にやや難ありか?)(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「3D anatomy―腹部エコー・CTを立体的に読む 」}日本医事新報社/加藤 高明
腹部CTの本を読む前に、まずは正常解剖をということで買いました。すごくわかりやすかったです。でも、図書館にあるのを借りれば良かったかも。まぁ、腹部エコーの時も参考にできるからいいけどさ。(☆☆☆☆ヤハ・学生5)
「やさしい腹部X線の読み方」}総合医学社/James D. Begg, 平松 慶博
時間の無い方がさっと読むのには都合が良いでしょう。ただ、学生のminimum essenseには足りないのではないか?と不安になりました。Felsonの腹部版だと思っていると、期待はずれに終わると思います。この本の他にも腹部X線の本を読む必要があるのかも。でも、あんまり腹部X線写真は必要ないとも言うしなぁ・・・。(☆☆☆ヤハ・学生5)
最終更新:2008年03月25日 14:10