基本情報 | |
---|---|
国籍 | 日本 |
出身地 | 東京都 |
誕生日 | 5月1日 |
身長 | 159cm |
体重 | 不明 |
選手情報 | |
投打 | 左投左打 |
ポジション | 投手 |
初出場 | 2022年 |
概要
元ネタ解説
「ラブライブ!」シリーズの「ラブライブ!スーパースター!!」の登場人物。
歌うことが好きで、高い歌唱力が持ちながら、人前になると歌えなくなるあがり症という弱点を小学生時代から抱え続け、志望先の結ヶ丘女子高校音楽科を受験するも、実技試験でやはり緊張して倒れて不合格に。結局同校の普通科へと進学し、無為な高校生活を送り始めたところ、通りで歌っていたところを偶然クラスメイトの唐可可が聴いて、その高い歌唱力に感動した可可はかのんにスクールアイドルになろうと誘い込む。一度は拒絶しようとしたかのんだったが、自分の歌を大好きだと言ってくれる人がいることに気づき、歌を披露して歌えたことに自信を持つようになる。
スクールアイドル部の活動を認める条件として「代々木スクールアイドルフェス」で1位になることを理事長から提示されたかのんと可可だが、しばらくしてかのんのあがり症が再発してしまう。さらには代々木フェスに前年のラブライブ!東京代表となっていた強豪ユニット「Sunny Passion」の参戦でなおのこと絶望的な状況に立たされる。その上フェス当日、2人の本番で照明トラブルが発生するも、可可に勇気づけられてパフォーマンスを完遂。結果は1位こそ逃したものの新人特別賞を受賞。同好会として活動が継続することとなった。
その後、子役として芸能活動経験のある平安名すみれ、かのんの幼なじみでダンスの達人の嵐千砂都が加入するも、暫定的に生徒会長となっていた音楽科の葉月恋は未だにでスクールアイドル活動に否定的な態度を取っていた。初代生徒会長を決める選挙で恋の対抗馬としてすみれを擁立するも惨敗。結局恋が正式に生徒会長に就任することになったが、学園祭を当初の公約に反して音楽科主導で行うことを表明して普通科から猛反発を受ける。突然の方針転換の理由を探ろうとかのんたちは恋を追い、恋から自分がスクールアイドルを忌避する理由を聞かされる。
かつて恋の亡き母が結ヶ丘と同じ場所にあった神宮音楽学校の出身で、在学時代に学校アイドル部の部員としてスクールアイドル活動をやっていたものの、その記録が見つからず、恋の母はスクールアイドルとしての活動に後悔して記録を処分したものだと恋は思いこんでいた。そしてかのんは部室からその活動記録を探し当て、全校集会にて学園祭問題で追及を受ける恋の前にその記録を提示する。母が後悔していたというのは全くの誤りだということを知った恋はついにスクールアイドル部への加入を決意した。
5人となった結ヶ丘女子高校スクールアイドル部、ラブライブ!大会へのエントリー期間が始まったものの、肝心のユニット名が決まっていなかった。メンバー総出で四苦八苦考えついた結果、かのんが提案した「Liella!(リエラ)」に決まった。地区予選を突破したところでかのんの母校である小学校から出演依頼が届く。小学校といえば、かのんが合唱コンクールで緊張のあまり倒れ、以後人前で歌えなくなってしまっていた。一方で東京大会の課題が「独唱」と発表されたことで、千砂都はこの機会にかつてのかのんのトラウマを払拭しようと、かのん1人を残して他のメンバーとともに小学校での公演を欠席。かのんはかつての自分に語りかけるように気を落ち着かせて無事歌い終え、ついに小学生以来のトラウマを払拭したのであった。
迎えた東京大会決勝、学校総出で作られたステージで、Liella!は最高のパフォーマンスを披露するも、Sunny Passionに敗れ惜しくも全国大会出場を逃した。かのんは勝ちたいという決意を新たに、次回大会へのリベンジを期すのであった。
(ここまで1期)
スクールアイドル部の活動を認める条件として「代々木スクールアイドルフェス」で1位になることを理事長から提示されたかのんと可可だが、しばらくしてかのんのあがり症が再発してしまう。さらには代々木フェスに前年のラブライブ!東京代表となっていた強豪ユニット「Sunny Passion」の参戦でなおのこと絶望的な状況に立たされる。その上フェス当日、2人の本番で照明トラブルが発生するも、可可に勇気づけられてパフォーマンスを完遂。結果は1位こそ逃したものの新人特別賞を受賞。同好会として活動が継続することとなった。
その後、子役として芸能活動経験のある平安名すみれ、かのんの幼なじみでダンスの達人の嵐千砂都が加入するも、暫定的に生徒会長となっていた音楽科の葉月恋は未だにでスクールアイドル活動に否定的な態度を取っていた。初代生徒会長を決める選挙で恋の対抗馬としてすみれを擁立するも惨敗。結局恋が正式に生徒会長に就任することになったが、学園祭を当初の公約に反して音楽科主導で行うことを表明して普通科から猛反発を受ける。突然の方針転換の理由を探ろうとかのんたちは恋を追い、恋から自分がスクールアイドルを忌避する理由を聞かされる。
かつて恋の亡き母が結ヶ丘と同じ場所にあった神宮音楽学校の出身で、在学時代に学校アイドル部の部員としてスクールアイドル活動をやっていたものの、その記録が見つからず、恋の母はスクールアイドルとしての活動に後悔して記録を処分したものだと恋は思いこんでいた。そしてかのんは部室からその活動記録を探し当て、全校集会にて学園祭問題で追及を受ける恋の前にその記録を提示する。母が後悔していたというのは全くの誤りだということを知った恋はついにスクールアイドル部への加入を決意した。
5人となった結ヶ丘女子高校スクールアイドル部、ラブライブ!大会へのエントリー期間が始まったものの、肝心のユニット名が決まっていなかった。メンバー総出で四苦八苦考えついた結果、かのんが提案した「Liella!(リエラ)」に決まった。地区予選を突破したところでかのんの母校である小学校から出演依頼が届く。小学校といえば、かのんが合唱コンクールで緊張のあまり倒れ、以後人前で歌えなくなってしまっていた。一方で東京大会の課題が「独唱」と発表されたことで、千砂都はこの機会にかつてのかのんのトラウマを払拭しようと、かのん1人を残して他のメンバーとともに小学校での公演を欠席。かのんはかつての自分に語りかけるように気を落ち着かせて無事歌い終え、ついに小学生以来のトラウマを払拭したのであった。
迎えた東京大会決勝、学校総出で作られたステージで、Liella!は最高のパフォーマンスを披露するも、Sunny Passionに敗れ惜しくも全国大会出場を逃した。かのんは勝ちたいという決意を新たに、次回大会へのリベンジを期すのであった。
(ここまで1期)
+ | ... |
選手経歴
2022年
他のLiella!1期生とともに国鉄東京アトムズに入団。デビュー戦でいきなり完封勝利を飾ったが、その次の登板では4回7失点と炎上。しかしそれ以降は概ね安定して毎試合4失点以内に抑え、勝ちに恵まれない中で6勝6敗、防御率2.66でシーズンを終えた。
2023年
引き続きアトムズの先発ローテーションの一角として活躍。前年に比べれば打ち込まれる場面も増えたが、勝ち運に恵まれ始め、あれよあれよと白星を量産。終わってみれば13勝5敗で最多勝を獲得した。
選手としての特徴
モデルは元ヤクルトの石井一久氏。コントロールは雑ながら剛速球を投げる。
余談
- 「ラブライブ!」シリーズでは無印の高坂穂乃果、サンシャイン!の高海千歌に続くオレンジ髪主人公の系譜である。
- 祖母がスペイン人
- 担当声優の伊達さゆり氏は一般公募で選ばれ、デビュー作にして初主演である。
- この役を機に一躍有名になり、2023年にはTBS系ドラマ「下剋上球児」にも出演し、女優としてもデビューした。
- ちなみにLiella!のキャスト中では3期生まで含めた2024年現在、メンバー中身長が最も低い。そのため、他のメンバーから身長でいじられることも。
- お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の伊達みきお氏の姪であることが最近明らかになった。
記録
成績
年度 | 球団 | 防御率 | 試合 | 勝利 | 敗戦 | S | H | イニング | 打者 | 被安打 | 奪三振 | 四球 | 失点 | 自責点 | 暴投 | 被本塁打 | QS | HQS | 完投 | 完封 | 奪三振率 | whip | 勝率 |
---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
2022 | 東京 | 2.66 | 18 | 6 | 6 | 0 | 0 | 125.1 | 477 | 84 | 78 | 24 | 37 | 37 | 0 | 24 | 15 | 11 | 2 | 1 | 5.6 | 0.86 | .500 |
2023 | 2.81 | 20 | 13 | 5 | 0 | 0 | 147.1 | 565 | 118 | 87 | 19 | 47 | 46 | 0 | 24 | 15 | 13 | 4 | 2 | 5.31 | 0.93 | .722 |
背番号
- 23 (2022 - 2023年)
- 18 (2024年)